MENU

【女神(テミス)の教室】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストはいつ?

この記事では、【女神の教室】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストはいつ?と題して、1話から最終回までの「あらすじ」と「ネタバレ」を毎週更新してお届けさせて頂きます。1月30日(月)に第4話が放送されます。

女優の北川景子さんが初の月9主演となるドラマ『女神の教室』。『女神の教室』には原作がなく、完全オリジナルストーリーとしての展開が楽しめます。

あかり

北川景子さんの放送回ごとの衣装も紹介します♪

『女神の教室』関連記事

目次

【女神の教室】あらすじネタバレ

ドラマ『女神の教室』は、東京地方裁判所刑事部の裁判官・柊木雫(北川景子さん)が、実務家教員として青南大学の法科大学院(ロースクール)に派遣され、法律家を目指す学生たちや教員と切磋琢磨していくストーリーです。

ロースクールにやって来た柊木は、目先の“司法試験合格”のみを目指すロースクール生と、試験のノウハウのみを教える教員の姿を目の当たりにします。

裁判官時代は一つの事案に対してじっくりと時間をかけて向き合っていた柊木。そんな彼女は、未来の法曹界を担う学生たちに対して“人々の行動に隠れたなぜ?”を重視することを教えます。

実際の事件を扱うときに向き合うのは、法だけではなく、さまざまな事情を抱えた人間と向き合う必要もあるからです。そこで柊木は毎回、ある判例を取り上げて、そこに登場する人物の行動に着目します。

柊木とは全く違う価値観を持った生徒たちに対して、授業を通して法の教科書には載っていない“気づき”を与えていきます。

【女神の教室】第1話の「あらすじ」と「ネタバレ!」1月9日放送

第1話放送日タイトル
1月9日(月)裁判官からロースクールの教員へ!

【女神の教室】第1話のあらすじ

東京地方裁判所の裁判官である柊木雫(北川景子さん)は、「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーに、1つの案件に丁寧に時間をかけすぎてしまうので、日々仕事を効率よくこなすことができていませんでした。ある日、裁判所所長から呼び出された柊木は、ロースクールへ実務教員として赴くよう突然の勤務辞令を受けます。柊木は裁判官との兼務だと思っていましたが、まさかの専任。しかし彼女はめげることなく、青南大学法科大学院、通称“青南ロー”へと赴きました。

▼第1話のあらすじ詳細

教務主任である里崎健一郎(小堺一機さん)の案内で、「刑事訴訟法基礎」を担当することになったと学生たちに紹介された柊木は、早速、前期期末の答案を返却します。そこで一人一人の名前を呼んで返却した柊木は、学生たちからいきなり不評を買います。さらには、正解の答案にびっしりと赤字でコメントを連ねたことを、学生の照井雪乃(南沙良さん)や真中信太郎(高橋文哉さん)たちから、司法試験の対策には関係ないと言われてしまいます。その後に行った講義でも、効率の悪い実務の話題をとりあげた柊木は、すっかり学生たちから反感を買ってしまいました。

“青南ロー”で学生たちに人気なのは藍井仁(山田裕貴さん)という教員で、学院長の守宮清正によると「彼は自主ゼミで司法試験合格者を輩出するエース教員だ」と言います。柊木は藍井の授業を見学しますが、徹底的に無駄を省いた授業で、できの悪い学生を置いて行くようなやり方に疑問を持ちます。そんな中、歓迎会に参加した柊木は、守宮から、柊木と藍井の2人で実務演習を受け持ってもらいたいと告げられます。しかし、教育方針の違う2人は言い争いになってしまいます。守宮は、実務演習で弁護側と検察側に分かれ、学生たちと模擬裁判をやってもらうので、そこでお互いに理想の教育をぶつけあってみては、と2人に提案しました。

【女神の教室】1話のネタバレ!

東京地方裁判所の裁判官、柊木雫(北川景子さん)のモットーは「人を知らなければいい法律家にはなれない」ですが、そのモットーが仇となり裁判所所長からロースクールの派遣教員の異動命令を受けます。異動の理由もよくわからなくてモヤモヤしながら公園で大好きな花屋のとんかつ弁当を頬張った柊木。噴水の横に大の字になり空を見上げ「やるしかない!」と自分を奮い立たせました。

▼1話ネタバレ詳細!

