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【100万回言えばよかった】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストは号泣?

この記事では、【100万回言えばよかった】ネタバレあらすじ全話!結末の最終回ラストは号泣?と題して、1話から最終回までのあらすじとネタバレをお届けさせて頂きます。

女優の井上真央さんと、佐藤健さんや松山ケンイチさんが主演するTBSドラマ『100万回言えばよかった』が1月から毎週金曜日夜10時から放送開始となり、1月27日(金)に第3話が放送されました。

脚本は『おかえりモネ』など、数多くの大ヒットドラマを手掛けている安達奈緒子さんです。

『100万回言えばよかった』には原作がなく、完全オリジナルストーリーとしての展開が楽しめます。

『100万回言えばよかった』は動画配信サービス「Paravi」のみ視聴することができます。「Paravi」では、TBS/テレビ東京/WOWOW(映画・音楽)番組が見放題のため、ドラマ好きの人がみんな入っていることでも有名です。

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目次

【100万回言えばよかった】あらすじネタバレ

愛する人を突然失ってしまった悠依、魂だけになってもそんな悠依をそばで見守る直木、そして死の真相を追う刑事でありながら、直木の唯一の媒介者として悠依に関わっていく譲。

そんな3人が関わり合いながら、“当たり前のことは、決して当たり前ではない”というメッセージを伝えると共に、“その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか”を改めて訴えかけるオリジナルストーリーです。

【100万回言えばよかった】第1話「あらすじ」と「ネタバレ!」1月13日放送

放送日
1月13日(金)

【100万回言えばよかった】第1話のあらすじ

相馬悠依(井上真央さん)と鳥野直木(佐藤健さん)は幼馴染でしたが、大人になってから偶然再会し、改めてお互いを運命の相手だと確信します。直木は悠依にプロポーズしようと心に決めたとたん、直木は不可解な事件に巻き込まれてしまい、突然悠依の前から姿を消してしまうのでした。

▼第1話のあらすじ詳細

悲しみに暮れながらも直木を必死に探す悠依でしたが、実は直木は自分が死んだとわからないまま魂となって現世をさまよい続けているのでした。

直木は自分の声が悠依に届かないので、何かがおかしいと不安を感じていました。

そして、直木の前に魚住譲(松山ケンイチ)が現れます。譲は唯一直木の存在を認識できる刑事です。

直木は譲に、自分の言葉を悠依に伝えてほしいとお願いするのですが・・。一番愛している人にきちんと「ありがとう、さようなら、愛している・・・」を言えないまま別れることになってしまった直木は、その“思い残し”を果たすことができるのでしょうか・・?

【100万回言えばよかった】1話のネタバレ!

相馬悠依(井上真央さん)がいくら電話をかけても、鳥野直木(佐藤健さん)は応答しませんでした。その日は悠依の誕生日だったのに、約束の場所に直木は現れなかったのです。プロポーズされるかも、と期待してオシャレしていたのに、と落胆した悠依は、待っていた直木の部屋を出ました。しかし、直木はその場にいたのです・・。

▼1話ネタバレ詳細!

いたはずなのに、その姿は悠依には見えず、そして声も届きません。悠依は、空を見上げて涙をこぼしていました。脳裏に浮かぶのは、一年前の、33歳の誕生日のことです。その日、直木は仕事場のレストランで悠依の大好きなハンバーグを作ってふるまってくれました。箸を差し出して、それで味わうハンバーグを”バカの一つ覚え”と言って微笑む直木ですが、それは悠依にとって何よりも幸せな瞬間でした。

しかし、いくら待っても直木からの連絡がありません。悠依は思い余って、警察に捜索願を出そうとしましたが、残念ながら、親族でも仕事関係でもない悠依は直木の捜索願を届け出ることは難しい、と言われてしまいます。それを「受けてあげれば?」と後押ししてくれたのは偶然通りかかった魚住譲(松山ケンイチさん)という刑事でしたが、姿を消した成人男性を具体的に探し出すのは難しいとも言われてしまったのです。

