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【ばらかもん】最終回ネタバレあらすじ全話!結末のラストは?

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この記事では、ドラマ【ばらかもん(コード)】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末ラストは?と題して、1話から最終回までのあらすじとネタバレをお届けさせて頂きます。

杉野遥亮さんが主演するドラマ『ばらかもん』は、フジテレビ系列で2023年7月より水曜夜10時から放送中ですが、いよいよ最終回が放送されました。

ドラマ『ばらかもん』は、大ヒットとなりアニメ化もされたヨシノサツキさんの同名漫画『ばらかもん』が原作となっています。

原作のある作品ですが、五島列島が舞台となっているため、美しい景色や人々の温かい交流など、ドラマならではのストーリーが最後までネタバレせずに楽しめましたね♪

あかり
豆ねこ

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豆ねこ

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目次

【ばらかもん】ネタバレあらすじ

ドラマ『ばらかもん』の1話から最新話まで、詳しいネタバレあらすじは以下から読むことができます。

放送回放送日
第1話ネタバレ2023年7月12日(水)
第2話ネタバレ2023年7月19日(水)
第3話ネタバレ2023年7月26日(水)
第4話ネタバレ2023年8月2日(水)
第5話ネタバレ2023年8月9日(水)
第6話ネタバレ2023年8月16日(水)
第7話ネタバレ2023年8月23日(水)
第8話ネタバレ2023年8月30日(水)
第9話ネタバレ2023年9月6日(水)
第10話ネタバレ2023年9月13日(水)
最終回ネタバレ2023年9月20日(水)
あかり

都会育ちの書道家青年が、五島列島で出会った人々との交流を通し成長していくストーリーです!

豆ねこ

杉野遥亮さんの演技も楽しみーー!

【ばらかもん】第1話のネタバレあらすじ(2023年7月12日放送)

第1話放送日
2023年7月12日(水)放送

第1話あらすじ

都会生まれの若き書道家・半田清舟(杉野遥亮さん)は、ある賞を受賞した祝いの席で批判を受け、激高してしまいます。高名な書道家の父・半田清明(遠藤憲一)は、清舟が人間として欠けている部分を見つめ直すべきだと告げ、長崎県・五島列島での生活を命じます。
五島列島に降り立った清舟は、田舎生活に戸惑いつつも、島民たちとの交流を通じて心の成長を遂げ、新たな書の境地を拓いていきます。
この物語は、都会から田舎へと舞台を移し、人間の成長と書道への深い洞察を描いた”ハートフル・島コメディー”です。

第1話ネタバレ

1話ネタバレポイント
  • 清舟が都会を離れた理由
  • 五島での日々
  • 清舟の葛藤
▼1話のネタバレ詳細!

ネタバレ①清舟が都会を離れた理由

都会で生まれ育った半田清舟は、書道家の半田清明が父親で、清舟自身も期待の若手書道家。

清舟は栄華賞を授賞。その式で美術館の館長で書道界の重鎮・八神龍之介から、「型にはまって実につまらない字だ。」と批判されます。清舟は何も知らないくせにと八神に掴みかかろうとし、居場所を失います。

清明は「人間として欠けた部分がある。五島で頭を冷やせ。」と言い、清舟を五島に向かわせます。清舟は幼い頃から清明に基本が大事だと教えられてきたのです。

ネタバレ②五島での日々

清舟は五島福江空港に到着。目的地までのバスは5時間後にしか来ず、歩いてもタクシーは見つからず。たまたまトラクターで通りかかった第一村人の琴石耕作に乗せられて、なんとか家のある七ツ岳郷までたどり着きました。

郷長の木戸裕次郎に、清舟の家になる古びた一軒家を案内されます。誰もいないはずの家の至る場所に、人の気配。台所の収納場所から琴石なるが出てきました。清舟の家は村の子どもたちの基地になっていたのです。

一人で書道に集中したい清舟でしたが、翌日には村人たちがどんどん集まってきて引っ越しの手伝い。清舟は村人たちに翻弄されていました。

  

翌日、木戸の息子である浩志が昼食を届けに行くと、清舟が倒れ込んできました。清舟は過労で入院。七ツ岳病院では、看護師の育江と出会います。育江は東京にいたことがあり…。

ネタバレ③清舟の葛藤

なるは清舟に才能があるのは本当なのか、疑問に感じていました。実は、なるは清舟が何度も何度も文字を書き続けているのを見ていたのです。

清舟は、なるに「先生のような字」と言われ、八神の言葉を思い出していました。なるは褒めたつもりでしたが、清舟には辛い言葉でした。

浩志は清舟の家で無数の字の書かれた半紙を見て、「努力できることが才能」だと感じました。浩志は自分はここまで頑張ったことがあるか?と自問自答。

翌日、清舟は川藤と電話で話し、「そんなんで字を書いて楽しいか?自分が変わらなきゃと気づいているんだろ。」と言われます。

なるは清舟に防波堤を登らせて夕日を見せます。清舟は平凡という壁を越えようとしていました。家に帰り、清舟はふすま2枚分の半紙に「楽」の一文字を書きました。清舟に楽しいという気持ちが戻りつつありました。

第1話のネタバレ詳細はこちらから>>

【ばらかもん】第2話のネタバレあらすじ(2023年7月19日放送)

第2話放送日
2023年7月19日(水)放送

第2話あらすじ

五島列島に移住してから1ヵ月が過ぎた清舟(杉野遥亮さん)は、自信作が書道展で準賞に留まり、大賞は18歳の新人に取られたことを知り、ショックを受けます。さらに、町民体育祭で万年最下位から脱出するために、ゼッケンの文字を書くよう郷長の木戸(飯尾和樹さん)から頼まれ、大量のゼッケンを押しつけられます。
そんな中、福江島を豪雨が襲い、家が大破し携帯も水没し、風呂も壊れるなど、散々な目に遭います。落ち込んでいる清舟をみたなる(宮崎莉里沙さん)は、気分転換にと村の餅拾いの行事に誘います。

第2話ネタバレ

2話ネタバレポイント
  • 清舟の負の連鎖
  • チャンスは意外と下にある
  • 優しさへの恩返し
▼2話のネタバレ詳細!

ネタバレ①清舟の負の連鎖

清舟が村に移住してから1か月が経ち、相変わらずな日々を過ごしていました。ある日、川藤から電話が入り、書道展に出した作品が準賞だったと聞かされます。

村に来てから書いた自信作の「楽」を出品しましたが、大賞は18歳の神崎康介。清舟はかなり年下に大賞を奪われたことに立ち直れません。

そこに木戸と浩志の親子が来て、町民体育祭用のゼッケンを書いて欲しいと頼みます。万年最下位から脱出するための頼みでしたが、清舟はそれどころではありません。それでも、木戸親子は大量のゼッケンを置いて行ってしまいます。

村を豪雨が襲います。清舟の家は、雨戸は吹っ飛び、窓ガラスは割れ、家中は雨漏りし、携帯は水没。清舟はさらに落ち込み、死を覚悟した時に、耕作となるが助けに来てくれました。

ネタバレ②チャンスは意外と下にある

落雷でパソコンも風呂も故障。清舟は川藤に連絡するために珠子の実家が営む商店に電話を借りに行きます。

夜ご飯を持ってきてくれた朋子に、薪風呂を聞き、挑戦。火加減を調節していると、なるが来て、さらに育江も来ます。  

育江は清舟に無理をしないように言いますが、清舟は「俺から書道を取ったら何もないから。」と休むわけにはいきません。育江は風呂に甘夏を放り込んで、「たまには気分転換でもしたら?」と言い、ゼッケンを念押しして帰りました。

翌日、書道を始めようとすると、なるが村の餅拾いの行事に誘い出します。新しい船を海に出す時に、船から餅を撒く行事でした。

清舟が全く餅を取れずにいると、ヤスが上ばかり見ていないで下を見ろ、意外と下にチャンスはあるとアドバイスします。清舟は、「それでも取れなかったら?」と聞き、ヤスは「お先にどうぞ。」と教えてくれました。譲ってあげて、もっと大きな餅が来るのを待つことを清舟は学びました。

ネタバレ③優しさへの恩返し

清舟が、なる、陽菜、美和、珠子、浩志と共に家に帰ると、玄関に鍋がありました。中身はぜんざいで、清舟と餅を奪い合ったパンチパーマの女性が持ってきてくれました。パンチは餅拾いに来られない人の分まで餅を拾って、ぜんざいにして配っていたのです。

みんなでぜんざいを食べながら、清舟は「不覚にも楽しかった。ありがとう。」と伝えました。

清舟は村の人々の優しさを思い出してゼッケンを書く決心をしました。なるたちがゼッケンを取りに来ると、徹夜で書き続けた清舟は寝ていました。清舟はリレーにエントリーされていて、なるたちと会場へ。その頃、空港には川藤と謎の高校生の姿があり…。

第2話のネタバレ詳細はこちらから>>

豆ねこ

清舟は明らかに変わりつつあるね!