青南大学法科大学院、通称「青南ロー」の教壇に立った柊木。裁判官という柊木の肩書を聞いた学生の桐矢純平(前田旺志郎さん)は柊木を女神だと崇めます。しかし、同じ学生の照井雪乃(南 沙良さん)は裁判官として何か問題を起こしたから派遣教員になったのでは?と鋭い指摘をします。実務に重きを置く柊木の授業を真っ向から否定する照井。司法試験に受からなければ自分たちには将来なんかないと、柊木のことを言い負かしてしまいました。気持ちを新たに頑張ろうと授業に臨んだ柊木の初日に待っていたのは、歓迎ではなく厳しい洗礼でした。

学院長の守宮(及川光博さん)から歓迎会という名目で呼び出された実務家教員の柊木と研究家教員の藍井(山田裕貴さん)は、まるで火と油のようでした。意見が対立する2人に模擬裁判をやるように学院長命令を下す守宮。もちろん2人は全力で断りますが、まんまと守宮の口車に乗せられてしまい模擬裁判をやることになるのです。

弁護側をやることになった柊木は、自分の予想に反してやる気のない生徒たちに驚かされますが、助け船を出すことなくじっと見守っていました。最初はお互いのことに興味のなく衝突寸前の3人でしたが、天野向日葵(河村花さん)の疑問をキッカケに、架空であるはずの被告人のことを知りたいと思い始めるのでした。模擬裁判の弁護を成功させるという同じ目標に向って同じ歩幅で歩き始めた3人。

いよいよ模擬裁判当日がやってきました。なんと模擬裁判のセオリーを覆して弁護側は被告人の無罪を主張する3人。落ちこぼれたちの主張は茶番だと周りのみんなに笑われます。しかし、柊木だけは実際の裁判でも事実関係が覆ることはよくあることだと話します。模擬裁判長の出した判決は「被告人は無罪」疑わしきは罰せず、今回の模擬裁判では検察側が被告人が無罪ではないという証拠を出せなかったのが判決の理由でした。

ロースクール同期で弁護士の安藤(佐藤仁美さん)の事務所に生徒たちを連れていく柊木。目的は弁護事務所の見学ではなく、本物の被告人と話をする安藤の姿を実際に見ることで、書類からだけでは真実を知るのは難しいことだと知ってもらうためでした。

被告人を目の当たりにして、あらためて法律が人と繋がっていると感じた生徒たちでしたが、照井だけは模擬裁判も安藤の弁護士事務所に行ったことも全て無駄だったと言い放ちます。裁判官になれたエリートの柊木には、合格者3人の実績しかない「青南ロー」で切羽詰まっている自分の気持ちなんかわからないという照井。

しかし、柊木は照井たちが思っているようなエリートではありませんでした。法律を学びたくて名もない大学の経済学部から「青南ロー」に入学し、努力を重ねてやっとの思いで裁判官になっていたのです。

「北川景子さん」衣装紹介♡

【女神の教室】第2話の「あらすじ」と「ネタバレ!」1月16日放送

第2話放送日タイトル
1月16日(月)柊木からの新たな課題に学生たちは?

【女神の教室】第2話のあらすじ

田辺浩(田村健太郎さん)は、青南ローを卒業した後も司法試験合格を目指して、努力を重ねていましたが突然倒れてしまいます。教え子の桐矢純平(前田旺志郎さん)から藍井仁(山田裕貴さん)が田辺に厳しい言葉をぶつけていたと聞いた柊木雫(北川景子さん)。

▼第2話のあらすじ詳細

藍井にその経緯を尋ねます。「受かる見込みのない学生に夢を与えても人生を台無しにするだけ」だという藍井。落ちこぼれのレッテルを貼られている水沢拓磨(前田拳太郎さん)、天野向日葵(河村花さん)、桐矢らも田辺と同じ道をたどると言われてしまいます。そんなことはないと藍井に反発する柊木は、学生たちのことをもっと知りたいと思います。藍井に小馬鹿にされる柊木が、実務演習の課題に選んだのが『銭湯』です。柊木がこの実務演習から桐谷たちに伝えようとするのは…。

【女神の教室】2話のネタバレ!

