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【リバーサルオーケストラ】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストはいつ?

この記事では、【リバーサルオーケストラ】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストはいつ?と題して、1話から最終回までのあらすじとネタバレをお届けさせて頂きます。

若手実力派女優として注目を集めている門脇麦さんと、人気俳優の田中圭さんが出演する日テレ系ドラマ『リバーサルオーケストラ』の第3話が、1月25日(水)に放送されました。

脚本は『最愛』など、数多くの大ヒットドラマを手掛けている清水友佳子さんです。

『リバーサルオーケストラ』には原作がなく、完全オリジナルストーリーとしての展開が楽しめます。

あかり

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目次

【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ

超地味な市役所職員の谷岡初音(門脇麦さん)。実は”元”天才ヴァイオリニストである彼女は、10年前に表舞台から去り、穏やかに暮らしていました。

しかし、強引すぎる変人マエストロ常葉朝陽(田中圭さん)に巻き込まれ、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団を一流オケに大改造することに?!

ところが2人の前には、数々の障害と強敵が立ちはだかります。

ドラマ『リバーサルオーケストラ』は、スカッとして胸がアツくなる、一発逆転の音楽エンターテイメントです。

【リバーサルオーケストラ】1話「ネタバレ」「あらすじ」1月11日放送

放送日タイトル
1月11日(水)元天才ヴァイオリニストは、ポンコツオケの救世主!?

【リバーサルオーケストラ】第1話のあらすじ

埼玉県のはずれにある、のどかな街の西さいたま市。街では音楽での地域活性化に動き出し、市長の常葉修介(生瀬勝久さん)の指示で、豪華なシンフォニーホールを建設中です。市役所の広報広聴課で働いている谷岡初音(門脇麦さん)は、ホールの4月オープンを告知するポスター配布のために公民館に訪れます。そこで行われていた地元のオーケストラ『児玉交響楽団』通称『玉響』の公演を観た初音は、驚愕の光景を目にするのでした・・!

▼第1話のあらすじ詳細

5年ぶりに帰国した人気ヴァイオリニストの三島彰一郎(永山絢斗さん)がニュースで騒がれている中、初音は自宅のレッスン室で一人でヴァイオリンを奏でています。市役所にいるときとは別人のように楽しそうな表情です。実は彼女は、「天才」の名をほしいままにしたヴァイオリニストでした。しかし、とある理由で10年前に表舞台を去っていたのです…。
一方、父の修介に強引に呼び戻され、ドイツから帰国したばかりのマエストロの常葉朝陽(田中圭さん)は、玉響の練習場にいました。のんびりムードでやる気のない団員たちを厳しく叱責する朝陽。団員たちは、突如就任した悪魔のような指揮者に戦々恐々としています。玉響を見捨てようとする朝陽ですが、初音の存在に気づいて彼女を「ポンコツ改造計画」に巻き込むことにします。逃げる初音、追う朝陽。怒濤のスカウト攻撃が始まります。

【リバーサルオーケストラ】1話のネタバレ!

舞台は西さいたま市。谷岡初音は市役所で広報を担当する職員ですが、実はかつて神童と呼ばれるほどの天才ヴァイオリニストでした。ところが、初音は10年前に舞台を降りてから二度と人前で演奏することはありません。
常葉朝陽は、ヨーロッパで活躍するオーケストラの指揮者です。市長である父親の常葉修介に呼び出されて西さいたま市に帰ってきました。

▼1話ネタバレ詳細!

西さいたま市には地元のオーケストラ「児玉交響楽団」、通称「玉響」があります。玉響は個人の音は良いものの、オーケストラとしての演奏はバラバラで、団員も全くやる気なし。そんな玉響の指揮者になった朝陽は、毎日怒ってばかりでした。
朝陽は子供のヴァイオリンコンテストで、「たにおかヴァイオリン教室」に通う生徒の素晴らしい演奏に出会います。朝陽は教室の先生をしていた初音を救世主として、玉響のコンマスにスカウトしようと考えます。
なかなかコンマスを引き受けない初音は、ある日修介に呼び出され、広報として玉響に入ることを直々に頼まれました。修介には、「音楽のまちプロジェクト」の一つとして、4月にオープンするホールで、玉響の演奏を何としても成功させなければならない理由がありました。何と、市長の進退をかけていたのです。
初音は玉響に連れて来られ、突然演奏に参加させられます。ヴァイオリンを演奏する初音はとても楽しそうで輝いていました。

▼1話「門脇麦さん」衣装紹介♡

▼1話「田中圭さん」衣装紹介♡

豆ねこ

門脇麦さんの衣装はどれも可愛いね!

