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【silent(サイレント)】ネタバレあらすじ全話!最終回結末予想のラストは号泣必須?

2022年10月6日から放送中のドラマ『silent』あらすじやネタバレを、第1話から結末を迎える最終回まで紹介させて頂きます。

ドラマ『silent(サイレント)』は木曜の夜22時からフジテレビ系で放送中です。

12月1日には第8話「一緒にいたくているだけなのに」が放送されました。

目黒蓮(めぐろれん)さんと川口春奈(かわぐちはるな)さんがW主演で出演していることや、細部にこだわった演出や伏線など、SNSやネット上でも大盛り上がりですね♪

『silent』プチネタバレ♪

  • silentのタイトルコールは誰?」といった疑問の声がありましたが、タイトルコールは手嶌葵(てしまあおい)さんということが判明しました♪
  • 『silent』6話で図書館にいた子役は、志水透哉(しみずとうや)くんです♪
  • 紬がよく青い服を着ているのは、「同じ服を着ている」というリアリティ感を出すためだそうです♪(プロデュ―サー村瀬健さん談)

今回は2週間ぶりの放送で、さらに15分拡大版となりますので、期待しているファンも多いのでは?

いよいよ、ドラマも終盤です。紬と想のラストはいったいどんな結末を迎えるのでしょうか・・・

そこで今回は、「ドラマ【silent(サイレント)】ネタバレあらすじ全話!最終回結末予想のラストは号泣必須?」と題して、調べた内容をお届けさせて頂きます!

豆ねこ

SNSで話題になった4月28日の「花言葉」についても紹介しています!

あかり

放送回ごとの川口春奈さんの衣装(紬コーデ)も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

豆ねこ

目次から読みたい放送回へジャンプしてくださいね♪

あかり

来年(2023年)1月スタートのドラマも楽しみですね!

目次

【silent(サイレント)】第1話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年10月6日(木)本気で愛した彼は音のない世界で生きていた

【silent】第1話のあらすじ

高校時代を共に過ごした青羽紬(川口春奈さん)と佐倉想(目黒蓮さん)の二人は、大学進学を機に離れ離れになります。何も心配することはないと思っていた紬ですが、ある日想から一方的に別れを告げられてしまいます。
それから8年後、二人は偶然再会することになりますが・・・。

第1話のあらすじ詳細

高校時代、彼の声と紡ぐ言葉に惹かれた青羽紬(川口春奈さん)は、高校最後の3年生で佐倉想(目黒蓮さん)と同じクラスになりました。
中学時代から幼なじみの戸川湊斗(鈴鹿央士さん)の紹介で、共通の趣味である音楽を通じて仲良くなった二人は、愛おしくかけがえのない時間を過ごしていました。

二人は大学進学を機に東京と群馬という別々の離れた土地で生活をすることになりましたが、紬は何も心配することはないと思っていました。

しかし、紬は想から一方的に別れを告げられてしまいます・・。

紬は想に振られた理由がまったくわかりませんでした。

それから8年が経ち、紬は後悔を抱えながらも、大型CDショップで働き、大好きな音楽に囲まれ、湊斗と幸せな日々を過ごし、2人の将来を考えていました。

ところがある日、紬は偶然にも駅で想を見かけます!
思わず声をかけた紬ですが、その声は想には届かなかったのです。
それは、彼は耳が・・・

【silent】1話のネタバレ!

高校時代付き合っていた紬(川口春奈さん)と想(目黒蓮さん)は、卒業後思わぬ形で別れてしまいます。
8年後偶然の再開を果たす二人ですが、思いが通じ合いません。想と再会したことで、紬と湊斗との関係にも暗雲が…

1話のネタバレ詳細!