その頃、その警察署管内では女性が殺される事件が起こっていて、署内はざわついていました。悠依は寂しさを払しょくするように、美容師の仕事に邁進していました。また、魚住は街中で、悠依が持っていた写真にそっくりな男を見つけたのです。しかしその姿は透けており、どう見ても普通ではありません。そして、直木もそんな魚住に気が付いたのです。「やっと話せる人がいた!」と喜ぶ直木でしたが…魚住は「あなた、死んだんですか?!」と口走ってしまいました。直木の姿は、誰にも見えず、声は魚住以外の誰にも聞こえず…誰よりも本人が混乱していたのです。

二年前。直木と悠依は20年ぶりに再会を果たしました。中学生の頃、二人は同じ里親家庭に引き取られ、一緒に暮らしていたのです。共通の記憶は、その家で囲んだ食卓のハンバーグ。たまたま入ったレストランでその同じ味を感じ、厨房に視線を巡らすとそこにいたのが直木だったのです。それから交際に発展して、毎日のように一緒に過ごし、ようやく次のステージに進めるかと思ったときに、直木の身に何かが起こってしまったのでした。

魚住に姉の叶恵(平岩紙さん)から電話がかかってきました。彼女は霊媒体質で、魚住に何らかの異変があったのではと感じて連絡をくれたのです。そのアドバイスに応じて、魚住は直木を悠依の元に連れていきますが、悠依の目には直木は全く見えず彼女は混乱してドアを閉じてしまいました。それでも、悠依は思い直して魚住のあとを追い、ファミレスで直木とのこれまでの話をしました。魚住は直木が傍にいることを教えましたが、それを認めるということは直木が「亡くなった」という事実を認めてしまうことになるのです。悠依はそれだけは頑なに受け入れず、自分がふられたのであって、直木はどこかで生きているのだと主張しました。

立ち去ろうとする悠依に「白い猫」と魚住が言いました。それは直木から伝えられたキーワードだったのです。白い猫とは、かつて二人で読んだ絵本「100万回生きたねこ」に登場するキャラクターでした…。そして夜が明け、寝不足のままでぼうっと歩いていた悠依が車にひかれそうになったとき、直木は助けようとして叶わず、その手を引いて救ってくれたのは一人の女性(シム・ウンギョンさん)でした。それを見て何かを思いついた直木は、魚住にまたお願いをしました。招き入れた職場のレストランの厨房で、直木は魚住にハンバーグの作り方を教えていると、憑依できることに気づいてしまったのです。

そんな直木と魚住の共同作業で出来上がったハンバーグを食べさせることで、二人は、その話が真実であることを悠依に伝えようとしました。魚住の手で再現されたそのハンバーグと、いつものように差し出された箸…そして二人の間でしか通じないしょっぱいプリンの思い出に、悠依はようやくその事実を受け止めざるを得なかったのです。

▼1話「井上真央さん」衣装紹介♡

▼1話「佐藤健さん」衣装紹介♡

あかり

井上真央ちゃんの衣装がかわいいと評判ですね!

【100万回言えばよかった】第2話「あらすじ」と「ネタバレ!」1月20日放送

放送日
1月20日(金)

【100万回言えばよかった】第2話のあらすじ

殺人事件の捜査で現場になったマンションの防犯カメラの映像を調べていた魚住は、エントランスに映った直木の姿を見て驚きました。その状況から、既に亡くなっていると思われる直木が、事件に何らかの関わりを持っているのだろうと察したものの、何の証拠もないために、具体的に動きようがなかったのです。

▼第2話のあらすじ詳細

悠依は姿は見えないまでも、直木の存在が傍にあることを思い、閉ざしかけた心を開こうと努力を始めていました。魚住は、直木に殺人事件のことを問いただすと、彼は「黙っていたことがあります」と吐露しました。直木には、その肝心な事件前後の記憶がすっぽりと抜け落ちていたのです。こんなことになるのなら、悠依に「好きだ」ときちんと伝えておけばよかった…と直木は悔いていました。そんなとき、直木に似た特徴のある遺体が見つかった、という一報が入ります・・。

【100万回言えばよかった】2話のネタバレ!

