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ドラマ【リエゾン】感想や評判など口コミ全話まとめ!みんなの評価は?

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この記事では、山崎育三郎さん主演のドラマ『リエゾン』の感想や口コミなどのみんなの評価を、放送回ごとに第1話から最終回までご紹介します。

ドラマ『リエゾン』は、2023年1月よりテレビ朝日系で毎週金曜日23時15分から放送され、3月10日に最終回が放送されました。

主演を山崎育三郎さんが務め、脚本は大ヒットドラマ『Dr.コトー診療所』を手掛けた吉田紀子さんが担当しています!

あかり

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目次

第1話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第1話放送日
2023年1月20日(金)
https://twitter.com/momonomomo888/status/1616620630643986437?s=20&t=8h7lPNuy4to5nuMrjmJiNA

今でこそよく聞くようになった「発達障害」や「ADHD」。志保のように、変だと思いつつはっきりさせずに大人になってしまった人たちはきっと多くいるのかなと。片付けられない、時間を守れない。自分ではどうにも出来ないのに怠けている、だらしないと言われ続けたろう人たち。家族と共に苦しんできた日々を思うと辛くてなりませんでした。(40代・女性)

障害を抱えた人の所作を、せわしくなく動く目や捏ね繰り回すような手の動きでとてもリアルに感じさせた演出と松本穂香の演技力には目を見張りました!子供本人だけでなく、家族丸ごと関わる障害という問題が毎回どのように見せられるのか、丁寧に見届けたいと思います。(30代・女性)

豆ねこ

「この冬一番の感動作!」と話題だね!

第2話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第2話放送日
2023年1月27日(金)
https://twitter.com/sashimi_phoenix/status/1619196814175109120?s=20&t=DEnD3ZUJOufvqJxJWxxW5Q

朝ドラで主人公の子供時代を好演した浅田芭路ちゃんの出演を楽しみにしていました!今回演じたのは、元気だけれど障害の影響も感じる悠里。学校にも行きたいけれど、病気の父も心配という難しい心情を見事に演じてくれました!(20代・女性)

悲惨さがリアルに感じられた室内の荒れ方。制作陣のこのドラマで伝えたい思いの本気を感じました。セリフが一つ一つ丁寧に書かれ、状況や登場人物の心の動きが細やかに伝わり、一話が毎回大きなインパクトを残します。児童相談所の過酷な勤務状況にも心が痛みました。そんな中、志保と川島の会話はクスクス笑えたシーン。「アロハトナカイ」という呼び方も洒落ています。障害を宣告され、それでも前向きな志保にエールを送り続けたいです。(40代・男性)

豆ねこ

浅田芭路ちゃん可愛かったね♪

第3話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第3話放送日
2023年2月3日(金)

ロリータファッションと言葉遣いのギャップが強烈!名前も堀凛と潔く性格にピッタリです。学校の体質に幻滅しきっぱり学校をやめるところ、なら自分で療育しようと言語聴覚士の資格を取るところ。その熱意と芯の強さは、いい所どころでなく格好良すぎます。(40代・男性)

障害のある子を持ち、愛するからこそ苦しむ母親たち。今回も『どうかいじめられませんように』と心の中で叫ぶ貴子の姿に涙が止まりませんでした。そんな親子が少しでも楽に生きていけるようにと願うさやま・こどもクリニックの医師たちに勇気を沢山もらえた思いです。ロリータファッションでいると自由になれるという凛。ずっと着続けるという言葉に、おばあちゃんになったロリータファッションの凛も可愛いだろうなぁと想像してしまいました。(30代・女性)

第4話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第4話放送日
2023年2月10日(金)