【ばらかもん】第3話のネタバレあらすじ(2023年7月26日放送)

第3話放送日
2023年7月26日(水)放送

第3話あらすじ

半田清舟(杉野遥亮さん)が五島列島で暮らしているところに、マネージャーの川藤鷹生(中尾明慶さん)と大賞を受賞した18歳の書道家・神崎康介(荒木飛羽さん)が訪れます。一方、清舟は墨汁を買うために新井商店に行き、店長不在のため新井珠子(近藤華さん)に声をかけますが、珠子はマンガを描くのに夢中で反応がありません。清舟は珠子のマンガを見て感動し、珠子も清舟の言葉に心を動かされます。その後、川藤と康介が清舟の家を探しに新井商店に来ますが、村人たちは二人を不審者と見なし、捜し始めます。

第3話ネタバレ

3話ネタバレポイント
  • 川藤と康介がやって来る
  • 東京には行かない
  • それぞれの新境地
▼3話のネタバレ詳細!

ネタバレ①川藤と康介がやって来る

五島に川藤が神崎康介と一緒にやって来ました。康介は書道展で大賞を取った18歳の新星。 

清舟は墨汁を買うために新井商店に行きました。店番をしているはずの珠子の姿がなく、名前を呼んでも出て来ません。清舟は仕方なく珠子の部屋に行くと、珠子が集中して漫画を描いていました。

珠子の漫画は独特で、清舟は「独自の世界観があってカッコいいよ。」と伝えます。珠子は嬉しくなり、芸術の分かる清舟に漫画を読んで欲しいと頼みます。

清舟と入れ違いで、川藤と康介が新井商店に来ます。なるに清舟の居場所を聞こうとすると、浩志と美和が通りかかります。美和は康介が清舟の悔しがる姿を見に来たと考えて、なるに川藤と康介を清舟に会わせないようにと伝えました。

  

なるは川藤たちに、清舟は病気で入院していると嘘をつきます。その頃、川藤たちは村中の噂になり、不審者扱い。

川藤は酔っ払った状態で、ついに清舟の家へ。先に着いていた浩志と美和は、康介の正体がバレないように必死に隠します。

ネタバレ②東京には行かない

次の日も、川藤と康介は清舟の家に来ました。康介は小学生の頃から書道をしていましたが、退屈でいつ辞めようか考えていた時、清舟の作品に出会いました。

康介は清舟を尊敬していて、清舟のインタビューが掲載されている雑誌をテーブル一面に何冊も開きます。清舟にとっては黒歴史でした。 

康介は基本に忠実こそが清舟の作風で、その作風が変わったことに失望し、東京に連れ戻しに来たのです。でも、清舟は東京に戻るつもりはありませんでした。  

康介が必死に説得を続けていた時、紙飛行機が飛んできました。なるが康介の大事にしていた雑誌を破って紙飛行機を作っていたのです。

川藤は清舟にも、康介にも、基本に囚われすぎない新境地を切り拓いて欲しいと考えていました。清舟は納得できる作品ができるまで東京には戻らないと決意。

ネタバレ③それぞれの新境地

実は、順調そうに見えていた康介もスランプの真っ只中にありました。川藤と康介が東京に帰る日が迫っていて、川藤はみんなを釣りに誘い出します。

渋々釣りを始める清舟や康介と、本気で釣りをする浩志。浩志はイシダイを狙っていました。川藤は清舟と康介に若者らしく殻を破れと伝えます。

清舟がイシダイ釣りにチャレンジして間もなく、釣り竿に何かがかかりました。川藤や康介、美和や浩志たちも手伝って引き揚げますが、あと少しのところでポチャン。魚はイシダイでした。

イシダイは逃したものの、その日に獲れた魚を持ち帰り、清舟の家でご飯。浩志が料理を担当し、誰もが浩志の料理に感激します。浩志もみんなの美味しいという言葉に笑顔。

美和はアジの頭に墨が付いていることに気づきます。清舟はアジの魚拓で「鯛」という文字を大きな紙に書き上げていました。

川藤と康介が東京に帰る日。清舟は康介に「会えて良かったよ。」と伝えました。川藤は清舟が納得できる作品ができるまで待つと言い、康介を連れて搭乗口へ向かいます。

第3話のネタバレ詳細はこちらから>>

【ばらかもん】第4話のネタバレあらすじ(2023年8月2日放送)

第4話放送日
2023年8月2日(水)放送

第4話あらすじ

ある朝、半田清舟(杉野遥亮さん)が目覚めると、山村美和(豊嶋花さん)と新井珠子(近藤華さん)が添い寝していました。美和は清舟の家に勝手に入るための合鍵を5本も作り、それを皆で共有していたのです。清舟は驚きつつも、美和と珠子から夏休みの宿題で習字を教えてほしいと頼まれ、熱血指導を開始します。しかし、清舟は書展に向けた作品が書けずにスランプに陥ります。そんな中、美和の父・巌(宍戸開さん)から趣味で買った中古船の船体に船名を書いてほしいと頼まれ、清舟は筆ではなく刷毛、墨ではなくペンキ、紙ではなく船体という新たな挑戦に直面します。

第4話ネタバレ

4話ネタバレポイント
  • 合鍵騒動と清舟のスランプ
  • 物物交換のわらしべ清舟
  • 清舟は裏山にいた!
▼4話のネタバレ詳細

ネタバレ①合鍵騒動と清舟のスランプ

清舟が目を覚ますと、美和と珠子、なるが添い寝していました。清舟が鍵を閉めているのに入ってくる理由を聞くと、美和は合鍵を見せたのです。

美和が作った合鍵は5本で、珠子や浩志にも合鍵を渡していました。でも、1本は落として失くしていたことが判明。

美和と珠子は、合鍵にこだわる清舟をよそに、夏休みの宿題の習字を教えて欲しいと頼みました。清舟は断ろうとしますが、

絶対に入賞させようと、熱血指導を始めます。

その時、川藤から電話が来ます。美和たちは、「良い字が書けたらその時は帰るよ、東京に。」と話しているのを聞いてしまいました。

清舟はスランプに陥ったまま港をふらふら歩いていると、耕作に壊れた石垣の修理や、神社の寄付者名を書いた板の書き直しを頼まれます。

次に、清舟は美和の父・巌に会います。巌は中古で買った船に船名を書いて欲しいと依頼。船の名前は、“唯我独尊丸”。

でも、清舟は、刷毛やペンキ、船体といった普段の書道との違いに戸惑います。失敗できないプレッシャーに押しつぶされそうでした。

ネタバレ②物物交換のわらしべ清舟

清舟は船に書き始めようとしますが、普段の紙との違いに、なかなか書き出せずにいました。側で見守っていたなる、陽菜、謙太郎は清舟の姿に見かねて、ペンキを付けた手で船にペタペタと手形を付けてしまいました。