青南ロー卒業生後も司法試験合格を目指して頑張っていた田口(田村健太郎さん)は、ストレスと過労による不整脈で倒れてしまいました。田口が藍井(山田裕貴さん)から司法試験合格の可能性はないと言われたことを知った柊木(北川景子さん)。すぐに藍井の元へ行き田口について話そうとしますが、藍井は田口の名前さえよく覚えていませんでした。生徒の夢に寄り添うのが教員という柊木に、そんなやり方をしていたら第二の田口を生むだけだと言い立ち去ります。

▼2話ネタバレ詳細!

今回、柊木が学生たちの実務演習のテーマに選んだのは「銭湯」でした。A4のコピー用紙1枚にあるのは、10行程の状況説明だけです。5人で話し合い一つの結論を出すようにと言う柊木。

無駄な授業だと感じる優等生の雪乃(南沙良さん)はうんざりした表情を浮かべます。しかし、柊木は気にする素振りを見せるどころか、さらにみんなのことをもっと知りたいからと志望動機書を記入するよう渡しました。

タトゥーを理由に入浴を断ることの是非について話し合うと、タトゥーを入れてるなら入浴を断られても当然という意見にまとまりかけますが、水沢(前田拳太郎さん)だけはタトゥーだけを理由に断るのはおかしいと意見します。結局、この日に5人の意見はまとまらず、次へ持ち越しとなります。

藍井はこんな授業は学生たちにとって無駄な時間だといい、成績が下位の3人が卒業しても司法試験に受からず路頭に迷うだけだと言います。

これ以上時間を無駄にしたくない雪乃は、真中(高橋文哉さん)にみんなを集めて事前に意見をまとめるように指示します。向日葵(河村花さん)も桐矢(前田旺志郎さん)も同意しますが、水沢だけは予定があると断ります。前回、水沢だけが違う意見を述べたことでこの状況になってるのだから参加するべきだと真中は言いますが、水沢は帰ってしまうのでした。

その後偶然、水沢がタトゥーのある男に金を渡しているところを目撃し、なぜ実務演習の時にタトゥーの男を養護したのか腑に落ちたみんな。タトゥーに対する偏見を持つ真中と水沢は一触即発の状態でした。友達は選ぶべきだと伝える向日葵に、楽に生きている奴らにはわからないと言い捨てる水沢。

授業が終わり水沢が急ぎ向かっていたのはバイト先でした。風呂なしの安アパートに住み、昼食は手作りおにぎりと水道水、授業料を払うためにバイトを掛け持ちしながら倹約生活を送っていた水沢は、大変な思いをしているのは自分だけだと思っていました。

しかし、向日葵は父親から青南ローにこれ以上いても司法試験合格は無理だから退学しろと言われて悩んでいました。桐矢は自分の意見があるのに言えずに悩んでいました。本当は検察官になりたい桐矢でしたが、提出した志望動機書のなりたい職業の欄は修正テープで消され空欄にしてありました。

それぞれ理由は違えど苦しんでいるのは水沢だけではなく、向日葵も桐矢も同じでした。

バイト帰りの水沢を銭湯の前で待っていた桐矢。2人は銭湯でお互いの本心を打ち明けます。実務演習の結論をきちんと5人で話し合って決めたいと思う2人は、翌日、水沢が真中に決闘を申し込むという大芝居を打ちます。まんまとハメられて大慌てて駆けつける向日葵と雪乃。そうしてメンバー全員を集めた水沢と桐矢は、みんなでもう一度話し合おうと頼みます。

今までとは違い積極的にみんなの意見をまとめる真中が水沢にも謝罪するのを見て、雪乃は驚きを隠せません。真中が急に実務演習に前のめりになったのには学院長に気に入られるためという理由がありました。柊木が学院長の元教え子だと知り、学院長が期待している柊木の授業で結果を出せば、学院長の推薦が貰えるはずだと踏んでいたのです。真中は雪乃とは違うアプローチで司法試験合格を狙っていたのでした。

まとまった意見を発表する5人のために、柊木は喜び勇んで藍井と里崎にも声をかけます。その結論が最初の授業で出したものと変わらないのを聞いて、やっぱり無駄な授業だったと藍井は言います。しかし、5人の出した結論には続きがありました。もっと個人を尊重できる社会にできるはずだと考えたみんな。タトゥーが入っている人も銭湯側もお互いが歩み寄り尊重し合える提案が加わっていたのです。