相馬悠依(井上真央さん)は、魚住譲(松山ケンイチさん)を介することで鳥野直木(佐藤健さん)の存在を感じるようになりました。しかし、それは「直木が亡くなっている可能性が高い」ということを意味します。
そして魚住は、殺人事件現場のマンションのエントランスにあった防犯カメラに直木が映っていたことに気づきました。先輩の田島警部補(少路勇介さん)に「最近、この男の幽霊が見えるんです…」と打ち明けますが、本気にはしてもらえません。

▼2話ネタバレ詳細!

悠依の職場の美容院に一人の女性が客として訪れました。それは、車に轢かれそうになった悠依を助けてくれた宋夏英(ソンハヨン/シム・ウンギョンさん)でした。宋は、自分が医師であることを伝えます。

ある夜、悠依は魚住を呼び出して「直木に何があったのか、体はどこに行っちゃったのか、調べてもらえませんか?」とお願いをしました。その願いを聞いた魚住は「自分にこういう風に見えているということは、直木さんが亡くなっている可能性が高い」言いました。そして、もっと辛い現実があるのでは…と。それでも、悠依は(そして傍にいた直木も)ためらうことなく魚住に「調べて欲しい」と頼みました。

直木の部屋で、悠依と魚住は直木を間に挟んでソファに座り、直木が行方不明になった1月13日、悠依の誕生日から記憶をたどりました。しかし、失踪した前後の7時間の直木の記憶がすっぽりと抜け落ちていることが判明したのです。ふと魚住が思いついて、パソコンで同期したスマホの履歴を調べると、13日に直木が誰かと会う約束をしていた痕跡がありました。

「尾崎莉桜(安斉星来)って覚えてる?」という直木。
それは里親の広田夫妻の元で暮らしていた少し年上のお姉さんでした。そして彼女は突然姿を消してしまい、どれほど探しても見つかりませんでした。

悠依と直木が再会してから広田家の夫、勝(春風亭昇太さん)が亡くなり、その法事で訪れた懐かしい家で、二人は「100万回生きた猫」の絵本を見つけました。悠依は「私が白い猫だったら、100万回泣いてくれるのは嬉しいけど、でも死んでほしくない。そのあとは、元気にぴんぴん生きて欲しい」と言ったのです。

そんな記憶をたどり、直木は勝に頼まれて、莉桜を探していたのだと言いました。莉桜のショートメールの記録から、電話番号は判明しています。悠依は翌日にその番号にかけてみようと思う、と魚住と直木に告げました。

その頃、直木の前に頻繁に現れる変な男がいました。黄色いダウンの、妙に明るい男(板倉俊之・インパルス)は「同類、成仏できてない人!幽霊!認めようよ、そろそろ!自分は死んじゃったんだって!」と言って直木にちょっかいをかけてきました。直木はただ呆然とその男を見ていました。

その翌日、衝撃的な電話が悠依のスマホにかかってきました。行方不明の捜索願を出した警察署からです。直木に似た遺体が見つかった、というのです。しかし、確かめに向かった悠依の前に並べられた”遺品”の数々は、見覚えのない物ばかりでした。「直木ではなかった」と安堵した半面、混乱した悠依は直木の店の前で崩れ落ちるように倒れてしまいました。

そんな悠依を診察してくれたのは、宋夏英でした。駆け付けた直木と魚住は、ロビーで座って話をしていましたが、その時の様子を、宋は不安げに見つめて「嘘でしょ?」と呟きました。

「直木はちゃんといる、そう感じたときは本当に嬉しかったです」と言った悠依でしたが。
「でも怖かった、見つかった体が直木のものだったら、どうしよう?嫌だ、絶対嫌だ、って体が拒絶するんです」というのです。見えない、聞こえない、触れられない、その寂しさと辛さを絞り出すように伝えた悠依の言葉に、直木はそっと涙をぬぐおうとしますが、触れることは出来ませんでした。「悠依、聞いて。こんなわけわかんないまま、悠依がしんどい思いをするのは嫌だ」という直木の言葉を、魚住はそのまま伝えました。「だから、何があったか、ちゃんと確かめる…それで、俺が死んでいたとしても、前に進もう!」その直木の言葉に、悠依は「うん」とうなずき、答えました。魚住は、そんな悠依にそっとティッシュを手渡したのでした。