清舟は子どもの手形を隠すために、思い切って船に文字を書き始めます。清舟は満面の笑みで、筆の動きも驚くほどの軽やかさでした。巌は楽しそうに字を書く清舟を美和と見守っていました。

美和と巌がお礼に干物を持って、清舟の家に来ました。清舟は、よそ者の自分に書かせてくれたことを感謝しますが、美和は「

先生はよそ者ではない。」と伝えます。

清舟は、なるを連れて干物をおすそ分けに出かけます。干物のおすそ分けに村人たちは、物物交換。木戸にはピーマンをもらいますが、試しに借りた草刈り機でピーマンを根元から切ってしまいます。 

パンチにはかぼちゃ、耕作にはトマト、珠子には漬物をもらいました。育江とすれ違い、おすそ分けをすると、「先生もすっかりこの島に馴染んで来たわね。」と言われます。最後に美和の家に行き、巌にお酒を勧められました。 

清舟は帰り道に夕日を見つけて、やる気が出てきました。その直後、足を滑らせて木々の中に落ちて、足をくじいてしまいます。清舟は遭難したのではないかと焦ります。

ネタバレ③清舟は裏山にいた!

清舟は「孤独の極み」だと不安になっていました。途方に暮れていると、鍵らしきものを見つけます。自分の鍵と比べて、合鍵だと分かりました。

 

美和が「この家の近くで失くしたんだけどね。」と言ったのを思い出し、自分が居る場所が裏山だと気づき安心しました。ふと上を見ると、真っ暗な空には一面の星が輝いていました。

美和となるが清舟を見つけに来て、家まで連れて行ってくれました。清舟は字を書きたい衝動に駆られ、白黒反転の「星」を書き上げました。木戸が救急箱を持って行くと、清舟の笑い声が聞こえていました。

翌朝、清舟は耕作に頼まれた寄付者名の板を完成させて、島を去りました。なるが遊びに来て、異変に気づき…。

第4話のネタバレ詳細はこちらから>>

【ばらかもん】第5話のネタバレあらすじ(2023年8月9日放送)

第5話放送日
2023年8月9日(水)放送

第5話あらすじ

半田清舟(杉野遥亮さん)が島から姿を消し、その事実にショックを受けた琴石なる(宮崎莉里沙さん)は動けなくなってしまいます。一方、東京に戻った清舟は、自身の書を酷評した美術館館長の八神龍之介(田中泯さん)と会う約束があり、彼に謝罪し、島で書いた書を見てもらう予定でした。しかし、約束の時間が近づくにつれ、清舟は自信を失い始めます。一方、島の人々は清舟との思い出話をしているうちに寂しくなり、「みんなで東京へ行こう」という提案が出ます。

第5話ネタバレ

5話ネタバレポイント
  • 八神との和解
  • 清舟を取り戻せ!
  • タイトルは石垣
▼5話のネタバレ詳細

ネタバレ①八神との和解

なるが清舟の家に行くと、清舟の姿がありません。なるはショックで、道路に倒れて動けなくなっていました。陽菜と謙太郎はなるを起こして浩志、美和、珠子と作戦会議をしようとします。

清舟は東京の川藤美術芸術舎にいました。清舟は八神と会う予定で、約束の時間が近づき、清舟は落ち着きません。酷評されたらどうしようと自信をなくしていました。

ついに八神が到着し、清舟は緊張の中で挨拶をします。八神は腰が悪くてやっと歩いていて、その姿がヤスに重なり、気付くと手を差し伸べていました。

清舟は改めて八神に謝罪します。八神は許すつもりはなく、長々と人の徳を話す気でした。でも、八神は清舟の謝罪を受け入れ、清舟が持って来た「星」を見ます。 

清舟は八神の反応が怖くなり、書展に出す作品は他にあると先に弁解。でも、八神は「見違えるほど面白い字を書けるようになったな。」と褒めてくれました。

実は、八神を連れて来たのは清明だったのです。

ネタバレ②清舟を取り戻せ!

島では浩志や美和、珠子がなるたちと合流し、清舟の家に集まります。一人一人が清舟との時間を思い出し、話せば話すほどどんどん寂しくなりました。

なるは清舟が書いて置いていった神社に飾る板に「はんだ先生」と勝手に書いてしまいます。美和は「東京に行こう!」と言い出し、みんなで盛り上がります。   

東京行きを決めた直後、浩志に川藤からメールが届きます。なんと、清舟は1週間後に島に戻ってくる予定でした。作品を持って行き、秋冬の洋服を取りに行っただけだったのです。

清舟は、八神に作品展に出品するのは別に用意していると言ってしまい、慌てて作品を仕上げようとします。でも、思うように書けず、川藤を呼び出しました。

島での感覚を取り戻すために、清舟はなるのヘアスタイルを真似て、川藤に謙太郎、康介に陽菜の格好をさせます。

ネタバレ③タイトルは石垣

清舟のコスプレ作戦は失敗に終わります。ちょうど島から電話があり、テレビ電話でなるたちと会話をして、清舟はやる気を取り戻します。 

なるは清舟が戻ってくるのが楽しみになりました。清舟は、島でなると夕日を見たことや、沢山笑ったことを思い出していました。

清舟は徹夜でやっと書展の作品を仕上げます。島の人々の名前を書き、タイトルは「石垣」にしました。

作品を書き上げて、清舟はすぐにでも島に戻るつもりでいました。川藤は東京にいた方が良いと思いながらも、島に行くことを認めてくれました。

ただ、えみが「島に行くのは許しませんよ!」と言い…。

第5話のネタバレ詳細はこちらから>>

【ばらかもん】第6話のネタバレあらすじ(2023年8月16日放送)

第6話放送日
2023年8月16日(水)放送

第6話あらすじ

東京に戻った半田清舟は、島での経験を元に書『石垣』を完成。しかし、再び島に戻るという彼の決意に、母のえみは強く反対。清舟の友人たちも彼を説得しようとする中、清明は過去に島での生活経験があることを明かす。一方、美和と珠子の習字の結果が学校に掲示され、美和は2位に落ち込む。その後、清舟の家で見つかった封筒には、美和と珠子がこれまでに書いた書が入っていた。さらに、なるたちが清舟の帰りを待つ中、家の片付けを始め、美和が作った手作りのおもちゃが見つかる。

第6話ネタバレ

6話ネタバレポイント
  • 清舟、軟禁!?
  • 島に戻った清舟とヤスばの体調
  • ヤスばとの別れ
▼6話のネタバレ詳細

ネタバレ①清舟、軟禁!?

清舟は東京で新しい作品『石垣』を完成させ、なるたちとの約束通り島に戻ろうとします。でも、えみが猛反対。清明がえみをたしなめて、その場を凌ぎます。

島では、美和と珠子の中学校で夏休みの習字の課題の結果が発表されました。珠子は金賞、美和は銀賞。いつものメンバーで清舟の家に集まるも、美和は銀賞に落ち込んだままでした。

なるが分厚い封筒に気づき、中には美和と珠子が今までに書いた習字がありました。清舟が大切に保管していたのです。

夕方、清舟は再びえみと話し合います。えみは清舟が不便な島で生活するのを心配し、軟禁してでも島に戻らせないつもりでした。

清明は自身も島で生活した経験があることを明かします。清明は「この先はお前が決めろ。」と伝えます。

島から電話があり、清舟は美和と珠子の結果を聞きます。清舟は側にいて一緒に喜びたかったと言い、えみはついに折れました。清舟は確実に成長していたのです。

川藤にも了承をもらい、清舟はついに島に戻ります。

ネタバレ②島に戻った清舟とヤスばの体調

なるたちは、散らかし放題だった清舟の家を急いで片付けます。いるものと、いらないものを整理していると、糸まき車が見つかりました。美和が“手作りおもちゃの達人”と言われるヤスばから作り方を教わったものでした。なるたちが興味を持ち、みんなで片付けよりも糸まき車に没頭し始めます。