司法試験には絶対出ない問題だし、みんなが出した答えも理想過ぎると苦言を呈する里崎でしたが、柊木はみんなの出した答えは大正解だと拍手を送りました。藍井はというと仕方なくパラパラの拍手送り教室を後にします。

落ちこぼれの3人が厳しい状況に何ら変わりはないと伝える藍井ですが、柊木は晴れ晴れとした表情でみんなが諦めない限り、教員の務めとしてみんなを全力で信じるキラキラした目で宣言するでした。

あかり

雪乃は真中にちょっと引いていましたね・・・

【女神の教室】第3話の「あらすじ」と「ネタバレ!」1月23日放送

第3話放送日タイトル
1月23日(月)黙秘権のディベート対決で学生たちに何が?

【女神の教室】第3話のあらすじ

刑事の風見颯(尾上松也さん)に呼びよめられる柊木雫(北川景子さん)。風見は自分が担当した事件のことで、裁判官としての柊木の見解を聞かせて欲しいと頼みます。しかし、その裁判に携わっていない自分が簡単に意見したり出来ないと、風見の申し出を断ります。

▼第3話のあらすじ詳細

その次の日、柊木が新たな実務演習の講義でテーマにしたのが「黙秘権」です。柊木の設定はこうです。郊外の森で男児A君の死体が発見されます。森に残されていたのはA君と男Xが一緒に歩く足跡。その証拠しかなく目撃者もいない為、Xの証言が犯行の決め手となるのですが、そこで黙秘権を使ったとしたら起訴は出来たとしても無罪となる可能性が高くなります。

相変わらず無駄な授業だと感じている藍井仁(山田裕貴さん)をよそに、柊木は黙秘権について肯定派と否定派に別れてディベートをするように伝えます。肯定派は真中信太郎(高橋文哉さん)・水沢拓磨(前田拳太郎さん)・天野向日葵(河村花さん)、否定派は照井雪乃(南沙良さん)・桐矢純平(前田旺志郎さん)。柊木の授業は司法試験の役に立たないと思っている雪乃は「ディベートでは喋らない」と言い出し、桐矢は1人で肯定派に立ち向かうことになります。

そんな中ディベートが開始されるも、肯定派の意見に追い詰められる桐矢。そんな桐矢を見て雪乃が口をひらきますが、黙秘権は加害者擁護だ!と冷静さを失った態度をみせます。その言葉はまるで被害者の痛みを代弁するかのよう。ジャッジを任された藍井は否定派の勝利だと判断した一方、雪乃の感情的な発言は弁論ではないと指摘します。次回は肯定派と否定派を入れ替えてディベートすると柊木が言い、その日の講義は終了しました。

講義の後、柊木は加害者擁護に感情的になっていた雪乃について藍井に相談をするのですが・・・。

【女神の教室】3話のネタバレ!

柊木は警視庁捜査一課の風見と会っていました。ある無罪判決を知っているかと柊木に尋ねる風見。塾講師が教え子の女子高生に強制わいせつをしたという裁判で、判決で無罪になりました。ある程度は知っていると答える柊木に、この判決をどう思うかと尋ねますが、実際に見たり聞いたりしていないので何とも言えないと答える柊木でした。

▼3話ネタバレ詳細!

父親と約束した向日葵は司法試験に失敗して強制送還にならないように必死に勉強していました。水沢といい雰囲気の向日葵を見て、桐矢はなぜか心がもやもやしていました。

今回は「黙秘権」の必要性をみんなに問いかける柊木。2つのチームに分かれて黙秘権についてディベートをすることにします。肯定派は真中と水沢、そして向日葵の3人で、否定派は桐矢と照井の2人でした。
ジャッジは論理的思考の塊である藍井にお願いしたことで、メシア藍井にアピール出来る絶好のチャンスだとみんなのやる気を煽る柊木。

桐矢に「ディベートではしゃべらない」と言っていた雪乃でしたが、黙秘権は加害者擁護だ!と感情的に主張しみんなを驚かせます。藍井のジャッジは否定派の勝利でした。ただ、後半部分はあまりにも感情的な意見で弁論ではなかったと藍井は雪乃に伝えます。次回は肯定派と否定派を入れ替えてディベートすることになり、その日の講義は終了。加害者擁護するためにある黙秘権を心底否定していた雪乃について、柊木は、雪乃の過去に何かあるのだと感じていました。