「黙っていたことがある」と直木は魚住に言いました。勝さんから莉桜に渡して欲しいと託された物の中には、500万円の現金がありました。殺人事件で殺された高原涼香(近藤千尋さん)は、尾崎莉桜の友人で、莉桜を探すために、直木は1月12日に涼香のマンションを訪れたのでした。その日の夜、直木は莉桜と会う約束をしていたはずなのです。

そして、その頃、悠依のスマホにメッセージが届きました。莉桜の番号からです。
二人が会うことになったと知って、直木と魚住は危険を感じて飛び出して行きました。

▼2話「井上真央さん」衣装紹介♡

【100万回言えばよかった】第3話「あらすじ」と「ネタバレ!」1月27日放送

放送日
1月27日(金)

【100万回言えばよかった】第3話のあらすじ

高原涼香が殺された事件に尾崎莉桜が関係している可能性が出てきました。さらに莉桜が過去に傷害事件を起こしていることも判明します。直木と魚住は莉桜に接触するのは危険だと考えて、悠依を止めるために駆け付けつけます。

▼第3話のあらすじ詳細

魚住が、その事件に直木が関わっている可能性があることを伝えると、悠依は”自分が直木のことを知らない(全て知っているわけではない)”という事実に傷つきながらも、直木のことを信じ「真相を突き止めたいです!」と意志を明らかにしました。

そして悠依は傍にいるはずの直木に「何回でもいう。私はあなたが好き。返事なんかいらない」と言葉にして伝えました。直木は、そんな彼女に何とか自分の思いを伝えようと手段を探します。

捜査が進行するなかで、魚住は直木の父親と接触しました。そして同じころ、直木の母が悠依を訪ねてきたのです。

悠依の知らなかった直木の過去が詳らかにされていく中で、一人の女性が悠依の店を訪れました。
その人に何かを感じた悠依は「どこかでお会いしていませんか?」と尋ねたのです。

【100万回言えばよかった】3話のネタバレ!

悠依(井上真央さん)から「莉桜に会いに行く」とメッセージが来たので、魚住(松山ケンイチさん)と直木(佐藤健さん)は慌てて彼女の元に向かいます。待ち合わせ場所で莉桜を待つ悠依は、ハチドリのオーナー英介(荒川良々さん)に偶然会いました。子どもの親と面談していたと話す2人の姿を見つめる一人の女性。その女性は、店には入らず引き返して行きました。

▼3話ネタバレ詳細!

結局、莉桜は待ち合わせ場所のカフェにはやって来ませんでした。

悠依と合流した魚住は、警察へ行き、直木が失踪した時の防犯ビデオや、殺人事件の被害者らの写真などを悠依に見せます。被害者を含め、悠依には見覚えのないものばかりでしたが、彼女は、直木がその関係者として疑いを掛けられていることを知りました。悠依は、直木の全てを知っていたわけではなかったのだとショックを受けます。「でも、直木は人殺しなんて、絶対にしない!」と悠依は断言。「真相を、突き止めたいです」と言う悠依に、直木は「危ないことだけはしないで」と魚住に伝言を頼みました。

魚住に送ってもらい、自宅へ戻ってきた悠依。「せめて”はい”か”いいえ”だけでもわかればいいのにな・・・」とつぶやきます。隣に座っていた直木はその言葉を聞いていました。

そんなある朝、直木は謎の男(幽霊)に再会しました。彼は、ビルの壁を通り抜け、直木をとある場所に案内しました。
活気のあるオフィスの片隅に、その男の”ベース”がありました。二人の姿は、他の人には見えません。男は”樋口(板倉俊之さん・インパルス)”と名乗り、「物は動かすことはできるが、触れることはできない」など直木に幽霊としての基本を教えます。必死にものを動かす練習をする直木。直木が生きている人間に乗り移ったことを話すと、驚く樋口。樋口は、直木が魚住にしたように、生きている人の身体に乗り移ったことはないようです。

