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【星降る夜に】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末ラストは号泣必須?

この記事では、【星降る夜に】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストは号泣必須?と題して、1話から最終回までのあらすじとネタバレをお届けさせて頂きます。

大人気女優の吉高由里子さんと、北村匠海さんがW主演するフジテレビ系列ドラマ『星降る夜に』が毎週火曜日夜9時の放送中です。

脚本は数多くの「恋愛ラブストーリー」のドラマを手掛けている大石静さんです。

『星降る夜に』には原作がなく、完全オリジナルストーリーとしての展開が楽しめます。

一部では「星降る夜にはsilentのパクリ?」という声もありますが、完全オリジナルドラマです!

あかり

北村巧海さん主演の映画『君の腎臓を食べたい』や、吉高由里子さん主演の『蛇にピアス』も今ならU-NEXTで無料視聴できます!

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目次

【星降る夜に】あらすじネタバレ

吉高由里子さんが演じる鈴は、勉強家で優秀な医師ですが、誰にも弱音を吐けない孤独を抱えています。

一星は、生まれつき聴覚がなく、手話や筆談、スマートフォンやジェスチャーで会話をします。一星は両親を学生時代に亡くし、遺品を片付ける中で遺品整理士と出会い、その仕事に感銘を受けて自らも遺品整理士となりました。

2人は、鈴が息抜きのため訪れたソロキャンプ先で出会います。音のない世界にいながらも、人生を楽しんでいる一星に対し、窮屈に生きてきた鈴の心はどんどん明るくなっていきますが・・・

というストーリー展開が始まります♪

【星降る夜に】第1話の「あらすじ」「ネタバレ!」1月17日放送

第1話放送日
1月17日(火)

【星降る夜に】第1話のあらすじ

のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子さん)。ある医療裁判がきっかけで、大病院を追われた彼女は、命の始まりと終わりが幾度となく繰り返される毎日や、窮屈で息苦しい社会の中で心がすり減ってしまい、誰にも本音を語らず、孤独な毎日を過ごしていました。

▼第1話のあらすじ詳細

そんなある日、鈴は息抜きのためソロキャンプへ向かいました。一人で酒を飲み、燦然と輝く星空を見上げたその時、彼女の前に1人の美しい青年・柊一星(北村匠海さん)が現れます。どこから来たのか、何者なのか、彼は何も語りません。息が白くなる冬の星空の下で、何枚も何枚も、鈴に向けてシャッターを切る一星。しかも、鈴の酒を勝手に飲み始めたかと思えば、寒さに震える彼女に自分のマフラーを甲斐甲斐しく巻いてくる。やけに図々しくて、でも慈しむように優しくて…。不思議な青年に戸惑いつつも、酒の力もあいまって、そのまま鈴と一星は、キスを!?

翌朝。微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が何か手でサインを伝えたまま、去ってゆく背中を見送りました。あれは夢だったのか?非日常な思い出を片手に現実に戻った彼女は、やがて一星から送られたサインの意味に気づきます。「お前のゲロ、全部片付けた、バ~カ」。一星は、手話で悪態をついていたのでした。2人はまだ知りません。この数日後、また出逢う運命にあることを・・

【星降る夜に】1話のネタバレ!

産婦人科医としてのどかな海のある街で働く雪宮鈴(吉高由里子さん)は、患者からも病院の人たちからも信頼されて、充実した日々を過ごしていました。人に頼られる鈴ですが、人を頼るのは苦手でした。誰にも言えない本音を浄化させるために、よく1人でキャンプに出かけていました。

▼第1話のネタバレ詳細!

この日もいつものようにソロキャンプを満喫していた鈴。降ってくるような星空を見て癒されていると、鈴の視界の中に1人の青年の姿が入り込んできました。夢中になって星空の写真を撮っていた青年は、鈴に気づきカメラを向けてシャッターを切ります。いきなり写真を撮られて驚く鈴でしたが、そんな鈴の様子を気にすることなくシャッターを切り続ける青年。

成り行きで2人でお酒を飲むことになり、戸惑いながらも流れに身を任せた鈴。雪がちらつく程冷え込んでくると、自分がしていたマフラーを無言で鈴の首に巻いてくれた青年は、出会ったばかりの鈴に突然キスをするのでした。あまりにも突然で何の前触れもないキスに驚いた鈴は、思わず青年を突き飛ばしてしまいます。倒れた青年を心配し謝る鈴に、青年はまたキスをするのでした。