障害のカミングアウトと摂食障害の告白。志保と朱里の告白への反応の違いに色々考えさせられた今話でした。志保のカミングアウトに出た、バイト仲間たちの「それくらいあるある」という言葉。仲間達は皆優しくて、励ましたくて言ったのがよく分かるだけに、かける言葉の難しさを痛感しました。佐山の言ったように、経験していないと想像がつかないその痛み。他者を思いやる難しさをつくづく感じます。対して朱里の告白に、どうしたら手伝える?と尋ねた同級生。ありのままの友達を受け入れる言葉にどれだけホッとしたか。「あなたは一人ではない」。佐山のこの言葉が究極のヘルプワードと感じました。(50代・女性)

「リエゾン」いいドラマだからいろんな人に見て欲しいです。痛みや辛さは経験したことのある人にしかわからないかもしれないけれど、私が誰かにカミングアウトされたら優しい言葉をかけてあげたい、そんな気持ちにさせてくれる4話でした。(30代・女性)

あかり

リエゾン毎回泣いてしまう・・・

第5話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第5話放送日
2023年2月17日(金)

大好きな親のために尽くしたいと思う子供たち。クリニックで眠り姫かと言われるほどこんこんと眠る茜に、小さな体と心でどれだけ頑張ったのかを見る思いでした。茜の大変さを知り滂沱の涙を流した由香。セリフがなくとも、涙でぐしゃぐしゃになった顔から後悔と、悲しみと茜への愛情がほとばしるよう。麻痺の残る体で動く芝居もリアルで、奥菜恵の演技力に圧倒されました。(30代・女性)

公的援助についてキチンと書きこまれたセリフの丁寧さ。ヘルパー、教師たちなど関わる大人たちの芝居もリアルで、事態の深刻さがより切実に伝わったように思います。伝えたいものがある制作陣の意気込みを感じる熱いドラマ、と改めて感じた今話でした。(40代・女性)

第6話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第6話放送日
2023年2月24日(金)
https://twitter.com/kanakonashiki/status/1629302381996572673?s=20

SLD。その中で読みが苦手な「ディスレクシア」という障害のある優太。黒板の字も彼にはにじんで見え、書き写すのがどんなに大変かと心が痛みました。本人も大変だけど、家族、しかもステップファミリーで母になったばかりの春香の戸惑いはどれほどでしょうか・・。(40代・女性)

「近所の子が帰らずずっと家にいる感じ」という言葉から、違和感がリアルに伝わってきました。決して悪気はないのでしょうが、いじめの可能性をまず消したい教師の立ち位置に複雑な思いを否めませんでした。個性がもっと受け入れられる教育現場であることを心から願ってしまいました。そして志保がポっとしてしまった綺麗な弟の登場にはこちらも胸キュン。佐山の過去が紐解かれるのか楽しみです!(30代・女性)

第7話【リエゾン】感想や評判・口コミ

第7話放送日
2023年3月3日(金)
https://twitter.com/sashimi_phoenix/status/1631863355538554880?s=20

浩之の夢の話、グリーフケアの様子に涙が止まらなかった今話。優実はASDだけれど、4人で幸せに暮らしていた丸山家。夢の中で再現される幸せの風景から目覚めた時、浩之はどれだけの絶望と喪失感を味わされるか。辛い思いを話す浩之をじっと見つめる子供たちの姿に、一家を襲った悲劇の大きさを思い知ります。グリーフケアの役割と企画に、クリニックのきめ細かさを改めて再認識。デコボコに悩む家族たちを受けとめてきたクリニックのこれからがどうなるのか。いよいよ最終回の次回にどんな未来が見られるのか。温かい思いの残る一話となることを願います。(30代・女性)

最終回【リエゾン】感想や評判・口コミ

最終回 放送日
2023年3月10日(金)

クリニックに通ううち、こんがらがった糸が少しずつ解けていくような変化がみえた子供や家族たち。だから毎回、最後は温かい気持ちでいっぱいになっていました。今話で初めて登場した佐山の父・高志。二人にこんな確執があったのかとしんみりしましたが、でもいい変化の兆しも見えホッともしました。続編を是非やってほしいです。(30代・女性)