その頃、悠依の職場にある女性客が訪れました。カットしている間に、ふと悠依はその女性に見覚えがある気がして「以前、どこかでお会いしていませんか?」と尋ねましたが、彼女は「いえ」と否定します。

直木と魚住、そして悠依の3人は少しずつコミュニケーションを取れるようになりました。この日も悠依の部屋に集まる3人。空腹の悠依のために、生姜焼きを作ることになりました。直木は、匂いを感じることができます。
その様子に、直木のためにオムライスを作った時の記憶が蘇った悠依。美味しそうに食べていた直木の様子と、キスされたことを思い出して、切ない気持ちに囚われます。幽霊になっても、直木は疲れてソファで眠っていました。魚住からそのことを聞いた悠依は、直木のために何ができるだろうかと考えます。

悠依は宋医師(シム・ウンギョンさん)の診察で「幽霊が見えるっていうことはあるんでしょうか?」と尋ねました。
宋医師は「あり得ますよ」とこともなげに言います。しかし、彼女が述べる医学的見地は「それは人間の脳が見せることであって、実際には幽霊は存在していない」と言います。
二人は診察後に少し話す時間がありました。宋医師は以前悠依と一緒に歩いていた魚住のことを尋ねました。「知り合いにとても良く似ていたので」と言う宋医師。「夫です。でした、かな。でも夫は韓国人でしたし、違いますね」と。事故で亡くなった夫が、魚住にそっくりだったと言います。「幽霊かと思っちゃいました」と笑う宋医師に、悠依は複雑な気持ちを隠せませんでした。

魚住と田島警部補(小路勇介さん)は、直木について話を聞くため、直木の父親・鳥野(相島一之)に会います。鳥野は「もうかれこれ20年も会っていない。あまり良い関係を築けなかった…正直関係ない」と言い放ちます。直木が幼少の頃、年の離れた弟に病気があり、一緒に暮らすことができなかったのです。その父の言葉を、同じ部屋の中で直木自身が聞いていました。

警察に戻り、魚住は田島に直木の幽霊が見えること、事件のことを直接聞いていることを告白しました。話を聞いた田島は、魚住がメンタルダウンしたのかと心配します。

仕事を終えてふと思いを巡らしていた悠依は、防犯カメラの映像に映っていたある人物を思い出しました。映っていた白い服の女性は、前日に悠依の店に来た女性客(香里奈)でした。「彼女は、尾崎莉桜さんだと思います」という悠依の言葉で警察が動き出します。捜査の結果、莉桜は”石岡美也子”という偽名を使い、石岡エステート創業者の石岡(長谷川初範範)と内縁関係を結び暮らしていたのですが、二週間ほど前から行方がわからなくなっていました。さらにはまだ見つかっていない被害者のスマホの通信履歴をたどると、石岡エステート名義の携帯と直木と頻繁に連絡を取っていたことがわかりました。

直木の家族に捜査が及び、その母親・佳織(長野里美)が悠依に会いたいと申し出てきました。直木の許可を得たうえで、悠依は母親と話すことにします。魚住も(直木も)付き添いで来てくれました。
母親は「直木の居場所を知りたい」と話し始めます。直木には8歳年の離れた弟がいて、弟に血液のがんが見つかり、両親はそちらにかかりきりになりました。治療に必要な骨髄液の適合率を調べた結果、一番高かったのは直木ただ一人でした。直木は弟のためにドナーになることを求められ、夫婦は移植のことで喧嘩し、家族は次第に追い詰められていきました。特に、直木と父親との関係は悪化の一途を辿り、父から暴力を受けていた直木は自ら児童相談所に駆け込んで保護され、里親さんに預けられることになったのです。

そんな直木に対して、母親は「いてもらわないと困る」と言ってしまいます。弟のため、骨髄の提供を頼むため…。母親は、これまでも、その時にだけ、直木に連絡をしていました。今、亡くなっているかもしれない直木の前で、母親は「また再発したらどうしよう」と不安を口にします。今の母親にとって、直木は、弟を救うためだけの存在でした。