1人目を覚まして、昨日の夜のことは現実?それとも夢?そんなおぼろげな記憶に動揺を隠せない鈴に、何やら手話で言い残し青年は去って行きました。一体、何と言ったのか気になった鈴が必死になって調べてみたら「お前のゲロ全部片づけた。バ〜カ」と手話でした。急いでバックからマフラーを取り出し洗濯する鈴でした。

青年の名前は柊一星(北村巧海さん)、鈴より10歳年下で、命の誕生に関わる産婦人科医の鈴とは真逆で、命の終わりに向き合う遺品整理士をしていました。決して素敵とは言い難い出会いでしたが、鈴と一星はこうして星降る夜に出会いました。

聞きなれない病院からの電話に出た鈴は、思いがけない母の訃報に言葉を失いました。入院したことさえ知らなかった鈴は、火葬場に来ても母の死を信じられずにいました。親戚たちから離れたところで1人涙を浮かべていた鈴の前に現れたのは、あの一星でした。

そこで初めて一星がろう者だったことを知った鈴。タブレットを使い鈴と会話を始めた一星。生前整理した遺品を渡そうとしますが、鈴は受け取ろうとしません。きっと寂しい思いをしながら死んでいったと呟く鈴に、一星は決めつけないで欲しいと伝えます。箱の中の写真には、男性たちに囲まれて笑顔の母の姿がありました。カレンダーには予定がびっしりと詰まっていて、充実した毎日を過ごしていたことが伺えました。

少しくたびれたクマのぬいぐるみを見ると、母との思い出が一気に溢れだし号泣してしまう鈴。そっと寄り添ってくれる一星の優しさが、鈴の心の奥に染み込んでいくのでした。

葬儀を終えた鈴は、気を紛らわそうと早々に仕事に復帰します。出産を間近に控えていた芝里子の陣痛が始まりました。あまりの痛さに夫に不満をぶつける里子は「お母さん」と何度も叫びます。リモートでお母さんに繋いでもらおうと考えた鈴は、里子の夫に頼みますが里子の母親は3年前に他界していました。

それを聞いた鈴は、自分の母も3日前に亡くなったと里子に伝えます。そして、天国のお母さんに向けて一緒に叫ぼうと言うのです。そんな鈴の言葉に力をふり絞る里子。そこにいた全員で「お母さ〜ん」と叫びました。そんなみんなに支えられた里子は、元気な男の子を無事に出産するのでした。

一仕事終えた鈴は、一星にマフラーを返そうと「ポラリス」を訪れますが、休みでいないと言われてしまいます。一星と鈴のドラマチックな恋の予感にウキウキした社長の千明は、鈴に一星の居場所を伝えました。その場所へ行くと、あの時のように夢中にシャッターを切る一星がいました。

空の写真を撮っていた一星は、そんな鈴の姿をレンズ越しに見つけ微笑みます。照れ隠しなのか邪魔だと鈴を手で払うような仕草を見せますが、鈴は気にすることなく一星に近づきます。キャンプでの失態を謝罪しマフラーを返した鈴は、続けて手話で「ありがとう」と伝えます。一星に遺品整理をしてもらってよかったと心から感じていた鈴は、もう一度手話で「ありがとう」と伝えました。

「ただ、お前のキス、大したことなかったけどな」そう手話を続けた鈴に、思わず笑ってしまう一星。そんな一星を見て鈴もまた笑ってしまうのでした。

▼1話「吉高由里子さん」衣装紹介♡

▼1話「北村匠海さん」衣装紹介♡

【星降る夜に】第2話の「あらすじ」「ネタバレ!」1月24日放送

第2話放送日
1月24日(火)

【星降る夜に】第2話のあらすじ

あの星降る夜に出逢った柊一星(北村匠海さん)と、母親の遺品整理を通じて再び会うことができた雪宮鈴(吉高由里子さん)。少し生意気なところはあるけど、音のない世界でも明るく生きる一星の純粋さと暖かさに心救われます。キャンプの日返せなかったマフラーを手に、海の写真を撮る一星に会いに行く鈴。ぎこちない手話でありがとうと伝えます。一星はキラキラした笑顔のままで「ありがとうって言うなら、お礼して」と言い出します。