【リバーサルオーケストラ】2話「ネタバレ」「あらすじ」1月18日放送

放送日タイトル
1月18日(水)ポンコツ改造計画スタート!仲間の窮地を救え!

【リバーサルオーケストラ】第2話のあらすじ

玉響のコンマスとして入団した初音(門脇麦さん)。そんな初音は、ソロで演奏していた頃との違いを感じて戸惑いながらも、またヴァイオリンを楽しみながら演奏できることに嬉しさがありました。初音が加わったことで、今までやる気のなかった玉響にも活気が出てきました。

▼第2話のあらすじ詳細

一方で、フルートを担当する蒼の遅刻グセは直らず、朝陽も他の団員も良くは思っていません。そんな玉響に、中学校の吹奏楽発表会での演奏の話が舞い込みます。朝陽(田中圭さん)の蒼のフルートに対するダメ出しは続きました。イライラが募る朝陽は、初音に蒼の尾行をさせます。練習後に朝陽を尾行した初音はある光景を目にしました。蒼が遅刻してしまうのには理由があったのです。遅刻の理由を知った初音は、玉響のメンバーと共に蒼の問題を解決しようと動き出します。

【リバーサルオーケストラ】2話のネタバレ!

初音は玉響に4ヶ月間の期限付きで入団します。初音の練習初日、玉響の団員たちは初音が来て楽しそうでした。ところが、蒼が練習に遅刻。朝陽は怒りを顕にしながらも、2週間後の吹奏楽発表会での演奏が決まったという市長が持って来た話を伝えます。

▼2話ネタバレ詳細!

朝陽は初音に蒼の遅刻理由を探らせます。初音が蒼の後をついて行くと、蒼は工事現場でバイトをしていました。蒼は他にもバイトをいくつか掛け持ちしていたのです。また別の日、初音は奏奈が作ったお弁当を持って蒼のバイト先に行きます。蒼はフルートを始めたきっかけや、お金がないこと、バイトで時間がなくて練習もできないことを打ち明けました。

家に帰った初音は奏奈がリモート授業を受けているのを見て、蒼のオンラインレッスンを思い付きます。奏奈や玉響メンバーが中心になってレッスン生を募集するための動画を撮影。蒼も玉響が楽しくなってきた矢先、蒼の母がアパートにやって来て父が病気になり、家業を継いで欲しいと話します。

それ以来、蒼は練習に来なくなりました。初音が蒼の家に行くと、蒼は実家に帰ろうとしていました。初音は蒼を説得します。玉響の練習場所に蒼の両親が見に来ました。実は、数日前に朝陽が練習に30秒遅刻した原因は、蒼の母が訪ねてきた時に両親に練習を見て欲しいと話していたからだったのです。

アパートを引き払った蒼は初音の家に下宿することになりました。そして、朝陽には高階フィルから引き抜きの声が掛かります。

▼2話「恒松祐里さん」衣装紹介♡

▼2話「坂東龍汰さん」衣装紹介♡

【リバーサルオーケストラ】3話「ネタバレ」「あらすじ」1月25日放送

放送日タイトル
1月25日(水)ポンコツ玉響の初舞台!!新メンバー加入!?
あかり

第3話に乃木坂46の鈴木絢音さんが、人気フルーティスト役で出演します♪

【リバーサルオーケストラ】第3話のあらすじ

蒼(坂東龍汰さん)が初音(門脇麦さん)の家にやって来て、奏奈(恒松祐里さん)と3人での共同生活がスタート。
奏奈は家事に張り切りますが、初音は市役所の職員たちに自分がヴァイオリニストであるのを隠していることが気掛かりでした。さらに、初音は10年ぶりに舞台で上手く演奏できるかが不安だったのです。

