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【100万回言えばよかった】原作は漫画や韓国?脚本は誰?ゴーストと似てる?

この記事では、「【100万回言えばよかった】原作は漫画や韓国?脚本は誰?(ファンタジーラブストーリー)」と題して、原作などについて詳しく調べた内容をお届けします。

主演に人気女優の井上真央(いのうえまお)さんと、大人気俳優の佐藤健(さとうたける)さん、松山ケンイチさんという超豪華な出演者が揃ったドラマ『100万回言えばよかった』。

『100万回言えばよかった』は切なくて暖かいファンタジードラマで、放送開始前から話題となっていますが、SNSやネット上で「原作は韓国ドラマ?」「漫画や小説?」「脚本家は?」といった疑問の声が多くありました。

しかし、ドラマ『100万回言えばよかった』は、

安達奈緒子さん脚本の完全オリジナルストーリー

です♪

そのため、最終回までネタバレしないで結末を楽しむことができます!

また、ラブストーリーの名作である『ゴースト~ニューヨークの幻~』と似ているという声がありますが、映画『ゴースト』とはまったく関係はありません♪

『100万回言えばよかった』は動画配信サービス「Paravi」のみ視聴することができます。また、TBS/テレビ東京/WOWOW(映画・音楽)番組が見放題のため、ドラマ好きの人がみんな入っていることでも有名です。

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目次

【100万回言えばよかった】原作は漫画や韓国ドラマなど小説?

ドラマ『100万回言えばよかった』に原作はなく、安達奈緒子さんによる完全オリジナルストーリーとなっています。

超実力派俳優の井上真央さん、佐藤健さん、松山ケンイチさんの3人がドラマ初共演で挑みます。

数奇な運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうとする3人の姿を中心に描く、“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリーとなっています。

主演の井上真央さんは運命だと思った相手を突然失ってしまい、その死を受け入れられない相馬悠依を熱演します。

初回から泣ける展開となっているたため、漫画や小説が原作の作品だと思っていた人も多いようです。

何となく韓国ドラマにもありそうな設定ですよね!?

『100万回言えばよかった』は原作がないオリジナルストーリーのため、ネタバレすることなく今後の展開がわからないというのは嬉しいですね♪

ちなみに『100万回言えばよかった』と同時期の2022年冬放送のドラマは、原作のないオリジナルストーリー作品が多いです!

2023年冬ドラマで原作のない作品

  • 女神の教室(フジテレビ系)
  • 罠の戦争(フジテレビ系)
  • すきすきワンワン!(日テレ)
  • 星降る夜に(テレビ朝日)
  • 夕暮れに、手をつなぐ(TBS)
  • リバーサルオーケストラ(日テレ)
  • 大病院占拠(日テレ)
  • Get Ready!(TBS)
  • ブラッシュアップライフ(日テレ)

【100万回言えばよかった】脚本家は誰?

ドラマ『100万回言えばよかった』の脚本家は、安達奈緒子(あだちなおこ)さんです。

安達奈緒子さんは、ドラマ『きのう何食べた?」、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の脚本家としても有名ですね♪

安達奈緒子さんのプロフィール

項目内容
名前安達奈緒子
読み方あだちなおこ
生年月日不明
年齢不明
出身地神奈川県
学歴早稲田大学卒業
受賞歴第15回フジテレビヤングシナリオ大賞
東京ドラマアウォード2019 脚本賞
2021年度芸術選奨文部科学大臣新人賞

安達奈緒子さんは、小さなころからドラマが大好きで、物語を作ることに興味を持ってたそうです。

早稲田大学を卒業後、ドラマの脚本を学ぶために日本脚本家連盟ライターズスクールに進学し卒業しています。

一度は就職して、海外のドキュメンタリー番組の日本語字幕やナレーションを制作する会社で台本作りに従事しながら、コンクールに応募していました。

2003年に『僕らの未来に子供たちはイエスと言うか』で、見事、第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞します!

そして翌年、フジテレビのスペシャルドラマ『冬空に月は輝く』で脚本でデビューをしています。

【100万回言えばよかった】脚本:安達奈緒子さんコメント

残された時間について考える年齢になってきました。同年代の友人や、かつてお世話になった方の突然の訃報を聞いても、ああ、わたしもそんな歳になったのだなあと思ってしまう、そして、もう照れている場合ではないのだなあと思います。伝えたいことは伝えておかないと、いつ言えなくなってしまうかわからない。プロデューサーの磯山さんからこの企画のお話をいただいたとき、ド直球に愛を伝えるお話は素敵だなと素直に感じました。この感覚は、もしかしたら年齢にかかわらず多くの方に共感していただけるのではないかと、ここ数年の世情も相まって強く考えるようになりました。
人間にはどうにもならない欲もあり、放たれる愛はけっして美しいものばかりではありません。でもやっぱり誰かが誰かを思う姿には胸を打たれます。
井上真央さん、佐藤健さん、松山ケンイチさんをはじめとする、贅沢過ぎる俳優の方々の魅力とお力をお借りして、大人だからこそ懸命に、愛を伝えようとする人々を描いてみたいと思っています。

『100万回言えばよかった』公式

安達奈緒子さん脚本作品

主なドラマ脚本作品

  • 『大切なことはすべて君が教えてくれた』
  • 『リッチマン、プアウーマン』
  • 『失恋ショコラティエ』
  • 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』
  • 『透明なゆりかご』
  • 『きのう何食べた?』
  • 『サギデカ』
  • 『G線上のあなたと私』
  • 『おかえりモネ』