26歳になった紬(川口春奈さん)はCDショップでアルバイトをしていますが、社員にならないかと声をかけられます。
恋人の湊斗と同棲を考えていたタイミングでもあり、前向きに検討するのでした。

ある日、紬は駅のホームで想(目黒蓮さん)を見かけます。
思わず声を掛けますが、そのまま行ってしまいました。

紬から駅のホームで想を見かけたことを聞いた湊斗はビックリします。
想は紬に別れを告げた時に、周りの友人たちとの連絡も絶っていました。

一方の紬は、親友の横井真子(藤間爽子さん)に想を見かけたことを話し、駅で待っていれば会えるのではと言われます。

想のことが気になり、探し始めた湊斗は、ある日想の実家を訪ねます。
そこで想の妹の萌(桜田ひよりさん)から、想の連絡先と、思わぬ衝撃の事実も聞いてショックを受けます。

湊斗が想の家から帰る途中、想の母・律子(篠原涼子さん)とすれ違います。
嫌な予感がした律子は、萌が想のことを話してしまったことを窘めるのでした。

湊斗は想へ連絡をしますが、既読になったまま返事はきません。
そして紬に想の事実を伝えることができないでいるのでした。

ある日内見のため湊斗と待ち合わせをしていた紬は、そのとき偶然駅で想と会い、逃げ出す想を追いかけます。
「今は何をしているの?」などと話しかけますが、想は悲しい表情で涙を流しながら手話で話をし、去ってしまいます。
紬には想が何を言っているのかわからず、その場で立ち尽くして泣いてしまいました。

おかげで電車に乗り遅れた紬は、湊斗との待ち合わせに遅刻してしまいます。
やってきた紬の様子がいつもと違うことに気づく湊斗は、紬の口から想という名前を聞いて静かに動揺するのでした。

あかり

1話から涙なしでは見れませんでした・・!

▼1話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第2話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年10月13日(木)好きになれてよかった…そう思いたい

【silent】第2話のあらすじ

「好きになれてよかった…そう思いたい」
紬(川口春奈さん)と、音のない世界で生きる佐倉想(目黒蓮さん)との再会。
8年の時を経て知る本当の想いとは・・

▼第2話のあらすじ詳細

紬(川口春奈さん)は8年ぶりに想(目黒蓮さん)と偶然の再会を果たしましたが、手話で一方的に話をされ状況を把握できずに立ちすくんでしまいました。

一方で想は、この8年間の思いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去りました。
そんな様子を見ていた奈々(夏帆さん)は、想のもとに駆け寄って、そっと寄り添うのでした。

想は高校卒業の頃に耳に違和感を抱くようになって、その異変にいち早く気付いた母親の律子(篠原涼子さん)が病院に連れて行ったときに、遺伝性の可能性があると診断されました。律子は「自分のせいかもしれない」と責任を感じてしまい、なかなか状況を受け入れられない律子に対して、想は申し訳なく思い、そのまま上京することを決めて、紬にも病気のことは隠して別れを告げたのでした。

湊斗(鈴鹿央士さん)は紬と想が再会したことに不安が払しょくできませんが、想いとは裏腹に、春尾(風間俊介さん)の手話教室を紹介します。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決め、想に「もう一度会って話したい」と伝えました…。

【silent】2話のネタバレ!

3年前に何があったのか?紬(川口春奈さん)と想(目黒蓮さん)の高校時代のシーンから始まります。
他愛もなく話していた2人でしたが、だんだんと想の耳は聞こえなくなりました。
そのことに一番初めに気づいたのは、想の家族でした。

▼2話ネタバレ詳細!