▼第3話のあらすじ詳細

演奏会を4日後に控えて張り切る玉響でしたが、突然ティンパニの木之崎(篠崎史門さん)が退団し、玉響は大ピンチに。朝陽(田中圭さん)はティンパニの新たなメンバーとして、初音に藤谷耀司という人物を探して来るように命令します。初音は蒼と玲緒(瀧内公美さん)と一緒に藤谷がいそうなライブハウスに行きました。ライブハウスでドラムを叩く藤谷を見て、初音は何かを思い出します。

【リバーサルオーケストラ】3話のネタバレ!

初音(門脇麦さん)は蒼(坂東龍汰さん)を下宿人として谷岡家に招き、妹の奏奈(恒松祐里さん)と3人での共同生活を始めました。奏奈は蒼を意識して家事にも力を入れますが、一方の初音はお構いなしでいつもと変わらずジャージ姿。蒼は、妹と区別するため初音のことを「初音さん」呼びに変えます。練習日は蒼と初音二人揃って出勤、団員たちの前でも初音さん呼びをして驚かれますが、団員たちもその日から初音さんと呼ぶことに!

▼3話ネタバレ詳細!

中学校吹奏楽発表会4日前、急に挨拶もなくティンパニ奏者が退団してしまいました。オーケストラにとって大黒柱であるティンパニ。練習後、朝陽(田中圭さん)は「藤谷耀司」という人をティンパニ奏者としてスカウトしてくるよう初音に頼みます。 

新宿のスタジオに藤谷を探しに行く初音と蒼、玲緒(瀧内公美さん)。玉響のティンパニ奏者になってほしいことを伝えてもすぐに断られてしまいます。しかし、あきらめずにもう少し待つことに。藤谷の演奏が始まり、聴いているうちにS響時代に共演したことを思い出す初音。もう一度演奏後に藤谷に会いS響時代の話を熱く始めているうちに、藤谷自身も初音との共演を思い出します。 

初音は、7歳でステージに立ち、その時に藤崎のティンパニの「ドドドンという温かい包容力のある安心感のある音」に支えてもらえたと。無事にヴァイオリニストとしてスタートできたのは藤谷さんのおかげと熱く語りかけ、どうにか引き込もうとしますが・・・10年ぶりにステージに立つ自分の不安があること、そして藤谷さんにやってもらいたいと懇願しても、やはり引き受けてはもらえませんでした。 

一方朝陽は高階フィルのオーナーから常任指揮者の誘いを受けますが、理想の音が出せないことを理由に断りました。実はティンパニ退団の件、裏で手を引いていたのは本宮市議でした。玉響がこけら落としに出ることに大反対しています。本宮を警戒する小野田に、朝陽は自分も高階フィルに勧誘されたがキッパリと断ったことをことを話しますが、その態度が相手を刺激したのではないかと小野田は危惧します。 

ティンパニのいない「威風堂々」で焦る団員たちですが、初音の家で作戦会議しようと動き出します。初音のサポートをしっかりして朝陽にアピールしたい玲緒。しかし、オケの広報を盛り上げよう、本番めちゃくちゃ楽しみと言うみんなを横目に、一人不安を抱える初音。 

奏奈は子供の頃に心臓手術したこと、そして自分が病気をしたせいで初音が舞台を降りたことを蒼に話します。そして初音はまだ舞台に立てる自信がないみたいだと心配する二人。 

初音たちは市長に広報活動としてマスコットキャラクターやオリジナルグッズ、SNSキャンペーンはどうかと提案すると、了解が得られてプロジェクト予算から費用を出してもらえることに。市長からは初音を広報担当に任命して良かったと言われます。そして奏奈は正式にSNSの担当になりました。

市長は階段で本宮市議と会い、玉響オケの団員たちが宣伝プランを練り上げてくれたと言うと、「随分暇なんですね。そんな暇あったら練習したらどうですか。」とあおられます。市長はその挑発にのってしまい、これから視察しようと本宮市議を誘い練習室へ向かいます・・・。 