▼第2話のあらすじ詳細

驚く鈴を有無を言わさず映画館へ連れ出す一星。言われるがままに一緒に映画を観て、一緒にハンバーガーを食べる鈴は、2人の年の差が“10歳”もあることを一星に伝えます。しかし、一星は「たった10コ」だと、全く気にする様子を見せません。それどころかハンバーガーのソースを口につけたり、突然ワガママを言い出したり子どもっぽさ全開です。

そうかと思えば、仕事終わりの鈴を居酒屋に呼び出しては、同僚で親友でもある佐藤春(千葉雄大さん)と、伝説のAVを遺品整理現場で一緒に見つけた話や、今まで旅で出会った世界の友達の話を聞かせたりと、今までの鈴の日常には無かった世界をたくさん見せてくれるのです。うらやましくなるくらい自然体でいる一星と一緒にいることで、今まで頼りにされても頼らない生き方をしてきた鈴の心が、少しずつほぐされていきます。

一方、仕事では、出産を終えたある女性(清水くるみさん)が「子どもなんていらない」と言い放つ出来事が起こります。その場にいたスタッフは騒然となり、中でも一番ショックを受けたのは45歳の新人産婦人科医・佐々木深夜(ディーン・フジオカさん)。無事にこの世に生まれて来たのに、祝福されないことに納得のいかない様子の深夜。そんな彼をみていた鈴は、自らが抱えている医療裁判について語りだします。

そんな中、女性が我が子を置いて病院から姿を消してしまいます。 鈴からその話を聞いた一星は、いてもたってもいられず、逃げた母親を探そうとします。しかし、鈴は一星を引き留めるのでした。

【星降る夜に】2話のネタバレ!

一星の隣で笑ったり泣いたりとゾンビ映画を満喫した鈴。ハンバーガーを食べながら、「映画はイマイチだったけど隣の奴が面白かった」と鈴に伝えた一星。会話の中で一星が10歳も年下だと知った鈴は衝撃を受けますが、一星は「たった10コだよ」と全く気にしていませんでした。

▼2話ネタバレ詳細!

そんな中、飛び込みの匿名妊婦の出産が入ったと院長から呼び出しを受けた鈴。一星を残して急いで病院に向かいました。無事に赤ちゃんが生まれたことを、自分のことのように喜ぶ新人医師の佐々木。しかし、母親は赤ちゃんを抱こうとしませんでした。それどころか、子どもなんかいらないとそっぽを向いてしまいます。佐々木は赤ちゃんがかわいそうだと鈴に言いますが、鈴は生き方について意見するのは私たち医師の仕事ではないと佐々木に伝えました。

母親にこれからのことについて鈴が話し始めますが、割って入った佐々木は母親に赤ちゃんを抱っこして欲しいと伝えました。誰も自分の気持ちなんてわからないと、佐々木を部屋から追い出す母親。鈴は母親の気持ちはわからないけど、医師として赤ちゃんと母親のことに責任を持ちたいと伝えました。無事に生まれたからといって幸せとは限らないのが、厳しいけど現実だと佐々木に話す鈴。鈴は適切な処置をしたにも関わらず訴えられ医療裁判となったことを佐々木に話しました。そんな鈴の話を真剣に聞く佐々木には、出産で妻と子どもを亡くした悲しい過去があったのです。

バスに乗る鈴の元へ一星から「今どこ?」とメールが届きました。疲れていたので断ろうとした鈴でしたが、一星がいる居酒屋へ向かうことにしました。そこには一星の同僚であり親友でもある佐藤春も一緒でした。思いがけず一星の伝説のAVの話に喰いつく鈴。春はそんな鈴に驚きながらも、一星の言葉を鈴に通訳してくれるのでした。通じないことに慣れている一星には世界中に友達がいることを教えてくれたり、一星は年下だけど尊敬する先輩だと、一星にバレないように口元を隠して鈴に伝えるのでした。

居酒屋で一星と春が手話で話しているのを見て、外国にきたようだったと帰り道一星に伝えた鈴。自分だけ言葉を知らない国に来たようだったと目を輝かせる鈴に、一星は「全部下ネタだった」とふざけて伝えました。今のこの感動した気持ちを返せ!と鈴は笑いながら一星を追いかけるのでした。

そんな中、マロニエ産婦人科医院から匿名妊婦が子どもを置いて姿を消します。母親が逃げたのは、自分がしつこく言い過ぎたからだと落ち込む佐々木。そんな佐々木に鈴は自分がきつく言い過ぎたからかもと伝えました。フランスでは昔から認められている匿名出産が、日本で認められていないことが問題だと話す鈴。佐々木は自分にはまだ知らないことだらけだと言います。続けて、このままでは赤ちゃんがかわいそうだと言った佐々木の言葉が、なぜか心に引っ掛かる鈴でした。