子供たちに母親の死を伝えるという、大仕事をした浩之。きつかったでしょうが、自分の心の整理にもなったように思います。「全ての子供が幸福に育つ環境は恐らく存在しない」。厳しいりえの言葉に背筋が伸びるようでしたが、だからこそ手を差し伸べようとする医師たちがいる。全人生をかける価値がある仕事、と卓のように思う医師が少しでも増えたらいいのにと切に願います。馴染みになったキャスト達にもう会えないのが寂しい限り。その後の志保やクリニックのストーリーもぜひ届けてほしいです。(50代・女性)

【リエゾン】「良い感想」と「悪い感想」

「良い感想や評判」面白い!という口コミ

リエゾン面白い!ゴールデンタイムで観たいくらい!

原作読んでからドラマみたけど、どの役もみんなハマってて違和感全くない♪役者さんてすごいなー

リエゾンのドラマも面白いけど、原作読んでたらもっと面白くドラマ見れる。原作は本当にみんな読んだ方がいい

録画してたリエゾンみた。涙腺崩壊。朝からボロボロ泣いた。最高のドラマだ。

やばすぎる最高!今期トップクラスに好きな作品だわ。めっちゃ泣いた。だってなんか分かっちゃったからね、気持ちが。理解してもらいたいけど、そういう理解の仕方じゃないって思ったり共感してしまうことが多くあってすごく泣けた。私もそう言って欲しかったと思うことが多かったわ

「悪い感想や評判」面白くない・つまらないという口コミ

リエゾン1話みて続けて2話みたんだけど、なんだか辛くてもうみたくない。

ドラマの面白さどうこうより、こういう話が苦手…。

漫画はすごく面白かったのに、ドラマは違和感を感じてしまいました。佐山先生の髪色かなぁ?なんか違う。

【リエゾン】物語の内容(ストーリー)

発達障害など生きづらさを抱える子どもとその家族が診察に訪れる、とある郊外にある児童精神科クリニック「さやま・こどもクリニック」。

自身もASDという発達障害を抱えている院長の佐山卓(山崎育三郎さん)は、診察で日々子どもとその家族に向き合う日々。

あるきっかけから、大学病院で研修を受けていたドジな研修医・遠野志保(松本穂香さん)をクリニックで受け入れることになります。

そんな志保は、自分が発達障害ではないかと佐山に診察を求めて・・・。

ドラマ『リエゾン』は、児童精神科クリニックを舞台に、自らも発達障害を抱える2人の医師のでこぼこコンビが、発達障害をはじめ、いろいろな生きづらさを抱える子どもとその家族に真っすぐと向き合い、寄り添っていくストーリーです。

【リエゾン】出演者(キャスト)

  • 山崎育三郎:佐山卓(さやまたく)役
  • 松本穂香:遠野志保(とおのしほ)役
  • 森田剛:向山和樹(むかいやまかずき)役
  • 栗山千明:箱崎徹役
  • 是永瞳:市川渚(いちかわなぎさ)役
  • 志田未来:堀凛(ほりりん)役
  • 戸塚純貴:川島雅紀(かわしままさき)役
  • 風吹ジュン:佐山りえ(さやまりえ) 役
あかり

主演の山崎育三郎さんは、子役さんと接するときは自分の中で一番柔らかい声を出すよう意識しているそうです!

まとめ【リエゾン】感想や評判など口コミ全話まとめ!みんなの評価は?

今回は、【リエゾン】感想や評判など口コミ全話まとめ!みんなの評価は?といった内容を紹介させて頂きました!

ドラマ『リエゾン』は、自らも「発達障害=凸凹でこぼこ」を抱える児童精神科医と研修医が、生きづらさを持つ子どもと親にまっすぐと正面から向き合っていくヒューマンドラマです。

「良い評判」も「悪い評判」もありましたが、ドラマ『リエゾン』最終回放送後には「続編がみたい」という声が多くみられました!

あかり

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