練習室に入って「ティンパニの席が空いている」とこれみよがしに指摘する本宮市議。小野田は急いで市長に駆け寄り、うちのコンマスは天才ヴァイオリニストの谷岡初音さんと耳打ち。「ティンパニはオーケストラの要、そんな重要なパートがいない?」とまだこだわる本宮市議。次の瞬間、スカウトしていた藤谷が練習室に現れます!「揃いましたが、なにか文句が?」と朝陽。「今この時間は音楽家たちが仲間の音を聴いてよりよい音楽を届けるための真剣勝負の時間。」と朝陽は音楽家としてのポリシーを語ります。そして「市長と本宮の小競り合い」にもクレームを! 

団員たちの前で「僕のオケを評価できるのは、僕と客席の聴衆だけ」だということも話した朝陽。そのことに対し、団員たちは「僕のオケ」と言った朝陽の言葉に歓喜します。 

またS響時代に一緒だった穂刈(平田満さん)とも話が弾む藤谷、初音が走り書きした音符が気になって、昔のスコアを引っ張り出しているうちに徹夜になったと。そして「復帰戦もあんたと一緒に。」と初音に言い、まるで心が通じ合ったかのような様子。 

奏奈は朝陽を屋上に呼び出し、初音が表舞台に出ることを怖がっているからどうしたらいいか尋ねますが、問題解決は自分自身でするしかないと言い切ります。 

三島(永山綾斗さん)は高階フィルとの共演後、高階と談話中、三島のライバルが近々小さなオケのコンマスで舞台復帰するそうだと聞きます。そのことを聞いた三島は動揺を隠しきれませんでした。 

発表会当日。オケ演奏直前の市長の話が長すぎて、飽きてしまった中学生が離席。一方初音はトイレで一人、自分を落ち着かせていました。その頃、ホールのロビーでは本宮が豚汁を配り観客をホールから追い出す作戦を実行していました。しかし、負けてはいられない団員たちは、観客たちを客席に呼び戻してから舞台に戻り、初音と合流します。 

昔のトラウマを思い出してしまう初音は、やっぱり無理と逃げ出そうとします。そこへ朝陽が「こわいですか、じゃあ逃げますか?10年前と同じように。」と立ちはだかりました。徐々に団員たちが舞台袖に揃い、初音にアイコンタクトしながら舞台に進みます。「あなたが説得した二人はステージに出ましたが?大丈夫です、一人じゃない、僕たちはオーケストラです!」朝陽の言葉を聞いた初音は舞台へ進みました。 

そして演奏時間となりチューニング、朝陽の登場そして拍手。すると朝陽が初音に「おかえり」と一言。先ほどまでのこわばった表情は消え、笑顔で演奏し始めた初音。市長もどうだと言いそうな顔で本宮をちら見。嬉し泣きしそうな奏奈。演奏は素晴らしくバシッと決まり総立ちの客席。朝陽は今までに見せたことのない笑顔で拍手しながら団員たちをたたえます。

演奏終了後、「やっぱり藤谷さんにきてもらって良かった。」「コンマスのおかげで気持ち良く演奏できた。」と団員たちは喜びました。 

そこへ「初音!」と声がし、振り返ると階段上から三島が降りてきました。そして驚き固まっている初音に抱きついて復帰をお祝いしてくれました。

▼3話「出演者」衣装紹介♡

あかり

門脇麦さんが着ていたベスト可愛かったなー♪

【リバーサルオーケストラ】4話「ネタバレ」「あらすじ」2月1日放送

放送日タイトル
2月1日(水)家庭か音楽か…悩む団員を救え!!