仕事の帰り道で偶然に一星を見かけた鈴。赤ちゃんを置き去りにして母親が居なくなったことを一星に話しました。一星は置き去りにされてる赤ちゃんがかわいそうだから、鈴に一緒に母親を探そうと言います。両親を事故で亡くした時、なぜ自分だけが生きているのだろうと辛い思いをしたと鈴に話した一星。生まれた時から親がいないなんてかわいそう過ぎると鈴に伝えました。

しかし、鈴は席を立とうとしません。みんなが赤ちゃんを「かわいそう」というのが、ずっと引っ掛かっていた鈴。まだ2日しか生きていない赤ちゃんが、かわいそうとか不幸だと勝手に決めつけられることに違和感を覚えていたのでした。そんな鈴の言葉を聞いた一星は「俺はかわいそうじゃない?」と尋ねます。自由で自信満々で、ポラリスのエースの一星の人生は羨ましいくらいだと答える鈴。耳が聞こえないことも両親を亡くしたことも、自分にとって「かわいそう」なことじゃないのだと、鈴の言葉のおかげで心から思えた一星でした。

後日、鈴が代わりに赤ちゃんの出生届を提出し、一時保護を頼める施設もみつかりました。佐々木やナースたちは自分たちの価値観を押し付けていたことを鈴に謝ります。施設に引き取られていく赤ちゃんをみて佐々木は涙をこらえます。

雪の舞う中、遮断機越しに鈴を見つけた一星。遮断機が上がると鈴を真っ直ぐに見つめて「雪宮鈴が好きだ」と手話で告白するのでした。

▼2話「吉高由里子さん」衣装紹介♡

▼2話「北村匠海さん」衣装紹介♡

【星降る夜に】第3話の「あらすじ」「ネタバレ!」1月31日放送

第3話放送日
1月31日(火)

【星降る夜に】第3話のあらすじ

雪が舞う夜に踏切越しに「雪宮鈴、好きだ」と手話で伝える一星(北村匠海さん)。突然の一星の告白にびっくりする鈴(吉高由里子さん)。一星は鈴の元へ駆け寄り2人は見つめ合います。急すぎる展開と一星との10歳の年の差が気になり、キスをしようとする一星を直前で止める鈴・・

▼第3話のあらすじ詳細

一星は「なんで?」と子犬のように不満をぶつけますが、「とりあえずステイ」と鈴は一星を止めます。しかし、本当は一星との恋の予感に心躍る鈴、次の日には手話教室の申し込みをします。その手話教室で一星が働く遺品整理の会社「ポラリス」の社長・北斗千明(水野美紀さん)と出会います。居酒屋で意気投合する2人。北斗から遺品整理の仕事について聞くうちに、7年前、両親を亡くしたことが亡くなったことがきっかけで一星が遺品整理士を目指したことを知ります。遺族に寄り添うお節介な一星が抱えた思いを知ることになった鈴は…。
その頃、鈴が働くマロニエ産婦人科医院では、院長の麻呂川三平(光石研さん)が、たまには息抜きをしようとみんなを釣りに誘います。しかし、現れたのは麻呂川と45歳の新人産婦人科医・佐々木深夜(ディーン・フジオカさん)の2人だけ。それなのに、結婚記念日を忘れていた麻呂川が途中で帰ってしまいます。釣れた魚を麻呂川から託される鈴ですが、料理が苦手な鈴は途方にくれます。結局、佐々木に手料理を振る舞われることになります。
料理をしている佐々木に、「なぜ医者になったの?」と尋ねる鈴は、思いもよらない佐々木の悲しい過去を知ることになります。そして、なぜ佐々木がマロニエ産婦人科にやってきたのか、その理由も明らかになるのです。

【星降る夜に】3話のネタバレ!

『星降る夜に』第3話の放送終了後、更新させて頂きます♪

▼3話「吉高由里子さん」衣装紹介♡

豆ねこ

どんな衣装で出演するのか待ち遠しいね!