母・律子(篠原涼子さん)はそのことに激しくショックを受けつつも何とか想(目黒蓮さん)の気持ちを守ろうと懸命な対応をします。しかし悲しみに耐えられず泣き出してしまうのでした。

そんな母の事を理解しつつも、想は自分の病気を受け入れなければなりません。意を決して紬(川口春奈さん)と公園で会うことにし、それを最後に「好きな人がいる、別れたい」と紬へメッセージを送り一方的に連絡を絶ちます。

湊斗(鈴鹿央士さん)から紬の連絡先を聞いた想は、紬へメッセージを送ります。
駅で偶然再会したときに拾った紬のイヤホンを返すためでした。

再会した2人ですが、紬は想が失聴している事実を知り驚きます
その日は他愛のない会話をして別れました。
紬は想と会ったことを湊斗に話しますが、湊斗が想の失聴を知っていたことに怒ります。
想に会いたいのではないかと聞きますが、湊斗は会わなくて良いと答えます。
そして不安な気持ちとは裏腹に、春尾(風間俊介さん)の手話教室を紹介します。

後日、改めて話がしたいと紬は想を誘います。
紬は覚えた手話で会話します。
なぜ失聴したのかを知った紬は、想と最後に公園で会った時に「声が好き」などと言ってしまったと謝ります。
「嬉しかった」と答える想でしたが、好きな人が出来たと言われ振られたことで沢山泣いたと言う紬。
しかし想は紬のことを指さして「好きな人がいる」と送ったと主張します。
想もまた辛かったのです。こんな風に変わってしまった自分を違った目で見られるのが怖く、紬に辛い思いをさせると考えた末の決断でしたが、それを知った紬は再び涙が止まらず泣いてしまいます。
そんな紬に、想は「今は泣かせない人がいるのか?」と尋ね、紬はいると返します。

お互いの想いがわかった二人は、カフェを出て歩きます。
その時紬に湊斗から着信があり、話しながら歩いていると、想の視線が止まります。
その視線の先にいたのは、湊斗でした。

SNSでも話題になっている、川口春奈さんが演じる紬の誕生日は、4月28日

4月28日の花言葉は、「サクラソウ」

目黒蓮さんが演じる主人公の名前は「佐倉想」

豆ねこ

作りこみがすごすぎるー!!!

あかり

これからも隅々まで注目ですね!!

▼2話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第3話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年10月20日(木)今はもう、好きじゃない…今好きなのは…

【silent】第3話のあらすじ

青羽紬(川口春奈さん)と佐倉想(目黒蓮さん)。
どちらも大切な存在だからこそ本当の気持ちを伝えることができなかった。
高校時代から8年の時が経つ。

▼第3話のあらすじ詳細

戸川湊斗(鈴鹿央士さん)は、今は自分が紬(川口春奈さん)の一番近くにいるという考えと、心のどこかに残る心配を抱えながら暮らしていました。

そんなある日、湊斗は紬と想(目黒蓮さん)が一緒にいるところに偶然にも遭遇してしまい、気持ちの整理がつきません。

想は桃野奈々(夏帆さん)と一緒にいる時に、また、紬は春尾正輝(風間俊介さん)から手話を教えてもらっている中で、耳が聞こえる人と聞こえない人との間にある「距離感」というものを、深く感じていきます。

そんなある日のこと、想はあることのために紬の家に向かいますが、行った先のそこには紬の姿はありませんでした・・。

【silent】3話のネタバレ!

湊斗は高校時代、聞こえないフリをして名前を呼べば笑顔で振り返る一番の親友・想(目黒蓮さん)が大好きでした。想と自分の好きな人・紬が付き合いはじめたのは切なかったけれど、嬉しく思っていました。紬(川口春奈さん)がフラれたと連絡がきた時は、ほんの少しだけ嬉しさも感じました。

3話ネタバレ詳細!

