MENU

【らんまん】98話ネタバレあらすじ「佑一郎の帰国」8月16日放送回

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

この記事では、2023年8月16日(水)放送のNHK朝ドラ『らんまん』第98話「あらすじネタバレ」や「感想・口コミ」をお届けします。

あかり

久々の佑一郎との再会でしたね!佑一郎の万太郎は変わらないで欲しいという言葉が心に残りました。

項目内容
放送話『らんまん』第98話
放送日2023年8月16日(水)
放送週第20週「キレンゲショウマ」
放送時間▼NHK総合
・8:00~8:15
▼NHK BSプレミアム・7:30~7:45
『らんまん』再放送▼NHK総合
・当日 12:45~13:00
▼NHK BSプレミアム
・土曜 9:45~11:00※一挙放送
朝ドラ『らんまん』概要
豆ねこ

この記事は只今編集です。放送終了後、記事を更新させていただきます。楽しみにしていてくださいね♪

目次

第98話【らんまん】あらすじネタバレ

アメリカから帰国した佑一郎(中村蒼)が長屋を訪れ、万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)は無事の帰国を喜ぶ。佑一郎は、仕事は順調だったが人種差別を目の当たりにしたと話す。そして、草花に一切優劣をつけない万太郎の姿を改めてたたえる。一方、田邊(要潤)の元に突如、女学校廃止の知らせが届き…

・参考:Yahoo!番組

アメリカから帰って来た佑一郎は、万太郎に会いに長屋を訪れます。佑一郎は札幌農学校の土木工学の教授になることが決まっていました。

佑一郎は万太郎に、アメリカでの出来事を聞かせてくれました。ミシシッピ川の治水工事や、鉄と鋼のイーズ橋が忘れられないと、写真を見せながら話します。

佑一郎は土木工学を学ぶ中、人間の素晴らしさと同時に人間の恐ろしさを知ったことも話します。

アメリカでは、南北戦争が終わり、奴隷制度がなくなっても、差別は根強く残っていました。奴隷制度がなくなったからこそ、よりひどくなっていたのです。佑一郎は人間が対等に扱われていない現実に「人が人を差別するらあて…嫌じゃのう。」と言います。

万太郎と佑一郎は、そばを食べに行きました。佑一郎は、万太郎が昔から「草花に優劣をつけない」人だと話します。万太郎が「当たり前じゃろう。それぞれがそれぞれに面白いき。」と答えると、佑一郎は「そう考えられること、当たり前じゃないき。」と伝えました。 

佑一郎は、「生まれた国、人種、それぞれに面白くて優劣がない。おまんは、ずっと変わるなよ。」と続け、万太郎は「変わるわけないき。」と返します。2人は蘭光と行った仁淀川の旅行を思い出していました。

万太郎は、佑一郎と抱き合い、再会を約束して別れました。夕日が金色に輝いていました。

ある朝、聡子が田邊のネクタイを選んでいた時、官報には衝撃の記事が。女学校分離を伝えるものでした。森の暗殺により文部省が女学校の廃止を決めたのです。校長を務める田邊は何も知りませんでした。

大学の廊下で田邊は美作とすれ違います。美作は田邊に「何で自分だけがそんなに偉いと思うのか。」と問いますが、田邊は何も返しません。

夜に田邊はブランデーを浴びるように飲みます。聡子は止め、田邊が何と言っても追加を持って来ようとはしませんでした。

【らんまん】ネタバレあらすじ感想まとめ

第98話【らんまん】感想・口コミ

人の力と怖さ

第98話の佑一郎の言葉一つ一つに考えさせられるものがありました。万太郎や佑一郎の時代と今の時代は違いますが、今も変わっていないなと感じました。

佑一郎はアメリカで人間の力によって美しくて強いものが生み出されていくのを知ると同時に、人間が人間を差別することを目の当たりにしました。

佑一郎も技術力や英語力がなければ、アジアの人間というだけでひどい差別にあっていたかもしれません。佑一郎が見た現実は、佑一郎の言葉以上に壮絶だったと伝わってきました。

佑一郎の平等に扱われないという話は、万太郎が大学を出入り禁止になり、全てを奪われた状況にも重なる気がします。

紙風船は、落ちたり、佑一郎が拾ったり、万太郎が投げたり。紙風船があのシーンをより印象的にしていました。

万太郎は変わらない   

万太郎と佑一郎の再会シーンは、いつも温かい気持ちにさせられます。

土佐の名教館に同じ時期に通わなければ2人はずっと会うことはなく、一生の友人にもなれませんでした。蘭光が2人を旅行に誘わなければ、一緒に金色の道を探すこともありませんでした。万太郎も佑一郎もあの土佐の日のままで何も変わっていない気がします。

佑一郎が人間の恐ろしさを話した後に、万太郎が草花に優劣をつけないという展開になり、差別の話がここでつながるのかと納得しました。

佑一郎が思い出す万太郎は、あの旅行の日の万太郎なのでしょうか。佑一郎が万太郎を好きなのは、あの日のままで変わらず、いつ会ってもあの日に戻れる安心感があるからなのかもしれませんね。

次はどのタイミングで再会するのか、楽しみになります。

立場逆転?

万太郎が少しずつ新たな道に進みつつある一方で、万太郎を追い込んだ田邊を取り巻く環境は刻々と悪化している気がします。田邊は校長でありながら、女学校の廃止を聞かされておらず、実質的に田邊は女学校を追われ、学校ごと奪われたような形になりました。

この時とばかりに美作の怒濤のイヤミ炸裂でしたね!美作が女学校の校長の座を奪われて屈辱を味わった後、やっと巡ってきた復讐のタイミングなのかもしれません。ことあるごとにイヤミを言い合う田邊と美作。あの廊下ですれ違う時には何かありますね。 

美作の「派手なネクタイ、女学校用だな」発言は、例の新聞連載を受けての発言だったのでしょうか。夜の田邊の真っ暗な部屋で、赤いネクタイだけが浮く演出が絶妙でした。

豆ねこ

『らんまん』や過去の朝ドラも「U-NEXT」で見逃し配信中です♪

あかり

「U-NEXT」では、31日間の無料お試し視聴ができるので、損なくお得に視聴したい人は今すぐ登録して見てくださいね♪

\無料期間中の解約OK/

『らんまん』まずは無料視聴を試す >>

「U-NEXTのNHKオンデマンド」は月額990円のサービスですが、このサイトから登録すると、1000ポイントがもらえるので実質無料で視聴することが可能です♪ ※通常:600ポイント

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次