2022年11月にカタールでサッカーワールドカップ(W杯)が始まり、サッカー日本代表は初戦で競合ドイツと対戦し見事に2対1で逆転勝ちとなり、そのままの勢いで決勝トーナメントまで駒を進めています。
サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会決勝トーナメント、日本代表(FIFAランキング24位)は日本時間12月6日午前0時から、初のベスト8入りをかけて前回大会の準優勝国クロアチア(同12位)と対戦します!
SNSやネット上では日本中で歓喜に盛り上がっていますが、一部の声の中に「アディショナルタイム長すぎない?」といった声がありました。
日本対ドイツ戦
- 前半終了時:4分
- 後半終了時:7分
のアディショナルタイム(ロスタイム)が設けられました。
そこで今回は、「アディショナルタイム(ロスタイム)最大何分?決め方やなぜ長い?(2022W杯)」と題して、調べた内容をお届けさせて頂きます!
【W杯】アディショナルタイム(ロスタイム)が長いと話題!
今回のワールドカップはアディショナルタイムが長すぎますね。イランがアディショナルタイム11分にゴールって笑
イランって90+8分と90+11分に得点ってまた10分以上アディショナルタイム?長すぎ(笑) ウェールズかわいそう。
ほんと今大会のアディショナルタイム長すぎw 9分もあると終盤の戦略だいぶ変えなきゃいけないよなぁ。
【W杯】アディショナルタイム(ロスタイム)は最大(最長)何分?
アディショナルタイム(ロスタイム)の長さは決まっていません。
そのため、最大何分という取り決めはないようです。
アディショナルタイムに上限はありませんが、10分以上になることは極まれなことです。
また、アディショナルタイムが無いこともあります。
例として、アディショナルタイムが2分と示された場合には、2分00秒から2分59秒までのいずれかの時点で前半終了(試合終了)となるのが基本(2分00秒の数秒前に終了するケースもある)となります。
アディショナルタイム(ロスタイム)の最長記録
アディショナルタイム(ロスタイム)の最長記録は、なんと28分という試合があったそうです!
流石に28分は長すぎですよね・・。
この試合では選手が試合中に怪我をして病院に行ったことが原因となっているそうです。
【W杯】アディショナルタイム(ロスタイム)の決め方は?
アディショナルタイムの測り方は、主審が腕時計を2つ使用して、
- 片方は45分間止めずに計測
- 片方はプレーが中断される度に止める
といった方法で、アディショナルタイムを計測します。
そして、その2つの時間の差がアディショナルタイムとなります。
また、アディショナルタイムを計測しているのは「主審」です。
【W杯】アディショナルタイム(ロスタイム)なぜ長い?
2022年のワールドカップが開催されてから初めの4試合のアディショナルタイムの合計が57分と約1時間あります。
流石に長いと感じる方も多いと思います。
しかし、コリーナ審判委員長は、ビデオアシスタントレフェリーがより正確な時間を計算していると説明しています。
プレータイムを確保するための措置だということで、今大会では長めのアディショナルタイムが表示されることが多くなりそうです。
ましてや日本代表の試合ともなるとアディショナルタイムが長いと、点が入ってしまうのではないかと心配になりますよね・・。
アディショナルタイムとロスタイムの違いは?
ロスタイムは日本のみで使われている和製英語で、国際基準に合わせるという目的から現在ではアデショナルタイムという呼び方に統一されています。
そのため、アディショナルタイムとロスタイムの意味は同じと考えて大丈夫です。
まとめ【W杯】アディショナルタイム(ロスタイム)最大何分?決め方やなぜ長い?(2022W杯)
今回は、【W杯】アディショナルタイム(ロスタイム)最大何分?決め方やなぜ長い?(2022W杯)といった内容を紹介させて頂きました!
- アディショナルタイム(ロスタイム)最大何分?→制限はない
本大会のアディショナルタイムが長いという声が多くありますが、時に味方にもなってくれるアディショナルタイムです。
また、その反対にサッカー日本代表の試合でアディショナルタイムの間に点を決められてしまわないかと心配になりますよね・・。