湊斗(鈴鹿央士さん)は、親友と好きな人がが別れて、少しだけ嬉しく思う自分が許せず罪悪感を感じました。
紬からは、想に「ふられた!」とLINEがきました。
その後すぐに紬(川口春奈さん)と連絡を取ることは気が引け、久しぶりに再会したのは大学を卒業した後の同窓会の時でした。
紬を追いかけ、二人は同窓会の後の二次会には行きませんでした。
ファミレスで必死に仕事をしている紬のことが気になり話を聞くと、紬は今の仕事に思い悩んでいるようでした。同僚に仕事を押しつけられたり、体を上司に触られたりするのを我慢して周りに無理して合わせていました。昔のように明るく笑っている姿はなく、食欲もない紬。湊斗は、大切な人に苦しんでほしくなくて「無理なことってあるんだよ。無理してやったことって無理なことなんだよ。」と言います。次の日、紬は仕事を退職しました。
それから紬はどんどん元気になっていきました。2人で会う機会が増えて、自然と付き合うように。新しいバイトを何にするか決める時、紬は大好きな音楽を聴くことが出来るCDショップにしました。湊斗は、その時に、紬が誰を思い浮かべていたのか気になりました。

湊斗は、紬と想(目黒蓮さん)の姿を踏切付近で見た時、動揺しました。湊斗は想の去る背中に大声で必死に呼びかけましたが耳が聴こえないので反応がありません。紬が声をかけると怒りだします。湊斗には、いつもの優しい言葉が出てきませんでした。

再び紬が想と会った時、湊斗が怒っていたか聞かれました。
想は、湊斗に良くないので2人で会うのはよそうと紬に言います。紬は、今好きなのは湊斗で想のことはなんとも思っていないと告げます。湊斗とも昔のように仲良くなって、これからも3人で気にせず会いたいと。想はその時恋を終わらせなければいけないような切ない顔をします。

ある日、買い物へ出かけた紬に、想から「家の近くにいる」と連絡入ります。ちょうど紬の家を訪れていた湊斗がベランダに出て想を見つけ、紬の家で2人で待つことに。

2人で部屋の中に居ても気まずい空気が流れます。「何か飲む?俺のじゃないけど」と聞いた湊斗は想にビールを渡し、想の後ろにある椅子に座ります。普通に想の背中にずっと話しかけます。想が気付き振り返ると、湊斗は涙を流していました。耳が聞こえなくなったことを何も相談してくれなかった想のことを責め、外へ飛び出します。その時、紬が帰って来ました。急いで湊斗のことを追いかけます。

紬のこと、恋愛のことで想のことを悪く思えれば楽だったと言います。友達の病気受け入れるより楽だったと。湊斗は、想が耳が聞こえなくなったときに親友である自分に相談してほしかったのです。

「名前呼んで、振り返ってほしかっただけなのに・・・。」

湊斗はただ8年前から想に名前を呼んだ時に振り返って欲しかったのです。

あかり

3話では湊斗のせつない気持ちが描かれていました…

豆ねこ

湊斗は部屋の中にいたてんとう虫を逃がすためにベランダに出たんだけど、指にとまっているてところを写真に撮ろうとしたら逃げて行ってしまったんだよ・・・。幸せの象徴のてんとう虫…。

▼3話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第4話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年10月27日(木)戻れると思う。元に戻れたら嬉しいなぁって

【silent】第4話のあらすじ

紬(川口春奈さん)は泣きながらアパートを飛び出してしまった湊斗(鈴鹿央士さん)を追いかけます。
そこで湊斗は自分の気持ちを紬に伝えると、紬からその思いを想(目黒蓮さん)に伝えた方がいいと言われました。
そして、湊斗と一緒にアパートに戻ってきた紬は、光(板垣李光人さん)とご飯を食べに行くと言って再び外出し、想と湊斗は部屋で二人きりになります・・。

▼第4話のあらすじ詳細

湊斗(鈴鹿央士さん)は久しぶりに向き合って想(目黒蓮さん)と話し、親友だった高校時代と想は何も変わっていないと感じます。
そして、高校時代の仲間たちとやっているフットサルに参加してみないかと想を誘います。
紬(川口春奈さん)と想が付き合っていたことを知る同級生は、2人の復縁を懸念しています。
迎えた当日、連絡を断っていた同級生たちと再会した想。一方で、湊斗は紬に「お願いがあって・・・」とせつない表情で話し始めます・・・。

【silent】4話のネタバレ!