あかり

放送終了後、ネタバレと合わせて吉高由里子さんの衣装も紹介させて頂きます♪

【星降る夜に】キャスト紹介(出演者)

  • 吉高由里子:雪宮鈴(ゆきみやすず)役
  • 北村匠海:柊一星(ひいらぎいっせい)役
  • 千葉雄大:佐藤春(さとうはる)役
  • 猫背椿:犬山鶴子(いぬやまつるこ)役
  • 長井短:蜂須賀志信(はちすかしのぶ)役
  • 中村里帆:伊達麻里奈(だてまりな)役
  • 吉柳咲良:北斗桜(ほくとさくら)役
  • 駒木根葵汰:チャーリー/犬山正憲(いぬやままさのり)役
  • 若林拓也:桃野拓郎(もものたくろう)役
  • 宮澤美保:服部洋美(はっとりひろみ)役
  • ドロンズ石本:岩田源吾(いわたげんご)役
  • 五十嵐由美子:柊カネ(ひいらぎかね)役
  • 光石研:麻呂川三平(まろかわさんぺい)役
  • 水野美紀:北斗千明(ほくとちあき)役
  • ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA):佐々木深夜(ささきしんや)役

吉高由里子:雪宮鈴(ゆきみやすず)役

のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く産婦人科医。勉強家で優秀な医師であり、どんな患者が緊急搬送されても、必ず受け入れることを信条としている。患者に嘘はつかない性格で、たとえ辛辣であっても言うべき真実はきちんと伝える一方、患者に自分の価値観を押し付けることはない。誰に対しても甘すぎず優しすぎず、厳しい中にも時にユーモアを持ち合わせたサバっとした言動が多く、患者からも同僚からも頼りにされる存在。医者が感情を表に出すことを嫌い、常に毅然と冷静に振る舞う。その実、鈴自身は誰かに頼ることが苦手。親戚づきあいも薄く、周囲に本音を打ち明けることのない日々を送っている。食事にもさほど興味がなく、コンビニやゼリー飲料で済ませることが多い。自炊はまったくしない、お酒は好き。

北村匠海:柊一星(ひいらぎいっせい)役

遺品整理士の青年。性格はストレートで直情的、かつ感情表現が豊かで明るく陽気&おしゃべり。生まれつき聴覚を持たず、音のない世界で生きており、手話や筆談、スマホ、ジェスチャーを用いて会話をする。自分の感情に正直であるがゆえに口が悪い時もあるが、嘘がないので信頼できる人間。両親を学生時代に亡くしており、その遺品整理で出会った遺品整理士の仕事ぶりに感銘を受け、自らも遺品整理士を目指す。現在の職場「遺品整理のポラリス」での仕事ぶりの評価は非常に高く、顧客満足度NO.1を獲得。残された遺族の人生にも、お節介にも踏み込んでいくタイプ。現在は祖母と2人で古い一軒家で暮らしている。映画鑑賞にキャンプ、カメラ、料理…と非常に多趣味であり、高校卒業後は、海外でヒッチハイク旅を楽しみ、世界中に友人も多数いる。

千葉雄大:佐藤春(さとうはる) 役

一星と同じ「遺品整理のポラリス」に勤める遺品整理士。一星の親友であり、毒舌で手話が堪能。手話を使うことで周囲に知られることなく、2人でよく下ネタトークや悪口に花を咲かせている。一般企業でしばらく働いた後、“ある事情”から退職し、遺品整理士に転職。年下だが遺品整理士としては先輩にあたる一星から、仕事と手話を教わった。普段口には出さないが、一星のことを心から尊敬している。以前勤めていた会社の同僚だった妻は、現在もバリバリ働いており、最近出世したばかり。なお、佐藤という名前は手話で「砂糖」とも表現できるが、本人はよりによって甘いものが嫌い。好きな食べ物は、塩辛と砂肝。そして酒。本人いわく、へそくりの発掘が得意分野。

猫背椿:犬山鶴子(いぬやまつるこ)役

「マロニエ産婦人科医院」の看護師長。助産師の資格も持っており、院内でのパワーバランス的には圧倒的に院長よりも上に君臨している。実はレディース「ピンクエンペラー」の元総長で、若い頃の武勇伝を聞くと、半端ないエピソードがたくさん出てきたり、たまに友人を召喚すると、いろいろヤバい。肝が据わっており、裏表のない性格で、猛烈な仕事ぶりは時に暑苦しさもあるが、厄介なクレーム客にも正面切って立ち向かい、みんなを守ろうとするような心強い存在。なお、一人息子の正憲(通称・チャーリー)がなかなかの濃ゆいキャラに育ってしまい、手を焼いている。