雪乃が自分と同じ検察官志望だと知った桐矢は、雪乃を誘い柊木のツテで実際の裁判の見学に行きました。もちろん雪乃は断りましたが、桐矢の情熱に押され一緒に行くことにしました。裁判で、検察官の横溝(宮野真守さん)は何も話さない被告人に、本心を教えて欲しいと熱心に何度も優しく問いかけます。

今まで話さなかった被告人が少しずつ話し始めるのを目の当たりにした桐矢と雪乃。裁判を終えた横溝は検察官の仕事の責任の重さについて2人に話しました。被告人を犯罪者にさせるかもしれない大変な仕事に向き合えるのは、弁護人がいるからだと伝えた横溝。弁護人は検察官にとって敵でもあり味方でもあると言うのでした。

柊木から、自分と同じくらい成績が悪かった横溝が、検事になれたのは諦めなかったからだと聞く桐矢。
向日葵と水沢は中間テストとは名ばかりの藍井ゼミ選抜テストについて話していました。10位までに入るなんて無理だという向日葵に、自分は諦めていないと話す水沢。少しでも早く弁護士になるためには藍井ゼミに入るのが一番の近道だと思っていたからでした。

肯定派の意見を1人自習室でまとめていた桐矢は、雪乃に「要領が悪い」と痛いところをつかれます。今日の横溝の裁判を見学して、戦いで1つの真実を求めるというのはディベートも同じだと感じた桐矢。要領の悪さは自分が一番わかっていましたが、たとえ1人でも全力で取り組みたいと雪乃に話しました。

ディベート当日、否定派に転じた真中の熱弁に、出る幕がないと感じた向日葵と水沢。もう結論は出たのでは?とジャッジを求める真中でしたが、柊木はまだ少し時間があると肯定派の2人に声をかけました。桐矢は力強く話し始めました。黙秘権は被告人にとって武器、法律家として戦うためにも被告人には武器を持たせるべきだという桐矢。黙秘権は加害者擁護のためだけではなく、法律家を犯罪者にしないためにも必要だと言い切ったところで制限時間となりました。

藍井の下したジャッジは…肯定派の勝利でした。肯定派の意見が理にかなっていたという藍井の言葉に、桐矢を称える向日葵と水沢でしたが、真中だけは雪乃の意見だと見抜いていました。言葉にして話したのは桐矢でしたが、この意見をまとめたのは雪乃でした。あの後自習室で、意見は自分がまとめるから、話すのは桐矢に任せると提案していたのでした。

柊木は、「個人にはさまざまな感情があり、国家権力といえど強制的に介入するべきではない。思いは人が人であるために必要であり、それを保証する黙秘権は必要だ」と自分の考えを述べます。その意見を聞いた雪乃は、藍井はどう思うかと尋ねます。当たり前にある権利について授業で議論するなど無駄だという藍井でしたが、最後には柊木の意見に全面的に同意すると罰が悪そうに言うのでした。

今回の実務演習を終えた柊木は、もう一度あの裁判について自分なりに考えたいと風見に伝えます。

水沢が向日葵をどう思っているのか、どうしても気になった桐矢は思い切って水沢に尋ねます。しかし、水沢は「黙秘権を行使する」と言い出し、水沢の本心を聞くことができませんでした。結局、もやもやした気持ちを晴らすことが出来なかった桐矢でした。

雪乃は、柊木と藍井に、試験勉強に集中するため実務演習の授業を辞めると言い出します。必死に説得しようとする柊木でしたが、藍井は辞めたいなら辞めればいいと突き放します。そして、ある書類を掲示板に貼りだしておくようにと雪乃に伝えたのですが…。

掲示板に貼りだされた内容に青ざめる学生たち。それは年末だったはずの藍井ゼミ選抜テストを、来週の11月28日に早めるという告知でした。

【女神の教室】第4話の「あらすじ」と「ネタバレ!」1月30日放送

第4話放送日タイトル
1月30日(月)藍井ゼミ選抜テストで大混乱!