久しぶりに向き合って話した湊斗と想は、お互いに変わらないねと言い合います。
「病気のこと、だまっててごめん。」と言った想に、湊斗は優しく大丈夫と答えます。紬(川口春奈さん)のことも大丈夫だから心配しないでと言う湊斗に、想は複雑な表情でうなずきました。
紬が帰宅したときには、想は帰った後で、湊斗は穏やかな表情になっていました。

4話のネタバレ詳細!

後日、想と会った湊斗は、高校時代の仲間たちとやっているフットサルに参加してみないかと誘います。みんなに気を遣わせるから、とはじめは断った想ですが、迷いながらも行ってみることにします。

当日、紬は通訳として参加し、フットサル場で久しぶりに仲間たちと楽しそうにしている想の様子をみて泣きそうになります。隣にいた友人の真子も、古賀センも同じ気持ちで見ていました。

湊斗は、想に飲み物を買いに行こうと誘います。

ベンチエリアまで休憩しに来た湊斗に、紬は想から聞いたこれまでの話をします。
サッカーを諦められなくてデフサッカーを始めようとしたが、耳が聞こえなくなったことを認めるみたいで苦しかったこと、3年前から完全に聞こえなくなったこと。
「どんな風に生きて、どんな思いでこの3年間過ごしてきたんだろう。」
紬のそんな話を聞いていた湊斗は、あるお願いをします。
別れてほしい。好きな人がいるから。

飲み物を買いに行ったときに、湊斗は想に自分の思いを告げていました。
「紬、想の横にいるときが一番可愛いんだよね。知らなかったでしょ、いつでも自分が見てきたあの紬だと思ってるでしょ。」
想は「耳、聞こえないんだよ。」と声を出して答えます。
湊斗は、想のためでもなく、紬のためというよりは自分のためだと言います。想を見る紬を見ているのがしんどいのだ、と涙を流しました。

「紬って呼んであげて。喜ぶから。」

あかり

湊斗の紬を想う気持ちに涙が出ました・・・

豆ねこ

続きが気になるー!!!

▼4話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第5話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年11月3日(木)無意識に名前出ちゃうくらいほんとに好き

【silent】第5話のあらすじ

湊斗(鈴鹿央士さん)から突然の別れを伝えられた紬(川口春奈さん)は、なかなか気持ちの整理がつかないでいました。そして想(目黒蓮さん)もまた、2人の関係がくずれてしまったのは自分のせいではないかと懸念し、高校時代の恩師である古賀良彦(山崎樹範さん)に相談することにします。

▼第5話のあらすじ詳細

紬は手話教室で春尾(風間俊介さん)に湊斗の話をします。
話している途中で、自分が湊斗のことを本当に好きで大切に思っていたことを改めて実感します。
「伝わらないものですね…普通に声で話せるんですけどね。」
耳が聞こえる聞こえないにかかわらず、相手に自分の思いを伝えることは難しいと痛感します。

そんな中、紬へ湊斗から電話がきます。

【silent】5話のネタバレ!

フットサルの片づけを手伝いながら、紬と湊斗の二人は高校時代の思い出話をしていました。
想に借りたスピッツのCDアルバムの話。紬の次に借りた湊斗が、歌詞カードにはさんであった紬から想への手紙を勝手に捨ててしまった話。紬が想の話ばかりしていた話。

▼5話ネタバレ詳細!