清舟がついに家に到着。いつものみんなで出迎えます。大会は賞の圏外でしたが、清舟は落ち込んでいませんでした。東京では八重樫が『石垣』を見て笑顔になっていました。

同じ頃、育江はヤスばの家で体調を崩したヤスばの世話をしていました。育江は島に戻ってきてから5年が経っていて、2人で振り返ります。ヤスばは「育ちゃん、幸せにならんばよ。」と伝えました。

ヤスばの家には、なる、陽菜、謙太郎、美和と珠子も集まり、笑顔の絶えない時間を過ごします。

なるは糸まき車を忘れて、ヤスばの家に戻ると、ヤスばは一緒に月を見ようと誘います。

翌日は雨。清舟の家を木戸夫婦が訪ねて来ます。ヤスばは明け方に亡くなったのです。

ネタバレ③ヤスばとの別れ

ヤスばの葬儀はとても明るいものでした。島の人々が集まり、準備に大忙し。育江はヤスばとはただのご近所でしたが、木戸は「遠い親戚よりも近くの他人」なんだと清舟に話します。

育江は小さい頃からずっとヤスばと一緒でした。育江はヤスばの作った最後の糸まき車をもらいます。育江は小学生の頃にヤスばに糸まき車を直してもらったのを思い出していました。

ヤスばを乗せた車が出て行く時、育江は「ばあちゃん、嫌よ、いかんでよ。」と何度も叫びながら追いかけます。車が出てしまい、その場に泣き崩れました。

耕作は清舟に、ヤスばを見送る行列で使う旗に、島の人の名前を書いてもらうように頼みました。清舟はヤスばに何も返せていないという気持ちで、一枚一枚丁寧に書きます。

行列の日。清舟は育江に「お疲れ様でした。」と伝え、きっとヤスばもそう言うだろうと話しました。

なるは泣きませんでした。ヤスばと月を見た日、ヤスばはなるに「やっぱ笑ってる顔が一番好きたい。」と言ったのです。

第6話のネタバレ詳細はこちらから>>

【ばらかもん】第7話のネタバレあらすじ(2023年8月23日放送)

第7話放送日
2023年8月23日(水)放送

第7話あらすじ

神社の前で半田清舟(杉野遥亮)は、琴石なる(宮崎莉里沙)と久保田陽菜(寺田藍月)と出会います。清舟がなるの宿題を注意すると、なるは「大きくなったら“やくそうけんきゅうか”になる」と言い、石段の穴に野草を詰め込む。その穴は、ヤスば(鷲尾真知子)が子供のころからあり、ままごと遊びに使われていた。一方、東京の半田家では、清明(遠藤憲一)が休暇を申し出るが、川藤鷹生(中尾明慶)は反対。清明は五島列島への休暇を計画しており、妻のえみ(長野里美)も一緒に行くと言い、清舟にお見合いの話を持ちかける。清舟は、両親が島に来ると知り、なるや山村美和(豊嶋花)たちに家への立ち入りを禁止するが、母が面倒くさいと忠告する。数日後、清明、えみ、川藤が五島列島に到着する。

第7話ネタバレ

7話ネタバレポイント
  • 清明とえみ、川藤が五島へ
  • 清舟のお見合い話と、清舟の涙
  • お見合いはしない
▼7話ネタバレ詳細

ネタバレ①清明とえみ、川藤が五島へ

清舟は神社の前でなると陽菜に会い、なるは大きくなったら薬草研究家になると言います。なるが石段の穴に野草を詰め込んでつぶしていた穴は、ヤスが子どもの頃からありました。清舟は世代を越えて受け継がれていることに感動を覚えます。

その頃、清明は川藤の反対を押し切って休暇を取ります。清明には超一流ホテルからの作品の依頼がありましたが、準備期間と言い訳をします。清明は五島に行こうとしていたのです。

清舟は両親が来るために、なるや美和たちに家への立ち入り禁止を伝えます。でも、閉め出しても、また入ってくるなるたち。
清舟は、「ウチの母さん、すごく面倒くさい人だから。」と忠告しました。

そして、清明と共にえみと川藤も五島に来ました。清明は木戸の父のお墓参りをして、木戸と再会。清舟の家には村人が集まります。えみはなるにプレゼントされた蝉の脱け殻のネックレスで気絶し、寝てしまいました。 

ネタバレ②清舟のお見合い話と、清舟の涙

清舟やなる、川藤がえみの朝ご飯を食べていると、育江が来て、学校が終わったら清明に習字を教えて欲しいと頼みます。川藤は、清明と清舟が一緒に特別授業をすれば良いと乗ります。

えみは清舟にお見合い話を持ってきていました。相手は八神の孫で、お見合い話を聞いてしまったなるが、美和と陽菜、珠子に広めます。美和と珠子、なるは猛反対で、お見合いを阻止しようと考えます。

特別授業が始まりました。清明が子どもたちに教えているのを見て、清舟は自分が清明に教えてもらったのを思い出します。

謙太郎が「先生と大先生はどっちが上手?」と言い出し、清明と清舟どちらの書が子どもたちの心を打つのか、親子対決へ。お題は『鬼嫁』。清明が勝利し、次は『魚』。またしても、清明が勝利。清舟は、規則正しい美しい自分の字は、誰の心も動かさないと感じていました。

清明は、清舟の字は、「つまらない字なんかじゃない。私の教えに真摯に取り組んできた素直な字だ。」と話し、清舟は涙を流します。

「こんなんじゃ、父さんを越えることができない。父さんの期待に応えられない。」と言った時、風が吹き、清舟は閃きました。清舟はみんなの書を集めて、『心』の一文字を作ります。 

ネタバレ③お見合いはしない

なるたちが清舟の家にやって来ました。なるは清舟は私と結婚する、美和と珠子はただならぬ関係だと言い、「半田先生には先約があるので、お見合いはできません!」とえみに伝えました。えみは清舟のお見合いを諦めるしかありませんでした。
  
清明は清舟を連れ出します。清舟は、自分にはやるべきことがあり、お見合いは断って欲しいと頼みました。

清明は、「まだまだ越えられるわけにいかない。息子にとっての生涯のライバルでいたい。」と話します。

えみはなるの両親が気になっていました。でも、清舟は、なるは両親のことを言わず、何もかも知ったら笑ってくれなくなると感じていたのです。えみは清舟が清明に似てきたと思いました。清明、えみ、川藤は帰って行きました。

第7話のネタバレ詳細はこちらから>>

【ばらかもん】第8話のネタバレあらすじ(2023年8月30日放送)

第8話放送日
2023年8月30日(水)放送

第8話あらすじ

半田清舟(杉野遥亮)は、山村美和(豊嶋花)や新井珠子(近藤華)の提案で、琴石なる(宮崎莉里沙)の誕生日パーティーをサプライズで開催することになります。しかし、プレゼントの選び方に悩む清舟。彼はケン太(謙太郎:加藤叶和)に相談中、なるが「飛行機が欲しい」と言っているのを耳にし、さらに迷ってしまいます。一方、高校卒業後の進路に悩む木戸浩志(綱啓永)は、清舟に料理人になりたいという夢を打ち明けますが、周囲の反対で踏み出せずにいます。清舟もかつてケーキ屋になりたいと思ったことがあると明かします。そして、美和と珠子が清舟になるの誕生日ケーキを一緒に作る提案をします。しかし、なるの誕生日の日、清舟はなるの後ろに見知らぬ男性がついているのを目撃します。