【女神の教室】第4話のあらすじ

通称「藍井塾」とよばれる藍井仁(山田裕貴さん)のゼミの選抜テストが、何の前触れもなく予定より早く行われることになり焦る学生たち。どんなことがあっても藍井ゼミに入りたい学生たちは、柊木雫(北川景子さん)の講義中でも、選抜テストの勉強を優先します。そんな状況では「ちっとも授業にならない」と藍井にクレームを入れる柊木ですが、藍井は学院長の守宮清正(及川光博さん)からも許可を貰っていると言い返します。

▼第4話のあらすじ詳細

真中信太郎(高橋文哉さん)、桐矢純平(前田旺志郎さん)、水沢拓磨(前田拳太郎さん)、天野向日葵(河村花さん)たちは、成績優秀の雪乃が試験勉強のために実務演習を辞めたことを藍井から聞き驚きを隠せません。

学生たちが焦っていると気づきながらも新しい実務演習の課題を出す柊木。

今回柊木が出したのは、民事事件に関するもの。とび職の親方Aが元請け業者である工務店B社から依頼を受けた仕事中に、マンションの2階から転落してケガを負います。それから1ヶ月後に転落事故が原因の硬膜外出血でAさんは急死。Aの妻が転落防止ネットをしていなかったB社に損害賠償請求したものの認めてもらえない、という事案です。柊木は次の授業までに、この事件でどのような結論が妥当か検討するように学生たちに伝えるのですが…。

そんな中、久しぶりの学生時代の友人たちと飲みに行った真中は、一流企業に就職した友人たちの近況を聞き焦りを感じます。選抜テストに集中したいものの、友人と自分を比較してしまい、思うように勉強できません。さらには、妹の美羽(山口まゆさん)が自分が学生時代に就職試験で落ちた会社に内定をもらったことを聞き、さらに焦りを募らせます。

やってきた選抜テスト当日。予想以上の問題数を難なく解いている雪乃、考え込みつつ進める桐矢、水沢、向日葵。一方で、真中は思うように進められず時間だけが過ぎていき…。

【女神の教室】4話のネタバレ!

『女神の教室』第4話の放送終了後、更新させて頂きます♪

【女神の教室】キャスト紹介(出演者)

北川景子:柊木雫(ひいらぎしずく)役

柊木雫は東京地方裁判所の裁判官ですが、ある日実務家教員としてロースクールへ派遣されます。そこで目に下のは、教師や学生たちが司法試験合格のみを目指す姿。

その姿に疑問をもった柊木は、日本の司法を担う学生たちを立派な人材に育て上げるため、“人々の行動に隠れたなぜ?”を見つめることを重視した授業を行っていきます。

山田裕貴:藍井仁(あおいじん)役

藍井は、超がつくほどの合理主義者で変わり者。無愛想で他人には全く興味がなく、主人公・柊木雫とは性格も真逆、指導方法も真逆という役どころです。

そんな藍井は、柊木とぶつかりながら共に授業を行っていく中で、さまざまな影響をうけ徐々に彼にも変化がみられるようになります。

南沙良:照井雪乃(てるいゆきの)役

南沙良さんが演じるのは、他人にも自分にも厳しいしっかり者の照井雪乃(てるいゆきの)です。検事を目指し、他の学生たちとは距離を置いてドライに接する役どころです。

雪乃は過去のある出来事から、がちがちに固まった正義感を持つ人物です。

高橋文哉:真中信太郎(まなかしんたろう)役

真中信太郎役を演じるのは、高橋文哉さん。真中はコミュニケーション能力が高く、学生たちのリーダー的な存在です。

弱者を救う弁護士になりたいと理想を持っているものの、司法試験に受かるのか、弁護士になれるのか、内心焦りを抱えているという役どころです。

前田旺志郎桐矢純平(きりやじゅんぺい)役

前田旺志郎さんが演じるのは、桐矢純平役です。純平は成績も下の方で、まわりの学生たちにはおどけたような態度で接していますが、真中たちのような成績上位者には卑屈な気持ちから話しかけられない、という設定です。

前田拳太郎:水沢拓磨(みずさわたくま)役

水沢拓磨役を演じるのは、前田拳太郎さんです。拓磨は母子家庭で家が貧しく、奨学金の返済も抱えているという学生。

裕福な家庭に育った学生が多い中、警備員のアルバイトをしながら学生生活を送っているため、周りとは距離を取りながらも、弁護士になって家族を助けたいという想いを抱えています。