母が去り、困り顔の直木に、悠依は言いました。
「私にはあなたの声は聞こえない。でも、私は伝えられる。一方的だけど。私は私の気持ちを直接あなたに伝えることができる。だから聞いて。私は、あなたのことが好きです。この世界で、いちばん、大好きです。理屈じゃないの。なんだかわからないけど、好きなの。いちばん!」
見えないはずの直木に向かって、悠依は懸命に伝えます。
「ただ、好き。何回でもいう。私は、あなたが好き。あなたじゃないとダメ。私は伝えられるから。返事なんかいらない。あなたが、大好きです。」
直木は目を真っ赤にして号泣し「由衣に見えてなくて良かったぁ…」と呟きます。

その頃、どこかの森の中に何者かの身体がブルーシートに包まれて転がっていました…。

豆ねこ

第4話も楽しみだね!!

【100万回言えばよかった】第4話「あらすじ」と「ネタバレ!」2月3日放送

放送日
2月3日(金)

【100万回言えばよかった】第4話のあらすじ

「私はあなたが好き。あなたじゃないとダメ。返事なんかいらない。あなたが大好きです」そんな悠依のまっすぐな直木への告白を聞いていた魚住は、二人のために何ができるかと考えていました。

▼第4話のあらすじ詳細

直木は自分の身体を探そうと思い始めていましたが、もし身体が見つかったら、”幽霊”の直木は消えてしまうのでは、と悠依は危惧します。

直木のスマホが発見されましたが、直木自身の情報はまだ何もつかめず、彼にかかった容疑は晴れる様子もありません。

その頃、悠依のもとに直木のレストラン”ハチドリ”のオーナー・英介(荒川良々さん)から連絡がありました。ハチドリで開催していたこども食堂に来ていた子がひとり行方不明になったというのです。

直木と悠依はその子を探しに行きましたが、そこで新たな衝撃を受ける事実に行き当たりました…。

【100万回言えばよかった】第4話のネタバレ

※ネタバレは第4話放送終了後に更新させていただきます♪

あかり

直木のスマホには何か手掛かりが残っているかな?続きが気になる―!

【100万回言えばよかった】キャスト紹介(出演者)

相馬悠依役:井上真央さん

井上真央さんが演じる悠依は、有名美容室の系列店で店長を任されています。中学生の思春期に家庭の都合で里親の元へ預けられ、そこで直木と出会いました。その後、直木とは別々の道を歩み音信不通でしたが、直木が営む料理店で偶然にも再会します。以前と変わらない雰囲気の直木に自然と惹かれていった悠依は、「彼となら幸せになれる」という確信を持ったのですが、直木は突然姿を消してしまうのでした・・。

鳥野直木役:佐藤健さん

佐藤健さんが演じる鳥野直木は、悠依と同じように家庭の都合で里親に預けられた過去を持っています。料理人の道を目指していた直木は小さな店をオープンさせ、そこで悠依と偶然の再会を果たします。悠依と一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、「この先の人生も一緒に歩んでいきたい」と思うようになります。しかし、ある日突然事件に巻き込まれてしまい、死んだ時の記憶が無いまま魂となって現世をさまようことになってしまいます。

魚住譲訳:松山ケンイチさん

松山ケンイチさんが演じる魚住譲は、現世をさまよう直木と唯一意思の疎通ができる刑事です。譲は警視庁捜査一課への配属を夢見ています。実家は千年も続く寺であり、霊媒体質の家系に生まれましたが幼い頃からその才能は一切ありませんでした。しかし、ある事件を追っている最中に、魂となって現世を彷徨う直木の姿が見えることに気づきます。驚きと戸惑いを隠せないまま、直木の思いを伝えるため悠依に接触を図るのですが・・。

【100万回言えばよかった】脚本家:安達奈緒子さんコメント

残された時間について考える年齢になってきました。同年代の友人や、かつてお世話になった方の突然の訃報を聞いても、ああ、わたしもそんな歳になったのだなあと思ってしまう、そして、もう照れている場合ではないのだなあと思います。伝えたいことは伝えておかないと、いつ言えなくなってしまうかわからない。プロデューサーの磯山さんからこの企画のお話をいただいたとき、ド直球に愛を伝えるお話は素敵だなと素直に感じました。この感覚は、もしかしたら年齢にかかわらず多くの方に共感していただけるのではないかと、ここ数年の世情も相まって強く考えるようになりました。
人間にはどうにもならない欲もあり、放たれる愛はけっして美しいものばかりではありません。でもやっぱり誰かが誰かを思う姿には胸を打たれます。井上真央さん、佐藤健さん、松山ケンイチさんをはじめとする、贅沢過ぎる俳優の方々の魅力とお力をお借りして、大人だからこそ懸命に、愛を伝えようとする人々を描いてみたいと思っています。