【リバーサルオーケストラ】第4話のあらすじ

初音(門脇麦さん)の復帰演奏会場に三島(永山絢斗さん)が突然現れ、驚く初音。 初音と三島は幼少期から同じヴァイオリン教室に通う幼なじみですが…。

▼第4話のあらすじ詳細

発表会の成功で自信をつけた団員たちは、もっとオケの存在を知ってもらうべく、出張オーケストラをしようと思い立ちます。自分たちから足を運び演奏することに朝陽(田中圭さん)も賛成。 

同時に定期演奏会の準備も始める朝陽。曲目をチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトに決め、ソリストに初音を指名します。この曲は、初音が小学生の頃から弾いている得意な曲。しかし10年前にトラウマになった曲でもあり、初音はミスを連発、そしてスランプに陥ります。その曲を選んだ朝陽に、蒼(坂東龍汰さん)は「初音を追い詰めるだけでは?」と強く反発します。

一方、ヴィオラのみどり(濱田マリさん)は家庭とオケの両立に悩んでいました。大学受験を控える娘はまともに口を利いてくれません。そして夫にもオケの仕事を理解してもらえない状況。練習場所もなかなか見つからず、夜外で練習をしていました。苦労しながらでもオケを続けたいみどりでしたが、3月まで休団したいと願い出ることに。 

三島の方は天才(初音)の復活に内心穏やかではなさそうで・・・。

市長は「負けたら玉響は解散する!」と発言・・・果たしてどうなるのか。

【リバーサルオーケストラ】4話のネタバレ!

▼4話「出演者」衣装紹介♡

  • 第4話放送終了後に出演者の衣装を紹介します♪
豆ねこ

門脇麦さんの衣装が楽しみ!

【リバーサルオーケストラ】キャスト紹介(出演者)

谷岡初音:門脇麦さん

谷岡初音は、西さいたま市役所広報広聴課に勤める公務員。

幼い頃から数々のコンクールを総なめし、名門オーケストラと共演するなど輝かしい活躍をしていた天才ヴァイオリニストでしたが、10年前に”ある理由”から表舞台を去りました。

音楽を心から愛しており、呼吸するようにヴァイオリンを奏でる天才。

朝陽にはその正体がバレて、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団のコンサートマスターにスカウトされます。

常葉 朝陽役:田中圭さん

幼い頃からピアノやヴァイオリンなどを習い、クラシック音楽の英才教育を受けていました。

児玉交響楽団のマエストロ(指揮者)をしており、父親は地元の名士で西さいたま市長。

ドイツを中心に活躍するマエストロでしたが、突然父親に強引に帰国させられ、地元の児玉交響楽団の立て直しを命じられますが、楽団のポンコツぶりにイライラが募っています。

音楽を愛するがゆえに、奏者たちへは容赦ないダメ出しをします。

三島彰一郎役:永山絢斗さん

初音の幼なじみで、現在は国内外で活躍する人気ヴァイオリニスト。

父親は世界的な指揮者で、母親は有名ヴァイオリニストという、音楽界の超エリートであり、幼少期から「神童」と呼ばれていました。

実は相当な努力家であり、ストイックな面があります。

佐々木玲緒役:瀧内公美さん

玲緒は、児玉交響楽団のチェロの首席です。

恋多き情熱家で、現在は有名オーケストラのトロンボーン奏者と交際しています。

庄司蒼役:坂東龍汰さん

児玉交響楽団のフルート首席。入団1年目で、遅刻癖があります。

一流の音楽家を目指しますが、玉響にしか入れず挫折気味。

谷岡奏奈役:垣松祐里さん

初音の妹。社交的で明るく、しっかり者。流行に敏感でミーハーな一面もあります。

桃井みどり役:濱田マリさん

児玉交響楽団のヴィオラ(トップサイド)。

子育てが一段落してから玉響に入団。空気を読むのが上手く、お人好し。

穂刈良明役:平田満さん

児玉交響楽団のオーボエ首席。玉響では最年長。

穏やかで、みんなのことを温かく見守る精神的支柱のメンバー。

長年、東京の一流オケで首席奏者だった実力派でもあります。

高階藍子役:原日出子さん

日本屈指のスーパーゼネコン・高階組の会長で、日本一と言われている高階フィルハーモニックオーケストラのオーナー。

本業の資金をベースに、一流奏者を高階フィルているている。

常葉修介役:生瀬勝久さん

朝陽の父親で、現・西さいたま市長。

「音楽のまちプロジェクト」を打ち出し、立派なシンフォニーホールの建設中であるほか、玉響をお客の呼べるオーケストラにするべく息子の朝陽を帰国させ、立て直しを命じます。