第8話ネタバレ

8話ネタバレポイント
  • なるの誕生日と浩志の相談
  • 飛行機と男の正体
  • なるの本音
▼8話ネタバレ詳細

ネタバレ①なるの誕生日と浩志の相談

ある日、なるは飛行機を見ながら「飛行機に乗って誰か来るのかな?」とつぶやきます。その頃、謎の男が飛行機で島にやって来ました。 

清舟は美和や珠子から、翌日に控えたなるの誕生日に、サプライズパーティーを開く計画を聞きます。清舟はプレゼントに何を用意すれば良いか分かりません。

清舟は謙太郎にプレゼントの相談をしますが、謙太郎はすでに決めていました。なるが陽菜から何が良いか聞かれると、飛行機が欲しいと言い、清舟はますます分からなくなりました。

浩志は清舟にある相談をします。浩志は高校卒業後は料理人になりたいと考えていますが、親にも反対されて迷っていました。清舟は「必要なのは確信ではなく覚悟」だと話します。清舟は一度だけケーキ屋になろうと思ったことを明かしました。

そのタイミングで、美和と珠子が通りかかり、爆笑。2人は清舟の家に行き、一緒にケーキを作ろうと誘います。でも、清舟はケーキ屋になればケーキを食べられると考えただけで、作ったことはありませんでした。

料理本を基に清舟、美和、珠子、陽菜でケーキ作りを始めます。トースターで焼き、才能があるかもしれないと思った矢先、真っ黒焦げのケーキ。育江がスポンジを焼いてきてくれ、清舟がトッピングして何とか間に合いました。いよいよなるの誕生日会が始まります。

ネタバレ②飛行機と男の正体

誕生日会が始まると、謎の男が清舟の家の玄関に勝手に入って来て、プレゼントを置いて去ります。

料理を食べて、プレゼントを開ける時間になりました。男からのプレゼントは飛行機の模型。なるは「この飛行機沢山持ってる。毎年誕生日には飛行機が届く。飛行機が欲しいと願えば届く。」と話します。清舟のプレゼントは、『なんでもいうこときくけん』1枚でした。

なるが飛行機で遊んでいると、男がなるを見ていました。朋子や美和の父親は男を「ゆう」と呼び、知り合いのようです。

清舟と男は美和の実家の店先で、一緒に飲むことになります。清舟が「もしかして、なるのお父さんですか?」と聞くと、男ははっきり答えませんが、なるの父親でした。男は海で働き、単身赴任をしています。

清舟は正体を明かさない男に無責任だと言いますが、男はなるに会わなくて良い、「先生は他人じゃもんの。」と返します。そこになるが来て、なるは男をストーカーと呼びました。
 
清舟は何とかしたいと考えます。男も参加した缶蹴りで隠れている間、清舟はなるに父親のことを聞きました。なるは「お父さんは宇宙人なんだ!」と言います。耕作は父親が宇宙船の船長だと話していたのです。

ネタバレ③なるの本音

結局、男は正体を明かさないまま、翌朝には帰る予定になっていました。清舟はモヤモヤして眠れず、朝を迎えます。

清舟となるは男の見送りに来て、男はなるに『命名 優一郎』と書かれた紙をお守りとしてあげました。実は、清明が書いたものだったのです。

優一郎は清舟に、知らないおじさんがいなくなるのと、お父さんがいなくなるのは違うと言います。なるは小さい頃、優一郎がいなくなる度に熱を出していて、そんななるが可哀想だと感じていました。優一郎は始めからいない方がなるのためだと思っていたのです。

優一郎は清舟に、「誰かに分かっていて欲しかった。先生、本当によろしく頼む。」と伝えます。清舟はなるに手紙を出して欲しいと頼みました。

バスが来るタイミングで、なるが戻って来て、お守りのお礼に飛行機を優一郎に渡します。飛行機は優一郎が以前なるの誕生日に送ったものでした。

優一郎が去った後、なるは清舟に本音を明かします。なるは飛行機を誰がくれるのか分かっていました。なるは「喜ばないともう来てくれなくなる。飛行機なんて別に欲しくないけど…。また来年も飛行機持って来てくれるかな?」と涙を流します。

清舟は、「空港で飛行機を買ってくる。しつこく来るに決まってる。もっと欲しいものを口に出せ!お前には俺がついているから安心しろ。」と力強く伝えました。

なるは夏休み明けの学校で、筆で書いた『父』の一文字を発表しました。

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【ばらかもん】第9話のネタバレあらすじ(2023年9月6日放送)

第9話放送日
2023年9月6日(水)放送

第9話あらすじ

半田清舟は、父・清明の作品展示の準備のために東京へ行くことになります。その事を知った琴石なるは、一緒に行くと言い出します。清舟は反対するも、なるは誕生日プレゼントで貰った「なんでもいうことを聞く」という約束で説得します。
東京へ向かう途中、空港で神崎康介に出会います。康介は、川藤鷹生からの厳しい指導に耐えられず、逃げてきたと言います。清舟は康介に自宅の鍵を渡します。
東京に到着後、清舟は新たな書道家・佐久間圭と出会い、その仕事について学びます。一方で、なるは清舟が遊んでくれるのを待っていました。その後、清明から東京に戻ってくるようにと言われ、プロの書道家としての勉強を始めるように指示されます。
翌日、清舟はなるを動物園に連れて行きますが、清明の言葉が頭から離れません。

第9話ネタバレ

9話ネタバレポイント
  • 清舟となるは東京へ
  • 親父のようにはなれない
  • 清舟の答え
▼9話ネタバレ詳細

ネタバレ①清舟となる東京へ

清舟は、一流ホテルを清明の作品で飾る準備を手伝うために東京に呼ばれます。清舟の東京行きを聞いたなるは、一緒に行くと言って騒ぎます。清舟は反対しますが、なるは『なんでもいうこときくけん』を発動し、東京行きが決まりました。

東京に出発する日に、清舟となるは空港でなぜか康介に会います。康介は川藤からこき使われることに耐えられなくなり、逃げてきたのです。清舟しか頼れない康介に、清舟は家を使わせてやると、家の鍵を渡しました。康介は、このまま書道を続けるべきか悩んでいました。

清舟は、東京に着くと早速、手伝いに駆り出されます。清舟は、川藤の事務所に新たに所属する書道家の佐久間圭を紹介されました。佐久間には個展を開く予定があり、清舟も打ち合わせに参加します。清舟は川藤に、「書道家を引き立てるプロがいること忘れないで。」と言われてしまいます。

清舟が疲れ果てて帰ると、なるは部屋の隅でどんよりと沈んでいました。なるは、清舟が遊んでくれるのをずっと待っていたのです。

清明は清舟を部屋に呼びます。清明は「修行を終わりにして東京に戻ってこい。」と言います。清明は清舟に、自分の側で仕事を手伝いながらプロの書道家としての勉強を始めて欲しいと考えていました。

翌日、清舟はなるを連れて動物園へ。清舟は清明の言葉が頭から離れないながらも、なると楽しみます。写真を撮ったり、ショーを見たり。なるは、「先生が肩車してくれて嬉しかった」からホワイトタイガーが忘れられません。

ネタバレ②親父のようにはなれない

川藤とホテルの担当者が打ち合わせのために清明の家に来ました。清明は、お題を活かす作品が書けずにいました。清舟が、清明と川藤のやり取りに感心していると、清明は「お前ならホテルの客室にどんな作品を書く?」と聞きます。

ホテルの担当者は納期が心配で、納得のいかない字でも良いと言い出しました。清明も川藤も腹を立て、ケンカが勃発。その時、なるがつまずき、作品にお茶をこぼしてしまいました。でも、清明は濡れた作品を見て何か思い浮かび、部屋に一人残ります。

川藤は清舟が東京に戻るように言われているのを知り、「清明先生からお許しが出て良かったな。」と言います。でも、清舟は
妥協しない清明の姿を目の当たりにして、「親父みたいには無理だって思った。」と返しました。

ある日、清舟となるは買い物に行きました。頼まれたものを届けるために、佐久間の個展会場に立ち寄ります。清舟は、人に求められるものを書いてきたことで、書の善し悪しが分からなくなっていました。