湊斗はずっと「いま紬と想が再会したらどうしよう」とずっと不安だったと話します。
「別れよう。もう無理しなくていいよ。俺がもう無理。」このまま紬と一緒にいても、無理になって優しくできなくなると言います。紬にも想にも嫌われたくないのだと。

紬は簡単に気持ちの整理がつかないでいました。
それでも、湊斗の決意は変わりません。紬は湊斗の家にあった荷物を取りに行き、自分はもう片想いだと湊斗に言います。紬の呼び方はいつの間にか「青羽」になっていました。

紬と湊斗の2人が別れたことを知った想は、2人が別れたのは自分のせいだと感じ、元教師の古賀良彦(山崎樹範さん)に相談します。そして、古賀は「戸川と青羽にも2人なりの考えとか関係性があって、それはこの8年とか全く2人を見てなかった佐倉に分かるわけないと思うよ」と伝えます。

少し時間があき、想は「顔を見て話したい」と紬のいる場所に向かいます。想にはそのようにしたかった理由がありましたが、紬は「今、佐倉くんの顔見て話すのつらい」と言いました。想はLINEを使いそんな紬に、「明日あのカフェで待ってる。話せるようだったらきて」とLINEを送りました。

その日の夜、自宅でハンバーグを作っている紬に、湊斗から忘れ物があったと電話がかかってきます。それは髪留めのピンで、紬が前髪をとめるのに使っていたものでした。100均だから捨てていいと答える紬。電話を切ろうとした湊斗に、紬は「好きだったよ。戸川君のこと、好きだったよ。この3年間ずっと一番好きだった人だよ。」と言い、お互いに別々の道を歩むことを受け入れました。

次の日、想がカフェにいると目の前に紬がやってきます。「来ないと思った」と驚く想に、紬は「大丈夫。見れるようになった」と返し、そして、想は紬に自分の思いを書いたノートを見せました。

そのノートには「2人が別れたの俺のせいだと思って 再会しなければよかったと思った。ごめん。でも、青羽が手話で話してくれることも、湊斗たちとまたサッカーできたこともうれしかった。青羽と湊斗には悪いけど、やっぱり再会できてよかったと思う。8年分の思ってたこと、今伝えたいこと、これからは全部言葉にしようと思ってる。青羽がおれのこと見てくれるならちゃんと言葉にしたい」と書かれていました。

そんな想に、紬は「わかった。わたしもそうする。とりあえず今思っていること言っていい?お腹空いたからどっか食べに行こう。」と言いました。ハンバーグ以外で。

あかり

SNSやネット上では、第5話の放送が「一番泣けた・・」という声も多くありました。

豆ねこ

第5話をみた後にスピッツの『みなと』を聴いた人も多いのでは?!

▼5話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第6話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年11月10日(木)音のない世界は悲しい世界じゃない。

【silent】第6話のあらすじ

青羽紬(川口春奈さん)と戸川湊斗(鈴鹿央士さん)が別れ、佐倉想(目黒蓮さん)はあらためて自分の紬への気持ちを再認識するようになっていました。でも、同時に紬や湊斗から離れ一人で生きようとしていた大学時代に、耳が徐々に聞こえなくなる不安を聞いてくれていて、いつもそばで寄り添ってくれた桃野奈々(夏帆さん)とちゃんと向き合わなければいけないと感じるのでした。

▼第6話のあらすじ詳細

紬と湊斗は別れました。想は2人の別れに申し訳なさを感じています。あらためて自分の紬への気持ちを再認識し、自分の気持ちを伝えるよう努めるようになります。しかし、徐々に耳が聴こえなくなり孤独でいた時に支えてくれた奈々ときちんと向き合わなければとも感じています。紬も想にとって奈々がどのような存在か気になっています。そんな時、想のスマホに奈々から着信がきます。想は何かあったのかもしれないと代りに出て欲しいと頼み、困惑する紬ですが‥

【silent】6話のネタバレ!

大学時代、徐々に耳が聴こえなくなり不安な毎日を過ごしていた想を支えたのが奈々でした。
2人はろう者・難聴者を対象とした就活支援セミナー会場で初めて出会いました。

▼6話ネタバレ詳細!