河村花:天野向日葵(あまのひまわり)役

天野向日葵役を演じるのは、河村花さん。向日葵は、自分の可能性を諦めており、怠惰な学生生活を送っています。

有名なビジネスローヤーを父に持つ彼女は、半ば強制的に弁護士への道を歩まされており、司法試験には受からなくてもいいという気持ちで日々を過ごしています。

及川光博:守宮清正(もりみやきよまさ)役

青南大学法科大学院の学院長で、柊木のよき理解者。ロースクール存続のため司法試験の合格率を重視する一方、このやり方では長く活躍できる法律家を育てることはできないというジレンマを抱えていました。

そんな状況を打開するために、柊木と藍井という全く異なる2人を組ませ、良い化学反応を期待しています。

小堺一機:里崎健一郎(さとざきけんいちろう)役

青南大学法科大学院の教務主任。学生たちには応援するような態度をとっていますが、実は合格率の低い”下位ロー”と呼ばれる青南ローの学生たちには期待をしていません。

しかし、ロースクール存続のために、できることはやろうと彼なりのやり方で支えています。そのため非効率な実務ばかり学ばせる柊木の教え方には批判的な様子…。

尾上松也:風見颯(かざみはやて)役

警視庁捜査一課の刑事で、正義感が強く人思いな人物。優秀な刑事で観察眼があり、同僚からの信頼も厚い。ある事件の捜査のために、たびたび”青南ロー”の学院長の守宮の元を訪れています。

佐藤仁美:安藤麻理恵(あんどうまりえ)役

柊木のロースクール時代の同期で、現在は弁護士となっています。ロースクール時代からシングルマザーでした。普段は町の小さな事務所で、離婚案件などの一般民事や家事事件を専門としています。

宮野真守:横溝太一(よこみぞたいち)役

柊木のロースクール時代の同期で、現在は検察官になっています。心優しい性格で温和なため、検察内の体育会系のノリが苦手。柊木とは真逆の性格ですが、彼女のことを尊敬しており、いつも愚痴を聞いてあげています。

【女神の教室】主題歌:Vaundyさんの新曲『まぶた』

ドラマ『女神の教室』の主題歌はVaundyさんの新曲『まぶた』です。

主題歌に決定した新曲『まぶた』は、イントロからジャンルレスな楽曲を得意とするVaundyさんらしさが全開。どこか懐かしさを感じさせるメロディーに一聴で引き込まれる彼の声が絡み合い、オリジナリティー溢(あふ)れる楽曲となっています。

あかり

ちなみに過去の月9枠の主題歌はこちらです♪

作品名主題歌
PICU 小児集中治療室中島みゆき「倶に」
競争の番人idom「GLOW」
ミステリと言う勿れKing Gnu「カメレオン」
ラジエーションハウスII
〜放射線科の診断レポート〜
MAN WITH A MISSION
「Remember Me」
ナイト・ドクターyama「Sleepless Night」
eill「hikari」
琴音「君は生きてますか」
Tani Yuuki「Over The Time」
三浦風雅「Start」
イチケイのカラスWGB「Starlight」
監察医 朝顔(第2シリーズ)折坂悠太「朝顔」
SUITS/スーツ2B’z「WOLF」
絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜
(Season4)
家入レオ「未完成」

【女神の教室】見どころや視聴者からの期待の声!

知らないことをたくさん知れそう

主演の北川景子さんは、私生活で母親になっても変わらず様々な役をこなしていて、今回もエリート堅物というような女性なのか、キリリとした感じが見られるのか、とても楽しみです。山田裕貴さんは、個性的なくせのある役を上手に演じる印象があるので、このドラマでもかなりくせのありそうな役どころがぴったりはまっている感じがしています。若手の俳優さんでは高橋文哉さんが出演しているので、とても楽しみです。法律の世界は、普段自分から関わることがないので、知らないことをたくさん知れそうでそのあたりの奥深さも楽しみにしています。(40代・女性)

見どころがたくさん!