佐久間は先生と呼ばれるのが苦手だと話します。佐久間は、「一人でいる時は半田さんなのに、子供といる時は半田先生と呼びたくなる。」と伝えました。

ネタバレ③清舟の答え

佐久間の個展会場からの帰り道、なるは公園で遊びます。初めて見る遊具に大興奮のなるでしたが、「ここだと夕陽が見えないな。」と涙します。

なるは清舟に、「先生もちゃんと帰る?一緒に?」「先生はまた東京に行く?」と聞きました。清舟は「お前にとって俺は何の先生なんだ?俺は何なんだ?」と質問します。なるには難しい質問でしたが、「半田先生は半田先生。それ以外は思いつかないや。」と返します。

清舟は、なるや島の人々とのこれまでを思い出し、何かを書きたい衝動に駆られました。清舟はなるの真っ白いTシャツに『清』の一文字を書き、「俺も帰るぞ!」と強く言います。なるは大喜びしました。

その夜、清舟は清明に話します。「俺は島に戻ります。東京には戻りません。」「書道家辞めます。俺は俺の道を決めました。
ちゃんとあいつらの先生になろうと思います。」

清舟ははっきりと自分の思いを告げて…。

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【ばらかもん】第10話のネタバレあらすじ(2023年9月13日放送)

第10話放送日
2023年9月13日(水)放送

第10話あらすじ

半田清舟(杉野遥亮)は書道家を辞め、琴石なる(宮崎莉里沙)と共に五島列島に帰ることを決意します。しかし、マネージャーの川藤鷹生(中尾明慶)はその決断に怒り、清舟が地元で書道教室を開く計画にも反対します。川藤は金にならない奴とは付き合うだけ無駄だと、二人の関係は破綻しそうになります。五島に戻った清舟たちは、仕事から逃げ家で待っていた神崎康介(荒木飛羽)に出迎えられます。康介も書道家を辞めると告げると、清舟も同じ決断をしたことで驚きます。一方で、美和(豊嶋花)は実家の酒店が経営困難に陥っていること、浩志(綱啓永)が料亭の採用試験に落ちたことなど、周囲もそれぞれに問題があり…。

第10話ネタバレ

10話ネタバレポイント
  • 清舟は五島へ戻る
  • 川藤、五島へ
  • それぞれの一歩
▼10話ネタバレ詳細

ネタバレ①清舟は五島へ戻る

清舟は清明に書道家を辞めると宣言し、なると五島に帰る決意をします。話を聞きつけた川藤は、「ウチとの契約を切るってどういうことだ?」と怒りながら乗り込んで来ました。

清舟は、後ろ向きな決断ではなく、村で書道教室を開き、なるたちの先生になって村に恩返しがしたいという思いを話します。清舟は自分の力で頑張ろうとしていました。

それでも川藤は納得できず、金にならないヤツとは付き合うだけ無駄だと言い残して去ります。なるは、川藤の背中に一生懸命話しかけ、清舟と川藤の関係を心配して落ち込みます。

清舟となるが五島の清舟の家に着くと、康介が出迎えます。康介は清舟に書道家を辞めると伝えますが、清舟にも辞めると言われて驚きます。

美和は父の巌が酒店を経営難で畳もうとしていることに悩んでいました。浩志は長崎の料亭の採用試験に落ち、元気がありません。

清舟と川藤は学生時代からの友達でしたが、清舟には川藤くらいしか友達がいなかったのです。川藤が迷わないようにしてくれていたことに、清舟は気づきます。清舟は「お前は大物になるんだ。川藤の力になってやるんだ。」と康介を励まします。

ネタバレ②川藤、五島へ

清明は清舟が独り立ちするのに合わせて、家賃をストップ。おまけに清舟の書道教室には生徒が集まりません。清舟は本代、紙代、家賃、生活費などを考慮して、月謝を1万円に設定します。

なるは東京から戻ってから、毎日珠子の店から川藤に電話をかけていました。なるは清舟と川藤に仲直りをさせたかったのです。今日は美和が川藤に電話をかけてみると、なんと川藤が店の入口から入って来ました。

川藤は清舟の家に行き、働くのは大変だと、清舟を責めます。川藤が「今ならまだ間に合うぞ、戻って来いよ。」と言うと、なるは出世払いで書道教室に入ると決断。なるは「先生には先生をやって欲しい!」と言いました。

川藤は経費、家賃、光熱費を洗い出し、書道教室を開くためのアイデアをどんどん出してくれました。

川藤が「思ったより遠くを走っていたみたいだ。」と呟くと、なるは「一緒に走る意味が分からん。」相手がゆっくりなら、前を走って早く来いと呼ぶと話します。

清舟は浩志と話しました。浩志が料理の仕事をしたいと思ったのは、清舟の上手いという言葉や進路のアドバイスがあったからでした。浩志は島を出ること自体にも不安を感じていました。清舟は、自分も進んだ先に何があるか全く分かっていない。行った先にしか見えない景色がある。」と浩志を励まします。

書道教室では体験授業が開かれました。学級崩壊状態になり、清舟は川藤に助けを求めます。川藤に「半田先生は半田先生」と言われ、清舟は秋の草花書道大会を提案。

清舟は草花を摘んできて、半紙に並べます。花や葉を避けて子どもたちに『あき』というテーマを書かせました。

ネタバレ③それぞれの一歩

浩志は川藤に「東京ってどんなとこ?」と聞きます。

店を閉めるまでの間でもと思い、清舟は山村酒店に新しい看板を提供しました。美和は字が人の心を動かすのだと感じます。店は一度閉めることになりますが、美和は「絶対復活させる!家を継がせて。」と巌に言いました。

珠子は家へ走り出し、自分の描いた漫画をついにポストに投函。

川藤は東京へ戻ります。清舟は川藤が友達としても心配してくれていたのを感じ、「本当にありがとう!」と言いながら、『川』という作品を書きました。

清舟は、書道のことは全て川藤に最初に相談してきました。今回は、絶対面白いことになるから驚かせたかったのです。清舟は「逃げて遠回りした道は誰もまだ通ったことがないかもしれない。ちゃんと着いて来い。」と川藤に伝えました。

川藤はなるに感謝していました。

半年後、清舟は船からなるにテープを飛ばします。なるは「これでお別れだな。」と呟き…。

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【ばらかもん】最終回のネタバレあらすじ(2023年9月20日放送)

最終回放送日
2023年9月20日(水)放送

最終回あらすじ

半田清舟は五島列島で書道教室を開いて1年が経とうとしていました。ある日、教室の生徒である琴石なるが父親から送られてきたスマホを見つめているのを他の生徒たちが見つけ、なると父親の関係について清舟に相談します。一方で、なるは清舟に「もう字を書かないのか?」と質問し、清舟は「お前らの書く字が俺の書く字だと思っている」と答えます。そこへ若手アイドルのゆなとカメラマンのアキオが『突撃!田舎生活!』という企画の取材で訪れ、清舟に宿泊先として家を提供してほしいと頼みます。

最終回ネタバレ

最終回ネタバレポイント
  • 島での生活
  • 親子の電話
  • 1年先生歓迎会!
最終回ネタバレ詳細!