【100万回言えばよかった】主題歌:マカロニえんぴつ「リンジュー・ラヴ」

ドラマ『100万回言えばよかった』の主題歌は、マカロニえんぴつの新曲「リンジュー・ラヴ」です。

  • 発売日:2023年3月8日(水)
  • 「wheel of life」EP
  • 収録曲:リンジュー・ラヴ、あこがれ、他新曲2曲、計4曲収録

ドラマの脚本を拝見したとき「もう戻れない恋」ではなく「もう触れられない愛」というイメージが湧きました。
決して悲しい歌ではなく、人間の温もりが伝わる優しい歌。物理的には側に居られずとも想いだけは強く寄り添う、そんなテーマで【リンジュー・ラヴ】を書きました。

はっとり(マカロニえんぴつ/Vo/Gt) コメント

【100万回言えばよかった】みどころは?

佐藤健さんが幽霊役??

TBS連続ドラマの主演は16年ぶりだという井上真央さんが主演のドラマ『100万回言えばよかった』。そんな井上真央さんと共演するのが佐藤健さんと松山ケンイチさんです。実力派俳優と呼ばれる3人の共演はこれが初めてだというから楽しみでたまりません!井上真央さん演じる主人公の相馬悠依にプロポーズ直前で亡くなってしまう鳥野直木を佐藤健さんがどんなふうに演じてくれるのかワクワクします。佐藤健さんの幽霊役ってどんな感じになるんでしょうね。思い残したままこの世を去ることがどれだけ切ないことなのか、きっとこのドラマが教えてくれると思います。なぜか幽霊の直木の存在がわかる刑事の魚住譲の存在にも注目です。お互いを運命の人だと思いながら離れ離れになってしまった悠依と直木の心を、この譲がどう繋いでくれるのかが気になります。非情な運命を乗り越えて直木の想いは悠依の元へ届くのでしょうか。完全オリジナルストーリーだからどんな展開になるのかわからないところもいいですね!心温まるドラマになること間違いなしです!(30代・女性)

ファンタジーなラブストーリー

ドラマ『100万回言えばよかった』はどこか切なさもあり、温かみもあるところが気になります。ファンタジーなラブストーリーということで、どんな展開になっていくのか楽しみです。そして井上真央さんと佐藤健さんのやりとりも期待したいです。どんなやりとりをしていくのか注目です。突然好きな人を失ってしまって、どのような感情や想いがあるのかも気になるところです。複雑な心境がリアルに感じられそうです。思わず胸が痛くなったりしそうな物語かなと思います。また失った人が幽霊となるところも斬新です。どのような思いからそうなっていくのか、幽霊だとしてもまた会えると思うと嬉しくなるのか注目です。大切な人への想いが溢れているような気がします。さらに好きな人に伝えたかったことや、言えなかったことなどいろんなものがありそうな気がします。だけど幽霊だとしてもちゃんと伝えておきたいという気持ちがあるのかなと感じます。独特な世界観が新しくて期待したいです。(20代・女性)

愛する人が突然、自分の前からいなくなってしまった悲しみ

実力派女優の井上真央さんが主演とのことで期待も高まるドラマです。子役として、また大人になってからもずっと第一線で活躍しているイメージの井上さんですが、TBSの連続ドラマでの主演は16年ぶりとのことで驚きました。そう言われてみると、ここ数年あまりテレビドラマでは姿を見かけしなかったような気もします。最近の恋愛ドラマは漫画を原作とする作品が多いですが、このドラマは完全なオリジナルとのことで、そのストーリーも気になるところです。ファンタジーの要素を含んだラブストーリーであれば、ロマンチックな展開を期待してしまいます。人はあたりまえの日常が何かのきっかけで壊れてしまったときにはじめて、何気ない日常のありがたさを実感するのかもしれません。愛する人が突然、自分の前からいなくなってしまった悲しみと、魂だけになってもなお愛する人を見守り続けたいと願う気持ち。切ない思いが交錯するような気配を感じさせる作品で、初回がとても楽しみです。(30代・女性)

一体何を100万回言えば良かったんだろう?