長井短:蜂須賀志信(はちすかしのぶ)役

「マロニエ産婦人科医院」の看護師。低体温系であり、低~いテンションでシニカルな毒を放つ。体育会系な師長・犬山鶴子のことも「なかなかうざめ」と流しており、45歳の使えなさすぎる新米医師・佐々木深夜のことも「なかなかキモいっすね」と認識している。大病院の政治が馬に合わず辞職し、のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」に好んでやって来た。産婦人科に勤めながらも、赤ちゃんは別に好きではなく、自分も産みたくないと思っており、なにかと他の面々と逆の意見を言うことも多い。プライベートでは推し活(!?)に勤しんでいる。

中村里帆:伊達麻里奈(だてまりな)役

「マロニエ産婦人科医院」の看護師。最年少でありながら、もっとも真面目で正義感にあふれる優秀なナース。同じ時期から働き始めたはずの新米医師・佐々木深夜よりずっと優秀で、みんなにも頼りにされている。濃いキャラが多い「マロニエ産婦人科医院」において良心のような存在だが、実は同棲している彼氏がヒモであることを隠している。

吉柳咲良:北斗桜(ほくとさくら)役

「遺品整理のポラリス」の社長・北斗千明の娘。高校2年生。元気いっぱいで抜けている母親をフォローするかのように、真面目で優秀なJKに育った。親子仲は非常に良い。母が経営する「ポラリス」の上が自宅となっており、みんなの妹分のような存在。実は、柊一星に恋心を抱いている。

駒木根葵汰:チャーリー<犬山正憲>(いぬやままさのり)役

「マロニエ産婦人科医院」の看護師長・犬山鶴子の息子。髪の毛がピンク色。高校卒業後、転職に転職を繰り返し、現在は添い寝店「スリーププリンス」で指名No.1の“添い寝士”として働いている。本名は正憲だが、添い寝士の源氏名“チャーリー”の愛称でみんなに親しまれている。昼はデリバリーのアルバイトもしており、「マロニエ」にも「ポラリス」にも「イェイイェイウォウウォウ」と言いながら、ちょくちょく遊びに来る。昔は荒れていたらしい。

若林拓也:桃野拓郎(もものたくろう)役

「遺品整理のポラリス」の新入社員。リーゼントを愛する男。素直で元気、仕事にも一生懸命。遺品整理士としては絶賛見習い中だが、愛すべき存在として社長の北斗や一星ら先輩たちからもかわいがられている。

宮澤美保:服部洋美(はっとりひろみ)役

「遺品整理のポラリス」の事務員兼鑑定士。見積もりに帯同する傍ら、事務として、オークションサイトの監視や客からの問い合わせ対応、業者対応なども担当している。北斗とは前職時代からの友人でもあり、右腕的存在。絶対に定時で帰る強いメンタルの持ち主でもある。

ドロンズ石本:岩田源吾(いわたげんご)役

「遺品整理のポラリス」のベテラン遺品整理士。「ポラリス」の古株であり、リサイクル業者から北斗千明に引き抜かれてきた。時折子どもっぽい言動ではしゃぐ一星や春のことも、微笑ましく見守っている。着ているTシャツがいつもかわいい。

五十嵐由美子:柊カネ(ひいらぎかね)役

柊一星のおばあちゃん。両親を亡くした一星を引き取り、ずっと一緒に暮らしてきた。一星同様、音のない世界で生きている。性格はかなり陽気でうるさい。よく前衛的なダンスを踊る。シャンパンが大好物。一星と鈴の恋愛を全力で応援しており、2人がもっと深い関係になるようセッティングしまくる。強引でお節介なところも一星にそっくり。

寺澤英弥:橋本英雄(はしもとひでお)役

海街にある手話教室の講師。ゆくゆくこの教室に通い出すことになる鈴や北斗と、授業を通して徐々に交流を深めていく。

 光石研:麻呂川三平(まろかわさんぺい)役

「マロニエ産婦人科医院」の院長。どこか軽~い発言が多く、適当な様子やおどけた言動が目立つが、優しくて情が深く、器が大きい男。医療裁判を抱えた雪宮鈴や45歳の新人医師・佐々木深夜のことも、すべての事情を知りながら快く医院に迎え、静かに見守っている。釣りが大好きで、よくみんなを誘ったり、釣った魚をさばいて料理を振る舞ってくれたりするが、現状あまり喜ばれていない。恐妻家であり、いつも愛妻弁当を欠かさない。深夜やチャーリーなど、病院に出入りする男たちをいじるのが日課。その半面、女性たちには頭が上がらないので、頼り切って平伏している。