主な映画脚本作品

  • 『ひるなかの流星』
  • 『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』

『コードブルー』も『昨日何食べた?』も

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【100万回言えばよかった】物語の内容(ストーリー)

『100万回言えばよかった』は、“当たり前のことは、決して当たり前ではない”というメッセージを伝えると共に、“その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか”を改めて訴えかけるストーリーです。

幼なじみでしたが、大人になってから偶然再会し、改めてお互いを運命の相手だと確信した悠依(井上真央さん)と直木(佐藤健さん)。運命のいたずらなのか、悠依にプロポーズしようと心に決めた途端、直木は突然姿を消してしまいます。

悠依は悲しみに明け暮れながらも直木を懸命に探していましたが、実は直木は自分が死んだと分からないまま魂となって現世をさまよい続けていたのでした。どれだけ話しかけても自分の声が悠依に届きません。何か様子がおかしいと不安を感じている彼の前に現れたのは、唯一直木の存在を認識できる刑事の譲(松山ケンイチさん)でした。

一番愛している人にきちんと「ありがとう、さようなら、愛している」を言えないまま別れることになってしまった直木は、その“思い残し”を果たすべく、譲に自分の言葉を悠依に伝えてほしいと頼みます。

愛する人を突然失ってしまった、悠依

魂だけになってもそんな悠依をそばで見守る、直木

死の真相を追う刑事でありながら、直木の唯一の媒介者として悠依に関わっていく、

ドラマ『100万回言えばよかった』では、そんな3人が関わり合いながら、“当たり前のことは、決して当たり前ではない”というメッセージを伝えると共に、“その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか”を改めて描いています。

【100万回言えばよかった】出演者

井上真央:相馬悠依(そうまゆい)役

井上真央さんが演じる悠依は、有名美容室の系列店で店長を任されています。中学生という多感な時期に家庭の事情で里親の元へ預けられ、そこで直木と出会います。

その後、直木とは別々の道を歩み音信不通でしたが、直木が営む料理店で偶然再会します。以前と変わらない雰囲気の直木に自然とひかれた悠依は、「彼となら幸せになれる」という確信を持っていたのですが、直木は突然姿を消してしまいます・・。

佐藤健:鳥野直木(とりのなおき)役

佐藤健さんが演じる直木は、悠依と同じように家庭の事情で里親に預けられた過去を持っています。

料理人の夢を追っていた直木は小いながらも自分の店をオープンさせて、そこで悠依と偶然の再会をします。

悠依と一緒に過ごす時間が長くなっていき、この先の人生も一緒に歩んでいきたいと思うようになりましたが、ある日突然事件に巻き込まれてしまい、死んだ時の記憶が無いまま魂となって現世をさまようことになってしまいます。

松山ケンイチ:魚住譲(うおずみゆずる)役

松山ケンイチさんが演じるのは、警視庁捜査一課への配属を夢見る刑事の譲。

実家は長年続くお寺で、霊媒体質の家系に生まれたましたが幼い頃からその才能は一切ありませんでした。

しかし、ある事件を追っている最中に、魂となって現世をさまよう直木の姿が見えることに気が付きます。

戸惑いを隠せないままでしたが、直木の思いを伝えるため悠依に接触を図るのでした。

【100万回言えばよかった】映画『ゴースト』と似てる?

ドラマ『100万回言えばよかった』が、映画『ゴースト~ニューヨークの幻~』と似ていると話題ですが、2つの作品は全く関係ありません。

映画『ゴースト』は、1990年に公開されたハリウッド映画です。

物語の内容は、暴漢に殺された男性が幽霊となって恋人を守る姿を描き、世界的大ヒットを記録したロマンティックファンタジーです。

主人公が幽霊となって恋人に会いに行くという設定が同じことから似ていると言われているようです!

『ゴースト』では、銀行員のサムと恋人の陶芸家モリーは、ニューヨークで一緒に暮らし始めますが、モリーがサムにプロポーズした夜、2人は暴漢に襲われ、サムは命を落としてしまいます。

ゴーストとなって現世に残ったサムは、モリーを傍で見守り続けます。

やがて、自分を殺した暴漢が再びモリーを狙っていることを知ったサムは、霊媒師オダ・メイの力を借りて彼女に危険を知らせようとしますが・・。

あかり

デミ・ムーアさんの出世作としても有名な作品ですね♪

豆ねこ

ウーピー・ゴールドバーグの霊媒師も印象的だね!

『ゴースト~ニューヨークの幻~』も

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まとめ【100万回言えばよかった】原作は漫画や韓国?脚本は誰?ゴーストに似ている?

今回は、【100万回言えばよかった】原作は漫画や韓国?脚本は誰?ゴーストに似ている?という内容でお届けしました。

  • 『100万回言えばよかった』の原作は漫画?→完全オリジナルストーリー
  • 『100万回言えばよかった』の脚本は?→安達奈緒子さん

主演に人気女優の井上真央(いのうえまお)さんと、大人気俳優の佐藤健(さとうたける)さん、松山ケンイチさんという超豪華な出演者が揃ったドラマ『100万回言えばよかった』ですが、さらに脚本は安達奈緒子さんが手掛けるということで話題になることは間違いないですね♪

ドラマ『100万回言えばよかった』は、原作がないためネタバレがなく最終回の結末ラストまでワクワクしながら楽しめますね!

『100万回言えばよかった』は動画配信サービス「Paravi」のみ視聴することができます。また、TBS/テレビ東京/WOWOW(映画・音楽)番組が見放題のため、ドラマ好きの人がみんな入っていることでも有名です。

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