【リバーサルオーケストラ】脚本家:清水友佳子さんコメント

音楽の世界を舞台にしたドラマをお届けしたい、という夢が叶いました。
敷居が高いと思われがちなクラシック音楽を、身近に感じて頂けるような物語を紡いでいきたいです。初音や朝陽、愛すべきポンコツオーケストラの団員達が七転び八起きしながら夢に向かって奮闘する姿を通じて、見て下さった皆様の背中をちょこっとでも押せる作品に出来たら幸せです。

清水友佳子さんコメント
あかり

清水さんは短大の音楽科卒で、ピアノ講師をしていた経歴があるので、クラシック世界のよりリアルなストーリーに期待できますよね♪

【リバーサルオーケストラ】主題歌や曲は?

ドラマ『リバーサルオーケストラ』の主題歌は、初回放送時に発表がありませんでした。

そのため、『半沢直樹』や『アトムの童』のように主題歌のないドラマもあるため、『リバーサルオーケストラ』にも主題歌のない可能性もあります。

ちなみに本作の音楽を、人気ピアニストの清塚信也さんが担当することが発表されています。

清塚さんといえば、ドラマ『コウノトリ』をはじめ多数のドラマや映画のメインテーマなどをてがけている方ですので、『リバーサルオーケストラ』の音楽がどのようなラインナップになるのか楽しみですね!

【リバーサルオーケストラ】みどころ

地味な市役所職員でありながら、実は天才ヴァイオリニスト

門脇麦さんと田中圭さんのタッグを期待しています。お二人とも演技派で、コミカルな演技も上手いですし、かなり元気を与えてくれる作品になりそうだなと思っています。地味な市役所職員でありながら、実は天才ヴァイオリニストである谷岡初音と、そんな谷岡初音を強引に引きずり巻き込んで、地元のポンコツオーケストラを立て直していく、変人マエストロの常葉朝陽の仲は、どのようになっていくのかにも注目したいですし、何より田中圭さんの変人マエストロという役も楽しみです。どのような変人になっているのか、その変わり者っぷりと、今までクラシックに触れたことがなく、今回指揮者に挑戦されるということなので、指揮者としての姿が、かなり気になるところです。また、聞いたことがあるけど、ちゃんと聞いたことがないと思うようなクラシックの曲を聴けるのも、このドラマの醍醐味だと思うので、どのクラシックの曲が、ドラマの中で登場してくるのかも見どころです。(30代・女性)

津田健次郎さんの演技力も楽しみ

門脇麦さんの演技力と、おっさんずラブで一躍ブレイクした下積み生活の長かった田中圭さんの共演されるドラマ。しかも、オーケストラを舞台にしたストーリー、音楽を通じて元気や挫折、努力やチームワークを作り上げていくであろう展開が楽しみです。門脇さん演じる元天才バイオリニスト、何故?表舞台から姿を消して市役所の職員として生活しているのか?変人マエストロを演じる田中圭さんは、地元のポンコツオーケストラを、どのようにまとめていくのか。音楽を愛する人々の夢や、懸命に生きる姿が描かれていくであろうストーリー展開に期待しています。個人的に好きな永山絢斗さんも、日本屈指のヴァイオリニストとして登場するようなので、エリート感のある立場で、どのように関わっていくのか?興味があります。最近、声優さんでありながら、ドラマにもバンバン出演されているイケメンで味のある津田健次郎さんの演技力も楽しみです。生瀬さん、原さん、平田さんなど豪華キャスト、破茶滅茶な展開と、人間味あるストーリーに期待したいです。(40代・男性)