セミナー終了後、想は、開始前にエレベーターでたまたま一緒になった奈々を見ており、その視線に奈々が気付きました。「何でもないです」と言う想に対して、奈々は「話したいって顔してた」と向かいの席に座ります。音声文字変換アプリと筆談を使い2人は話を始めました。想は、はじめは普段の学生生活での質問をしていましたが、徐々に自分の不安な気持ちを奈々に吐き出します。そんな想の話をただ静かに聞く奈々。「音がなくなることは悲しいことかもしれないけど、音のない世界は、悲しい世界じゃない」と励まします。
想にとって、耳が聴こえなくなり始めてから唯一出来た友達が奈々でした。

紬と想がお好み焼きを食べていると、想のスマホに奈々から着信が入ります。想は、奈々に何かあったのかもしれないから代わりに出て欲しいと紬に頼みます。紬が出ましたが、耳の聞こえない奈々は驚いて電話を切りました。すぐに「ビデオ電話と間違えた」と言い訳のLINEが入りました。想は紬に、奈々は友達だと説明しますが、紬は思わず「本当に友達?」とつぶやいてしまうのでした。

別の日。夜道を歩いていた奈々は、想を見かけます。すぐに想に「明日ひま?ご飯食べ行こうよ」とLINEを送りましたが、ちょうど待ち合わせ相手の紬がやって来て、奈々は思わず背を向けてしまいました。

また別の日。想は湊斗と焼肉を食べにきました。「俺に感謝してるでしょ、今日は想のおごりね」と言う元気そうな湊斗の様子に、想はどこかほっとしました。湊斗はこの前見かけた奈々について、本当に友達なのか想に尋ねました。「2人で会う唯一の友達」だと答える想。奈々に紬のことを聞かれたときに何と答えたのかと湊斗が聞くと、想は「まっすぐみてくる感じ。性格も」と答えます。湊斗が今度は奈々について尋ねると、生まれつき耳が聴こえないことと、大学時代に知り合い手話を教えてもらったことを説明しました。湊斗は「どんな人って聞かれたとき、好きな人のことだとその人の好きなところ言っちゃうんだって」「どちらでもない知り合いとかだと、普通に関係性とかプロフィールとか説明しちゃうんだって。今みたいに」と、いたずらっぽく言いました。

春尾の手話教室を訪れた紬。春尾は、湊斗とは実は顔見知りで、よく一人で飲みに行く店が同じなのだと告白します。手話で話している相手がどんな人なのか春尾に聞かれた紬は、「好きな言葉をくれますね」と答えました。

想は向き合って話をするため、奈々と会います。察した奈々は、想と紬は合わない、想が可哀想だから優しくしてくれるだけなのだ、と感情的に言葉をぶつけてしまいます。あの子に聞こえない想の気持ちはわからない、と。それなら、聴者でもろう者でもない自分は、奈々ともわかりあえないと想は答えます。険悪な空気になってしまった2人は、結局話をすることは出来ませんでした。

思い立った奈々は、紬の通う手話教室へ足を運びました。ちょうど出てきた紬をつかまえ、話をしないかと誘います。想に手話を習っているのかと聞く奈々。紬がそうだと肯定すると、「プレゼント使いまわされた気持ち」だと奈々は言いました。「好きな人にあげたプレゼント 包み直して他人に渡された感じ」。好きな人と電話したり、手をつないで声が話すのが夢だった、そしてその夢は叶わない、と奈々は自分の気持ちを紬にぶつけました。「恋も叶いそうにない」。泣きそうになった奈々はカフェを飛び出してしまいます。

飛び出して泣きながら歩いていた奈々のスマホに、想から着信が入ります。
視線の先には想がいました。想は離れた先にいる奈々に気付き、電話をかけたのでした。駆け寄ってきた想の目の前で、鳴りっぱなしのスマホを泣きながら耳に当てる奈々。追いかけてきた紬は、その姿を複雑な想いで見ていました。