北川景子さんはいままでのドラマにおいても、家ある女など働く女性をテーマに演じてきた経験があります。バリバリ働くキャリアウーマンながらもコミカルに周りにくすりと笑わせてしまうような、人間味あふれる演技をしています。今回はリーガルなこともあり、少しお堅いイメージを受けますがどこまで私たち視聴者に寄り添った目線での役を演じてくれるのか楽しみです。また、専門用語ばかりになりすぎず、わかりやすいドラマの作りになっていることを期待しています。弁護士を目指す生徒たちとどのように向き合い、司法試験に合格させていくのか、その指導においてもドラゴン桜のような独特な授業をするのか見どころがたくさんあり、わくわくします。(30代・女性)

メガネの北川景子が可愛すぎ

法曹界のエリートまっしぐらだった主人公の柊木雫がロースクールの新米教官になるこのドラマ。メガネ姿の北川景子さんのキュートさにすでに釘付けです!一見クールな雰囲気の雫が、実はトンカツが大好きというギャップもいいですよね!法だけを教えるのではなく、人を学ぶ授業を繰り広げてくれるというから楽しみです。司法試験の合格だけを目指していたロースクールの生徒たちが、雫で出会うことでどんな化学変化を起こしてくれるのかワクワクしちゃいます。そしてリーガルだけでもなく、ヒューマンドラマの要素をしっかり入れたなかに、さらにサスペンスも加えてあるこの「女神の教室」は、月9に新しい風を吹かせてくれるドラマになると思います!(50代・女性)

絶対なんかあるのでは!?

今まで焦点が当たることのなかったロースクール生をターゲットにしてる新しいドラマというだけでも気になるのに、あの山田裕貴くんのビジュアルはなんでそんななの!?と驚きました。判例オタクで知識は豊富って聞くとめちゃくちゃ頭良さそうだけど、根暗っぽそうでどんな演技を見せてくれるのかワクワクします。その他にも脇を固める演者たちの個性が強い人が多くて、刑事役の尾上松也さんなんてつい最近までのやばいやつやちょっと気持ち悪い役からのギャップがエグい。めちゃくちゃ真面目そうな刑事になってて、物語にどう絡んでいってくれるのかも楽しみです。学院長役の及川光博さんもすごく爽やかで当たり障りなさそうなのに、何を考えてるかわからなそうなところもありそうで、絶対なんかあるのでは!?とか思ってしまいます。(30代・女性)

未熟なリーガル候補生たちのバトル

タイトルから過去に聞いたことがあるなと思いましたが、法律の勉強を軸にちょっと甘めの法律教官みたいな人を北川景子さんがやるのかなっていう印象をcmで感じました。最近のドラマで話題のキャストを活用しながら大きくなってかっこよさが際立つ前田幸四郎さんが役者として登場するのはいつも等身大の人みたいなナチュラルさがいいなって感じています。最近法律に関するドラマが出てきているけど、今回は未熟なリーガル候補生たちのバトルが見られる予感です。自宅の近くに法科大学院があるので少し身近に感じています。法律は一般の人にとっても身近なものなので少し勉強できたらいいなって思います。ドラマの中の題材として騒音とか取り上げてほしいです。騒音おばさんとか懐かしいです。(30代・女性)

【女神の教室】結末の最終回はいつ?

『女神の教室』の結末を迎える最終回の放送は明らかにされていません

しかし、『女神の教室』が全10話だとすると1月9日放送開始のため、放送が順調に進み1週も飛ばすことなく最終回まで放送されるとすると、最終回は3月13日(月)となります。

また、もし視聴率が低いと「打ち切り」といったこともありますが、『女神の教室』に関しては、脚本を大北はるかさんと神田優さんが担当し、主演の北川景子ほか豪華なキャストが出演することもあるので、打ち切りの心配はなさそうですよね♪

まとめ【女神の教室】あらすじネタバレ!

今回は、【女神の教室】あらすじネタバレ!世界で一番美しいラブストーリーといった内容を紹介させて頂きました!

『女神の教室』は、話題の作品を数多く手掛けている大北はるかさんと神田優さん脚本の作品です。

主演の北川景子さん演じる柊木雫が、ロースクールと周りの人間たちにどのような影響を与えていくのか楽しみですよね!

この記事では『女神の教室』の放送ごとに毎週更新していきますので、ぜひ参考にして下さいね♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次