ネタバレ①島での生活

清舟が五島に来てから1年が経ちました。

「これでお別れだな」。なるがテープを手にしてつぶやきます。浩志は東京の調理師の専門学校に進むために、船で島を出て行きました。  

なるは優一郎から送られてきたスマホを見つめていて、美和と珠子は、清舟になるの親子関係に突っ込んでも良いのかを相談します。清舟は「なるは待ってるんじゃないかな?お父さんと呼べる日を。」と言います。

康介がテレビに出て活躍しているのを見て、清舟は教室の生徒たちに、ちゃんとした実績を持たせたいと考えます。生徒たちを昇級させるために特訓が始まりました。

書道教室での練習中、なるは清舟に「もう、字を書かないのか?」と聞きます。

清舟は「お前らの書く字が俺の字だと思っている。」と言い、生徒たちの成長が楽しみでした。

そんなある日、売り出し中のアイドルゆなとカメラマンのアキオが東京から来ました。ゆなたちは『突撃!田舎生活!』というネット番組の取材中で、田舎の温かさをテーマに、泊めてくれる村人を探していました。

山で偶然通りかかった清舟に、泊めて欲しいと頼みますが、清舟は断ります。村の会合でも、誰も相手にしません。でも、清舟は島に来たばかりの自分を思い出し、迎え入れる側になっても良いのかなと考え、泊めることにしました。

夕食で、ゆなたちに清舟の宝物を聞かれ、「みんなからの一声」だと答えます。一声から始まり、今の清舟がいると考えていたのです。

ゆなたちは、清舟が有名人だと知り、作品を書いて欲しいと頼みますが、清舟はカメラの前で書くのを頑なに拒否します。

ネタバレ②親子の電話

春が来て、なるたちは2年生になりました。今年は新入生がおらず、なるたちは寂しがります。

珠子の応募した漫画は佳作に輝きました。漫画は、清舟となるを題材にしたもので、珠子は嬉しくて清舟に報告に行きます。

美和の家では、巌が店を畳んでタンカー船に乗ることが決まります。美和は、なるに優一郎に電話したいと言います。美和はなるにも心を開いて欲しいと言いながら、泣き出しました。「お父ちゃんがおらんくなったら、私どうすればよかと」。

美和は優一郎に電話し、タンカー船が巌に向いていると感じました。美和は優一郎に、一人で寂しくないかと聞くと、「寂しい!早くなるに会いたかね。」と答えます。

美和はなるに代わり、なるは「お仕事きばってね、お父さん!」と言いました。

なるはお父さんと言えたことを喜びます。

清明は、なるがお茶をこぼしたことをきっかけに、『夢』と書いた作品を完成させました。

清舟が川藤に電話すると、清明に代わり、「いつでも電話して来なさい。」と言います。清舟のやる気に火をつけるのは清明、清明のやる気に火をつけるのは清舟と、お互いに感じていました。

ネタバレ③1年先生歓迎会!

村の小学校に新入生がいないのに、清舟の家に歓迎会の案内が届きます。なるたちが清舟を連れて行き、1年先生歓迎会が始まりました。

 

どうしても後輩が欲しかった2年生は、1年先生として清舟の歓迎会を開くことにしたのです。    

でも、清舟は元気がありません。清舟は育江や郷長に、「みんなに全然お返しができていない。」と話します。育江は「どうでもいいこと気にするよね!」と笑い飛ばし、郷長は「好意は受け取るだけで良い。

先生ができることを必要な人にあげれば良い。」と言いました。

子どもたちは清舟に目隠しをして、大きな紙の敷かれた部屋に連れて行きます。2年生から清舟へのプレゼントで、紙と筆をみんなで準備しました。

なるは「なるたちが書くんじゃない。先生が書くんだ。」と言います。ずっと先生でいて欲しいからこそ、清舟に字を書いてもらいたかったのです。

清舟は、自分だけの世界を作る感覚を思い出していました。そして、大きな筆で紙いっぱいに『楽』と書きました。

浩志は、川藤と康介と待ち合わせ。浩志は東京で頑張っていました。清舟は、今日も耕作のトラクターに揺られます。

清舟は川藤に電話し、「俺続けるよ。これからは楽しみながら書くつもりだ。」と伝えました。清舟が夕日を見ようとすると、なるに呼ばれます。清舟は「お前がいた方が楽しいか」。夕日が綺麗に輝いていました。

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【ばらかもん】最終回の結末はいつ?

ドラマ『ばらかもん』の結末を迎える最終回の放送日は2023年9月20日(水)で、全11話です。

視聴率が低い場合は「打ち切り」という可能性もありますが、ドラマ『ばらかもん』に関しては、大ヒットとなった漫画『ばらかもん』を杉野遥亮さん主演でドラマ化するということで放送開始前から話題となった作品ですので、打ち切りの心配はなさそうですよね♪

【ばらかもん】キャスト紹介(ドラマ出演者)

  • 半田清舟(はんだせいしゅう)役:杉野遥亮さん
  • 琴石なる(こといしなる)役:宮崎莉里沙さん
  • 久保田育江(くぼたいくえ)役:田中みな実さん
  • 木戸浩志(きどひろし)役:綱啓永さん
  • 山村美和(やまむらみわ)役:豊嶋花さん
  • 新井珠子(あらいたまこ)役:近藤華さん
  • 木戸朋子(きどともこ)役:山口香緖里さん
  • 木戸裕次郎(きどゆうじろう)役:飯尾和樹さん(ずん)
  • 八神龍之介(やがみりゅうのすけ)役:田中泯さん
  • 神崎康介(かんざきこうすけ)役:荒木飛羽さん
  • 川藤鷹生(かわふじたかお)役:中尾明慶さん
  • 半田清明(はんだせいめい)役:遠藤憲一さん
  • 琴石耕作(こといしこうさく)役:花王おさむさん
  • 野村ヤス(のむらやす)役:鷲尾真知子さん

半田清舟(はんだせいしゅう)役:杉野遥亮さん

清舟は雅号、本名は清。高名な書道家・半田清名の若き後継ぎとして名を馳せ、世間にもてはやされた青年。プライドが高いが、ある挫折をきっかけに長崎県の五島列島の福江島で一人暮らしをはじめる。書の修行をするため静かな時間を過ごそうとするが、近所の島民たちが勝手に家に上がり込んでくるため、毎日翻弄されている。島での生活や習慣に戸惑い、トラブルに巻き込まれることもたくさんあるが、その度に島の住人たちに助けれ、励まされ、少しずつ成長し、新たな書の道を切り拓いていく。

琴石なる(こといしなる)役:宮崎莉里沙さん

島に住む小学1年生。ザ・健康優良児で祖父と二人暮らし。明るく自由奔放でいたずら好き。清舟のことを「先生」と呼び、清舟の家に入り浸るほど慕っている。同じ村の中学生の美和や珠子からの影響で、良いことも悪いことも日々学習している。なるの物おじせず柔軟な姿勢は、清舟にとって生き方のヒントになることもある。

久保田育江(くぼたいくえ)役:田中みな実さん

七ツ岳病院に勤める看護師。陽菜の母親でシングルマザー。七ツ岳郷の出身で、看護師になって東京へ上京し、その後結婚したものの、5年前に離婚し、陽菜が2歳のときに地元に戻ってきた。東京でも暮らした経験がある育江は、五島列島での暮らしに戸惑う清舟のよき理解者になる。

木戸浩志(きどひろし)役:綱啓永

島に暮らす高校3年生。郷長である裕次郎と朋子の息子。料理も子どもの世話も何でもこなせるが、運動も勉強も全て平均レベルのため両親からも凡人と言われている。島に来た清舟のお世話をすることになる。長所は正しい行いを普通にできるところ。ハイレベルな普通っぷりを発揮し清舟を驚かせる。

山村美和(やまむらみわ)役:豊嶋花さん

島に暮らす中学2年生。運動神経も行動力も抜群。強引な性格で清舟を振り回すこともあるが、上手く転がし都合よく使うこともあるちゃっかりした一面もある。なるにとっては姉のような存在。ガキ大将的存在で子どもたちのリーダー格であり、良くも悪くも手本となる。

新井珠子(あらいたまこ)役:近藤華さん

島に暮らす中学2年生。美和の親友でいつも行動を共にしている。漫画家を志しており、趣味に生きるインドアなタイプ。親戚にもらったBL本がきっかけでBLの世界にハマっているが、本人は腐女子と認めずにあくまでも文学少女だと言い張る。周りからは”タマ”と呼ばれている。