最近の安達奈緒子氏の脚本のドラマは共通して日々の何気ない平和な日常がとても大事と言っているように思え、強い刺激があるものではないけれど、見終わった後に心がじんわりと温まる感じがします。今回のこちらの作品も同じようにじんわりと温まるような作品になるのかなと期待しています。まずはタイトルが良いです。一体何を100万回言えば良かったんだろう?自分の気持ちであることは確かだと思いますが、感謝?愛情?と興味がそそられます。キャストも主役のみなさんが繊細な演技ができる役者さんが揃っているので、その演技も楽しみです。でも一番楽しみにしているのが、今回はオリジナル脚本だというところです。原作がある作品でもよいのですが、原作を読んでいたりすると少し自分のイマージや世界観と違っていたりすることもあり、残念に思うこともあるのですが、完全オリジナル脚本ということで、きっと毎回すごく良いところで次週に続く、ってなって、もうもうと思いながら一週間を楽しみに待つんだろうな、と待つ時間も含めて楽しみです。(50代・女性)

想いを伝えることの大切さや時間の大切さ

佐藤健さん&井上真央さん主演の恋愛ドラマですが、佐藤さん演じる恋人が不慮の事故で亡くなり霊が視える刑事と3人の関係が始まるようなので注目です。刑事役が松山ケンイチさんなので佐藤さんが亡くなるきっかけとなった事件のことも気になります。プロポーズ目前だったふたりの突然の展開はきっとタイトル通り、想いを伝えることの大切さや時間の大切さを考えさせてくれそうなドラマになっていそうで期待しています。幼い頃に里親に出された境遇もあり、思い合う二人の絆があるだけに純愛モノになっているでしょうね、生き返ることはないと予想するのでラストは涙必至そう。春風亭昇太さんや荒川良々さんなど味わいのある人たちも出演するので彼らを交えての人間ドラマも見どころです。あといかにも怪しい?お笑いコンビ、インパルスの板倉さんも謎の男役で登場するようなのでどんな絡み方をしてくるかが気になります。事件の何かを目撃しているだけとか、実はいいひとだったという見た目とはギャップのある設定ではと予想しています。(30代・女性)

【100万回言えばよかった】結末の最終回はいつ?

『100万回言えばよかった』の結末を迎える最終回の放送は明らかにされていません。

『100万回言えばよかった』が全10話だとすると、1月13日(金)放送開始のため、最終回は3月17日(金)になります。

しかし、もし視聴率が低い場合は「打ち切り」といったこともありますが、『100万回言えばよかった』に関しては、主演を井上真央さんが務め、佐藤健さんや松山ケンイチさんなど豪華キャストの出演に加え、脚本を安達奈緒子さんが担当することもあるので打ち切りの心配はなさそうですね♪

まとめ【100万回言えばよかった】あらすじネタバレ!最終回の結末ラストはいつ?

今回は、【100万回言えばよかった】あらすじネタバレ!最終回の結末ラストはいつ?といった内容を紹介させて頂きました!

『100万回言えばよかった』は、『おかえりモネ』や『コードブルー』などのヒットドラマを数多く手掛けている安達奈緒子さん脚本の描くハートフルラブストーリーです。

井上真央さんが演じる悠依と佐藤健さんが演じる鳥野直木が、どんな展開を見せてくれるのか今から楽しみですね!

この記事では、1話から最終回までのあらすじとネタバレを更新させて頂きますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね♪

『100万回言えばよかった』は動画配信サービス「Paravi」のみ視聴することができます。「Paravi」では、TBS/テレビ東京/WOWOW(映画・音楽)番組が見放題のため、ドラマ好きの人がみんな入っていることでも有名です。

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