水野美紀:北斗千明(ほくとちあき)役

「遺品整理のポラリス」の社長。柊一星が遺品整理士への道を歩むきっかけを作った人物。遺品整理の他、特殊清掃、生前整理、空き家清掃、遺品のリサイクルや買取、遺品供養などもこなす。人の死を扱う仕事でありながら、職場の雰囲気は、北斗のポジティブで自由な人柄に影響されるように、明るくて陽気で超絶カラッとしている。ちゃらんぽらんなようでいて、その裏には深い愛情と優しさが見え隠れしており、誰かが悩んだり立ち止まったときは、彼女らしい明後日の方向からの言葉で背中を押してくれる。そんな彼女の周りだからこそ人が集まっているとも言える。溺愛する高校生の娘・桜との関係には“ある秘密”が…。また、実は佐々木深夜とも過去に深い繋がりがあるようで…?

ディーン・フジオカ:佐々木深夜(ささきしんや)役

「マロニエ産婦人科医院」で働く45歳のドジすぎる新米医師。30代後半で前職を辞め医学部に入り、45歳で医師になったという異色の経歴を持つ。美しい風貌で、白衣を着て廊下を歩けば、猛烈にカッコよく頼り甲斐のある雰囲気が醸されるが、実は衝撃的なヘタレポンコツ。口を開けば、あわあわオタオタ。廊下を走って人にぶつかり尿コップをひっくり返したり、白衣を裏返しで着ていたり、新生児に赤ちゃん言葉で語りかけたり、妊婦の旦那がテンパればなぜか共に全力でテンパり、走れば足をくじき、釣りをすれば稚魚しか釣れない…など、絶妙な間の悪さとポンコツ味、天然味を帯びている。病院中のスタッフからは毎日叱られ、「顔だけはいいんだけどね」と罵られまくっているが、そんなギャップも相まって、人をほっこりさせたり、気を緩ませる天才でもある。その心根はどこまでも優しくピュア。患者が悩めば共に激しく悩み、一喜一憂するなど、感情移入度が非常に高く、どこまでも人の心に寄り添うことができる性分。また鈴がつらい状況に陥ったとき、ただ黙ってそばにいてあげることができる唯一の存在。

【星降る夜に】主題歌:由薫の「星月夜」

ドラマ『星降る夜に』の主題歌は、由薫さんの新曲「星月夜」です。

主題歌に採用された「星月夜」は、「lullaby」でもタッグを組んだONE OK ROCKのToru(G)がプロデュースした新曲となります♪

星を見上げる『星降る夜に』の登場人物たちを思い浮かべながら、”名前”って満点の星のようだなと思いました。”名前”には人の数だけ願いや思いがこもっていて、そして呼ぶたびに、呼ばれるたびに馴染んでいって深まっていくものだと思います。たくさんの星の中で、あなたにとって特に強い輝きを持つものがあるなら、ぜひそれを大切に思い浮かべながら聴いてほしいです。

由薫 コメント

【星降る夜に】みんなのみどころは?

手話がちょっとしたブーム

純粋で大人のラブストーリーをどの様に描くのかに注目です。手話がちょっとしたブームとなっている今、ただのブームでは終わらせずにコミュニケーションツールの一つとして言葉が飛び交う世界を広げてくれるでしょう。北村匠海さんの若くも奥行きのある演技と、吉高由里子さん演じる年上女性の強さと儚さが、一年で一番寒いとされる時期を温め、新年の始まりに華を添えてくれるはずです。オリジナルドラマだからこそ、視聴者に最後まで期待をさせ、俳優陣に寄り添った物語がつむがれていくでしょう。医療の現場も相まって、命の始まり、終わりも描かれます。コロナ禍や戦争がやまない世界、少子高齢化の現実から目を背けられない状態まで来な日本社会。今を生きる人々に命の大切さや生きていることについても伝えてくれるドラマになっているはずです。(20代・女性)

「生と死」の真逆の環境の2人の恋愛?

