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【罠の戦争】真犯人(黒幕・正体)は誰?何者がハメているのか考察!

草彅剛さんが主演を務めるドラマ『罠の戦争』は、主人公の鷲津亨が命をかけて尽くしてきた政治家に裏切られ、復讐劇の展開が見どころです。

黒幕や真犯人はいったい誰なのか気になりますよね?

そこで今回は、【罠の戦争】真犯人(黒幕・正体)は誰?何者がハメているのか考察!と題して、調べた内容をお届けさせて頂きます!

あかり

この記事ではネタバレを含みますので、注意して下さい!

豆ねこ

草彅剛さんや、奥さん役の井川遥さんの活躍が楽しみだね♪

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目次

【罠の戦争】真犯人(黒幕・正体)は誰?

『罠の戦争』の原作はなく、完全オリジナルストーリーのため真犯人の黒幕の正体は明らかになっていません。

そのため、この記事では1話からの考察を含め、真犯人となる黒幕の正体を随時考察していきたいと思います!

命をかけて尽くしてきた政治家に裏切られた議員秘書の鷲津亨(草彅剛さん)は、弱い者には弱いなりの闘い方があるとして、裏切った相手への復讐を誓います。

権力を振りかざす連中から、その力を奪い取ってやる

ある日、突きつけられたのは、息子が瀕死の重傷を負う事件、そして“先生”からのその事件の“もみ消し”指示。

そして、思いもよらない「先生」の裏切りでした。

このまま全てを呑み込み、理不尽な要求を受け入れるのか?常に冷静沈着、何があっても感情を表に出さない彼もこの時ばかりは怒りを抑えきれませんでした。

これまで、仕事のためには自分を殺し、我慢を重ねるのが当たり前だと思ってきた彼の中で、何かが大きく変わったのです。

そこからは驚きの事実や過去を知ることになり、次から次へとスリリングにストーリーが展開していきます。。!

物語の一番の見どころとなる、黒幕や真犯人となる登場人物を紹介していきます!

蛯沢眞人(えびさわ まさと):杉野遥亮

大学院で植物学の研究を行っていたが、家庭の事情で退学。

思いがけない出会いにより、亨と同じ犬飼事務所で議員秘書見習いとして働くことになります。

実は、誰も知らないある思いを胸に秘めています。

蛍原梨恵(ほとはら りえ):小野花梨

後援会関係者の紹介で、犬飼事務所の私設秘書として働いている。

仕事ができ気も利き、亨からも信頼されていますが、先輩秘書からのパワハラに悩んでいます。

貝沼永太(かいぬま えいた):坂口涼太郎

犬飼の第二秘書。

飲み会にも積極的に参加する体育会系のノリの良さを持っており、虻川や犬飼、犬飼の息子からも気に入られています。

鷹野聡史(たかの さとし):小澤征悦

鶴巻派の代議士で、鶴巻と盟友の父から地盤を引き継いだ二世議員。

亨とは旧知の中で、亨が永田町で信用できる唯一の友人でもあります。

熊谷由貴(くまがい ゆき)宮澤エマ

悠談社「週刊新時代」記者。大手新聞社からはいつもひとつ低く見られている週刊誌の担当ですが、強気で政治家たちの記事を書いています。

亨と徐々に共闘する関係になっていきます。

猫田正和(ねこた まさかず):飯田基祐

内閣総理大臣・竜崎の政務秘書官。常に竜崎と行動を共にしています。

犬飼孝介(いぬかい こうすけ):本田博太郎

鷲津亨が仕える代議士であり、鶴巻派の内閣府特命担当大臣。

面倒なことは全部秘書に押し付け、手柄は自分のもの・失敗は秘書の責任、という自分勝手な人間。

虻川勝次(あぶかわ かつじ):田口浩正

犬飼の政策秘書。

犬飼の言いなりになっている一方で、同じ議員秘書の蛍原梨恵には公然とセクハラ・パワハラを行っています。

犬飼俊介(いぬかい しゅんすけ):玉城裕規

犬飼の息子。親のあとを継いで地盤を受け継ごうと考えています。

秘書として犬飼事務所に出入りしていますが、仕事はほとんどしていません。

竜崎始(りゅうざき はじめ):高橋克典

内閣総理大臣。若くして総理大臣の座まで上り詰めましたが、その座に就くことができたのは民政党幹事長・鶴巻の力であることを本人も自覚していて、強く出ることができません。

鴨井ゆう子(かもい ゆうこ):片平なぎさ

厚生労働大臣であり、若くして大臣のポストに就いた鶴巻派の女性議員。

女性支援の活動を続けており、初の女性総理大臣となることを狙っています。

鶴巻憲一(つるまき けんいち):岸部一徳

与党・民政党幹事長であり、鶴巻派のトップ。

議員たちを自分のコマのように考えており、年齢に関係なくチャンスを与えますが、敵となればあっさりと見切られます。

小鹿(こじか):水川かたまり

衆議院議員会館の事務員で、議員会館での事務作業を全般に行っています。

周りからは「小鹿さん、小鹿さん」と呼ばれ慕われています。

【罠の戦争】犯人の考察!何者がハメているのか真相は?

犬飼大臣(本田博太郎)は、鷲津亨(草彅剛さん)の息子・泰生(白鳥晴都さん)の事件を揉み消せと鷲津に指図したことから、この事件に関わっていることは明らかです。

そして、亨の息子である泰生(白鳥晴都さん)を突き落とした犯人がいます。

泰生を突き落とした犯人は、バスに乗り合わせていた「黒いパーカー」の男?

では、犯人と思われるパーカーの正体は誰なのでしょうか?犬飼大臣が動いていることからも、政治家の子供とい可能性が大きいと思います。

そのため、「罠の戦争」の真犯人の黒幕の正体は、

  • 総理大臣・竜崎始(高橋克典さん)
  • 厚生労働大臣・鴨井ゆう子(片平なぎささん)
  • 幹事長・鶴巻憲一(岸部一徳さん)
  • 議員・鷹野聡史(小澤征悦さん)

この4人の誰かの可能性が高いと考えています。

竜崎は鶴巻の弱みを握っている?

泰生にバスで注意されたのは男性で、泰生の事件に深く関わっているのは確実だと思います。口元から判断すると、そこそこ若くて国会議員の息子、あるいは孫ではないでしょうか?

泰生の事件の隠蔽が週刊誌に載った時、竜崎と鶴巻の間にバチバチした雰囲気がいつも以上に漂っていました。竜崎と鶴巻は対立関係にあって、竜崎は鶴巻の弱みを握っているような気がしました。その弱みの一つが今回の事件なのではないでしょうか。

つまり、「鶴巻の身内」あるいは「鶴巻に近い議員の身内」の可能性もある気がします!

あかり

結末ラストの最終回まで目が離せませんね!

まとめ【罠の戦争】真犯人(黒幕・正体)は誰?何者がハメているのか考察!

この記事では、【罠の戦争】真犯人(黒幕・正体)は誰?何者がハメているのか考察!といった内容を紹介させて頂きました。

今のところ、鷲津亨(草彅剛さん)を陥れた真犯人の黒幕の正体は誰なのか不明ですが、その分盛り上がること間違いないですね!

この記事では、真犯人の考察を随時更新させて頂きます!楽しみにしていてくださいね♪

あかり

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