木戸朋子(きどともこ)役:山口香緖里さん

郷長である裕次郎の妻、浩志の母。明るくておしゃべり好きでおおらかな性格。昼ドラ好きの影響か、清舟から「奥さん」と呼ばれるとウキウキし、清舟の食事の世話に喜びを感じている。

木戸裕次郎(きどゆうじろう)役:飯尾和樹(ずん)

七ツ岳郷の郷長。浩志の父で、朋子の夫。清舟が住む一軒家の管理人でもあり、島での父親代わりとなる。いつも笑顔で親切で、個性豊かな島の住人たちの面倒をよく見ている

八神龍之介(やがみりゅうのすけ)役:田中泯さん

厳しい書道界の実力者。美術館の館長でもあり、書展の審査員を務める。清舟の父・清明とも親交があり、書道界に大きな影響力を持つ人物。

神崎康介(かんざきこうすけ)役:荒木飛羽さん

書道界の新星。清舟が書く美しい字に感銘を受けたことがきっかけで、書の道へ入った。自分本位なところがあるが、悪気がないためどこか憎めない性格。

川藤鷹生(かわふじたかお)役:中尾明慶さん

父が社長の「川藤美術芸術舎」でマネージャー業務をおこなっている画商。清舟とは中学時代からの付き合いで、清舟の才能を信じ支えとなっている。

半田清明(はんだせいめい)役:遠藤憲一さん

清舟の父。高名な書道家であり、清舟が書の道へすすむきっかけとなった人物。清舟によく似ており、不器用で無口で無愛想。人を圧倒するオーラを持っており、清舟からは完璧人間と思われている。感情は表に出さずに署で表現する。

琴石耕作(こといしこうさく)役:花王おさむさん

なるの祖父。七ツ岳郷で農業をしており、島に来たばかりの清舟を郷へと案内してくれた人物。

野村ヤス(のむらやす)役:鷲尾真知子さん

七ツ岳郷に住む住人。通称「ヤスば」。郷内で行われるもち拾いの名人。

【ばらかもん】主題歌は誰?

ドラマ『ばらかもん』の主題歌は、Perfumeの「Moon」という曲です。

作詞作曲はお馴染みの中田ヤスタカさんが担当しており、歌詞は主人公が島で成長していく姿とリンクするような内容になっています。

かしゆかさん「この度、主題歌を担当させていただくことになりました!私たちの楽曲で少しでも柔らかく豊かにリズムに乗ってこの世界を彩れたら幸いです。見終わる度に次に繋がる橋渡しの曲になれたらうれしいです。」

のっちさん「『ばらかもん』は漫画もアニメも大好きです。それだけに、Perfumeにお話をいただいたことが意外すぎて“うれしいっ!!お願いします!……なんで??”でした。五島に響き渡るダンスミュージック。 乙ですね。半田先生や、なるたちに毎週会えるのが、今から楽しみです!」

あ~ちゃんさん「このドラマ主題歌で~と、『ばらかもん』と聞いた時ののっちの前のめりな反応と、主演は杉野遥亮くんでと聞いた時のかしゆかの“わぁ~!”な反応と、“五島列島”に今興味がある私とで、3人でぶち上がりました。楽曲は、また新しい大人なダンサブルソングです。どんなダンスになるんじゃろ!楽しみです!」

Perfumeコメント

【ばらかもん】みんなのみどころは?

杉野遥亮さんが主演し、五島列島が舞台となるドラマ『ばらかもん』のみどころを集めました。

ばらかもん面白そう!五島列島行ってみたかったので毎週みよう。美しい自然の風景がみられそうで楽しみ。

書道のドラマって面白そう。書道のシーンもたくさんありそうで楽しみ!ドラマタイトルを主演の杉野さんが書いたそうだけど、杉野さんうますぎん?

島が舞台のドラマで、Dr.コトーみたいな温かくて優しい気持ちになれそうなドラマ。

ばらかもん、主人公が成長していく様子や、島のキャラ濃そうな面々とのドタバタが見どころになりそう!

みどころポイント
  • 美しい五島列島の風景
  • 書道のシーン
  • 主人公が成長していく様子
  • 島民たちとのドタバタなやりとり

ストーリーの面白さがみどころなのはもちろんのこと、杉野遥亮さん演じる主人公が島民たちとの触れ合いを通してどのように成長していくのかという点もみどころの1つになりそうですね!

【ばらかもん】原作漫画ネタバレ

ドラマ『ばらかもん』の原作となった、漫画『ばらかもん』のネタバレを紹介します。

こちらは原作のネタバレを含みますのでご注意ください!

館長を殴り五島列島へ

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自身の入賞作品を「つまらない」と酷評した展示館の館長を殴ってしまいます。

そんな清舟に、同じく書道家の父・清明は、「頭を冷やし人間として欠けている部分を見つけさせるため」五島へ行くよう命じます。

プライドの高い清舟は基本通りに書いた書が一番美しいと考えており、館長から「型にはまったようなつまらない字」だと言われたことが理解できませんでした。

なるや島民たちとの出会い

五島へ着いた清舟は、祖父と二人暮らしをしている琴石なるや島民たちと出会い、都会とは違った島の暮らしに初めは戸惑います。

しかし、島民たちとの日常的な交流を通して、次第に島に馴染んでいき、島の暮らしが心地よいものになっていきます。

ある日、東京の友人・川藤が大賞をとった神崎を連れて島へとやって来て、神崎から東京へ戻るよう説得されます。

しかし、なるが言った「風が吹けば飛ぶ」という言葉を聞いて、島に残り自分の書を追求していく決心をします。

東京へ戻った清舟

書展に出品する作品について悩んでいた清舟はある日、東京へと呼び出されます。

そして殴ってしまった館長に誠心誠意謝罪し、許してもらいました。しかし、その後に自分の作品をみてもらうときに怖くなり、水をかけてダメにしてしまいます。

清舟が島へ行き変わったことを心配した母は、島へ戻ることを反対されますが、父の「お前が決めろ」という一言で島へ戻ります。

清舟がこの時書きなおした作品は、島で出会った大切な島民たちの名前を書き連ねたものでした。

結局賞は逃してしまったものの、清舟は満足していました。

書道家をやめ書道教室の先生に

島で暮らししばらくして、東京へと戻ってきた清舟は、父から自分の仕事を手伝って欲しいと言われます。

しかし、清舟は書道家をやめ、島で書道教室を開き子どもたちに書道を教えて暮らしていくと言います。

「先生」と島の子どもたちから呼ばれていることから、ちゃんと先生になろうと決心してのことでした。

清舟の面倒をみていた川藤は、そのことを聞き怒り反対します。

島へ帰った後に書道教室を開いたものの、島での習い事はうまくいきません。

その後、なるのおかげで清舟は川藤と仲直りをし、川藤の協力で書道教室もうまくいくようになります。

再び書道家として

書道家を辞め書道教室をやっていた清舟でしたが、ある日川藤から父・清明の作品を見せられ、父のすごさを改めて感じます。

そして清舟の書道家としての血が騒ぐことに。

ある日、自分の誕生日に子ども達から「先生の書いた字がみたい」と言われ、目つきがかわり書道家として書を書きます。

なるから写真を送られた川藤は、清舟のやる気を感じたのでした。

すっかり島民の一員になった清舟は、数年後も島で暮らしていました。

あかり

気になる方は原作漫画もチェックしてみて下さいね♪

まとめ【ばらかもん】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末は?

今回は、【ばらかもん】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末は?といった内容を紹介させて頂きました。

  • 『ばらかもん』は、五島列島を舞台にしたハートフル島コメディ
  • 『ばらかもん』は2023年7月12日より毎週水曜夜10時から放送

杉野遥亮さんが演じる半田清舟は、島での暮らしによってどう成長するのでしょうか!?最終回のラストはどのような結末を迎えるのか、最後まで目が離せませんでしたね!

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豆ねこ

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