吉高由里子さんは個性的で純粋な役柄が多く今回も楽しみです。お酒が好きで食事にさほど興味がないあたりは本人と似ているかもと思っちゃいました。出会うことになる年下の男子を北村匠海さんなので豪華ですが、他にもディーンフジオカさんの出演もあるとか。ポンコツの新人医師役らしいのですが、秘密を持った役どころのようなのでどんな過去が明らかになるのかも見どころでしょうね。あと北村匠海さんと同じ職場の遺品整理師役で千葉雄大さんも出演しており、二人とも手話で会話するシーンも多いとか。聴覚障害を持つ境遇でも逞しく生きているようなのでどんな世界観を持っているのかも気になります。ヒロインが産婦人科医で恋模様を繰り広げる?男子が遺品整理師と「生と死」の真逆の環境の裏側を垣間見れるのも注目です。(30代・女性)

「恋」と「夢」を追いかける展開に期待

何だか久しぶりに真っ直ぐなラブストーリーが始まるといった素敵な予感がしますんね!設定もものすごくベタで、九州の田舎から上京してきた空豆が音楽家を目指す音と衝撃的な出会いをし、徐々に心を通わせていくと言うのがベタを避けている様な今の世の中に逆に新鮮に感じられるのではないでしょうか!?空豆もまた、ファッションブランドのデザイナーを目指し音と共に恋も夢も追いかけると言うのが良いです。この広い世界で2人の男女が運命的な出会いをし、毎日を一生懸命生きていきながらだんだんいつの間にか恋に落ちていくのは羨ましいですね。今だとマッチングアプリなどが流行ってて悪くはないのですが、自然な出会いに越したことはないと思います。そんな自然な出会いに積極的になる人がもっと増えるようなラブな内容を期待します。(30代・男性)

一星との出会いが主人公を変える

何かしら問題を起こして小さな病院に来た主人公や、そんな心が荒んでいる時に気になる男性と出会うという流れが、有りがちな設定だと感じられます。ですが、主人公が出会った一星が、やけに馴れ馴れしいことや手話を使うこと、そしてそんな一星との出会いが主人公を変えるというフレーズに、気になるものを感じます。一星がどのように荒んでいる主人公に介入して変えていくのか、そもそも最初の出会いは偶然で、本当に初対面なのか、そんな引っ掛かり部分に期待が持てます。また、主人公を取り巻く同僚や仲間も曲者が多いようなので、その人達がストーリーにどのように絡んでくるのかも見どころの一つだと感じています。(50代・女性)

ラブストーリーに期待

ラブストーリー、吉高由里子さん、北村匠さん、ディーン・フジオカさんのトライアングルな展開というのは、気になります。感情を失ってしまった産科医の過去、そして生命の誕生に携わっている吉高さん。耳が聞こえない?役柄を演じて遺品整理の仕事、生命の終わりに立ち会う北村さん、スマートで出来る役柄からポンコツな顔だけの心優しい天然医師の役柄を、今までのイメージから離れて初めて演じるフジオカさん、役柄を聞いただけで何故?という興味が湧きます。感情を失ってしまった理由や、吉高さんを中心に年下と年上の男性との出会いや関わり合い、そんな中で芽生えるラブストーリーに期待が高まります。みんなが、それぞれに抱えている過去、感情、そして現在の出会い。そんなヒューマンストーリーに、恋が絡み合い楽しみです。(40代・女性)

【星降る夜に】結末の最終回はいつ?

『星降る夜に』の結末を迎える最終回の放送は明らかにされていません。

『星降る夜に』が全10話だとすると1月17日放送開始のため、最終回は3月21日(火)になります。

また、もし視聴率が低い場合は「打ち切り」になる場合もありますが、『星降る夜に』に関しては、主演を吉高由里子さんが務め、北村匠海さんやディーン・フジオカさんなど豪華キャストの出演に加え、脚本があの大石静さんですので打ち切りの心配はなさそうですよね♪

まとめ【星降る夜に】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末ラストは号泣必須?

今回は、【星降る夜に】あらすじネタバレ!世界で一番美しいラブストーリーといった内容を紹介させて頂きました!

『星降る夜に』は大ヒット恋愛ドラマを数多く手掛けている大石静さん脚本が描く青春ラブストーリーです。

吉高由里子さんが演じる雪宮鈴(ゆきみやすず)と、北村匠海さんが演じる柊一星(ひいらぎいっせい)がどんな年の差の恋愛模様を見せてくれるのかワクワクします!

この記事では、第1話から最新話までのあらすじやネタバレを毎週更新していきますので、お楽しみに♪

あかり

北村巧海さん主演の映画『君の腎臓を食べたい』や、吉高由里子さん主演の『蛇にピアス』も今ならU-NEXTで無料視聴できます!

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