個性たっぷりのキャラクター

オーケストラの世界って、昔から取り扱うドラマなどがあっても意外と深掘りせずによく分からないままきたなあと言う印象です。どちらかと言うとストーリーに押されて、ほとんど触れられてない印象ですがこのドラマではあーなるほどと思わせてくれる説明やエピソードが少しでもあれば面白そうだなと思います。主人公の初音はそんなこのストーリーでは、最初音楽の世界から遠ざかっており過去に何があってヴァイオリンを辞めてしまったのか気になりますね。天才で様々なコンクールを総なめにした程の腕前でありながら、パッタリと辞めてしまうと言うのはよっぽどな何かがあったのでしょう。でもそこに朝陽が現れて、ハチャメチャな展開になると期待します。帰国子女だからか、かなり強引に初音を誘ってオーケストラを始めるのだと思います。キャストに、好きな俳優さんの永山絢斗さんや坂東龍汰さんがいるのが良いです。サラッと演技をこなせるイケメンですが、彼らはこれからもっと注目されていずれ何かのドラマで主役になるでしょう。個性たっぷりのキャラクターにも期待します。(30代・男性)

のだめカンタービレを彷彿

予告を偶然見かけて面白そう!と思いました。厳しめの指揮者がポンコツオーケストラを任される…のだめカンタービレを彷彿させますね。のだめは学生がメインの物語でしたが、こちらは社会人オーケストラが舞台とのこと。大人の心情を揺さぶられそうですね。過去の挫折を経験した大人の物語。個性豊かなオケメンバーのそれぞれの事情と成長も気になるところです。
門脇麦さんが演じる天才ヴァイオリニストと、田中圭さん演じるお坊ちゃまマエストロの掛け合いも楽しみです。正反対な2人ですがぶつかり合いながらも、徐々に通じ合っていくのでは?マエストロのお父さんが政治家なので、大人の嫌がれせもあるみたい。どのようにして乗り越えていくのかも見どころです。ポンコツだからこそ伸びしろがある!果たしてそれぞれどんな成長を見せてくれるか。なんだか上手くいかない…やさぐれた大人の心に情熱を再び灯すようなそんなドラマになるのではないでしょうか。(30代・女性)

音楽を通していろんな感情になれる

この作品は音楽を通していろんな感情になれるところが楽しみです。音楽のパワーや素晴らしさを、改めて感じられそうな気がします。そしてオーケストラというものの、繊細さや美しさも知ることができそうです。門脇麦さんと田中圭さんのやりとりも期待したいです。門脇さんが元ヴァイオリニストというところも注目です。音楽が好きであることや、切っても切り離せないものが音楽にはあるのかなと感じます。また田中圭さんはかなり変わっているところも面白そうです。周りより個性抜群で、見ているだけで笑えそうなところも期待したいです。マエストロとして、しっかり指揮をとっていく姿はとてもインパクトがありそうです。音楽からいろんな力をもらって、このドラマを見ると明るい気持ちになれそうな気がします。オーケストラやクラシックの概念がまた変わってくるような、斬新さもあると思います。音楽って楽しいし好きだなと気づかせてくれる作品だと感じます。(20代・女性)

【リバーサルオーケストラ】結末の最終回はいつ?

2023年1月11日(水)よりスタートする『リバーサルオーケストラ』ですが、結末を迎える最終回の放送日は明らかにされていません

しかし、『リバーサルオーケストラ』が全10話だとすると1月11日放送開始のため、最終回は2022年3月15日頃になります。

また、もし視聴率が低いと「打ち切り」といったこともありますが、『リバーサルオーケストラ』に関しては、実力派の門脇麦さんと人気俳優の田中圭さんが出演し、脚本を清水友佳子さんが担当することもあるので、打ち切りの心配はなさそうですね♪

まとめ【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ!最終回の結末ラストはいつ?

今回は、【リバーサルオーケストラ】あらすじネタバレ!最終回の結末ラストはいつ?といった内容を紹介させて頂きました!

『リバーサルオーケストラ』は、『最愛』や『彼女はキレイだった』などのヒットドラマを数多く手掛けている清水友佳子さん脚本の「一発逆転!音楽エンターテイメント」です。

落ちぶれたポンコツオーケストラをどうやって立て直していくのか…どんな展開を見せてくれるのか今から楽しみですね!

この記事では、最終回まであらすじとネタバレを更新していきますので、楽しみにしていてくださいね♪

豆ねこ

門脇麦さんの衣装も楽しみにしています!

あかり

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