あかり

せつない・・・

豆ねこ

6話は奈々ちゃんがメインの放送回だったね♪

▼6話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第7話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年11月17日(木)自分にだけ飛んでくるまっすぐな言葉

【silent】第7話のあらすじ

涙を流しながらカフェを出た奈々(夏帆さん)の後を追いかける紬(川口春奈さん)は、奈々と想(目黒蓮さん)が一緒にいる姿を見つけて立ち止まります。しかし、紬は何も言わずに歩き出し、想は紬の後を追いかけて行きました。

▼第7話のあらすじ詳細

想は、奈々が泣いていた原因が自分にあるのだと感じていました。紬に心配をかけないようにと、このことは「紬とは関係ない」と言いますが、紬はそう言う想に壁を感じてしまうのでした。

一方、想の母・律子(篠原涼子さん)は、想が高校時代の友人たちと再び関わりを持ちはじめたことに不安を感じていました。そんな母親の姿に想の妹・萌(桜田ひよりさん)は苛立ちを隠せないのでした。

そんな中、奈々はある決意をして、想から借りていた本を返しにきます。

紬は、想が声で話さないことを疑問に思い、そのことを尋ねてみますが…。

【silent】7話のネタバレ!

カフェから飛び出した奈々を追いかけて来た紬ですが、見つけた奈々は想と一緒にいました。
想も奈々も、遠くから見ている紬に気付きます。気まずさに耐えられず、紬はその場を離れようと引き返します。
奈々も別方向に歩き出し、少し離れたところで後ろを振り返りますが、想は紬を追いかけて行きました。

▼7話ネタバレ詳細!

想は紬に、奈々と何を話していたのか聞きます。想は、昨日奈々に「聴者とろう者と途中失聴者、みんな違うからわかりあえない」と言われたのだと言います。でも紬には関係ないから気にしないで、巻き込んでごめんねと謝ります。関係ないと言われ、紬は複雑な気持ちになりました。

その頃奈々は、借りていた本を返しに想の家へやってきました。ドアノブに本が入った袋をかけ帰ろうとすると、ちょうど想が帰ってきました。奈々は、想が勧めてくれた本は正直面白くなかった、想が好きな本だから好きなふりをしていたのだと言います。
「振らなくていいよ」「振った側って悪者みたいになるでしょ?勝手に好きになられただけなのに」
悪者にならなくて大丈夫、これからもずっと友達だと言い、奈々は帰って行きました。

一方、想の実家では、妹の萌が想の部屋で本を読んでいました。そこに母の律子が入ってきます。想が高校時代の友人と連絡を取っているのか萌に聞く律子。やっと静かに落ち着いた生活ができるようになったのに、変な刺激を受けさせたくないと心配する律子に対して、萌は「それはお母さんの自己満足だよ」と言い放ち出て行きました。

後日、会社に用があり出社した想。上司になぜ声で話さないのか聞かれ、答えられずうつむいてしまいます。そしてその後に会った紬にも、同じことを聞かれます。「この時間がもどかしいから声で話せよってこと?」スマホで打った文章を見せる想。紬は否定しましたが、想は「声がすきなんだもんね」とスマホに打ちます。結局スマホの画面は見せませんでした。聴者とろう者の2人の間には、少しずつできた溝が積み重なっているようでした。

湊斗と電話で話した紬は、想が湊斗といるときに声で話すことがあるのか聞きました。しゃべった方がいい?と聞かれたが、無理しなくていいと答えた、嫌なことの理由はわざわざ話したくないだろうし、と言う湊斗。奈々については「声出さなくていい相手だから、心開けるっていうのもあるのかもね」と話します。紬は想になぜ声で話さないか聞いたことを後悔していました。「やっと目の前にいてくれるようになったのに」

あれから奈々の様子がずっと気になっていた紬は、想に奈々の連絡先を聞きカフェに呼び出しました。そこでこの8年間ずっと想の心配をしていたこと、その想をずっと支えてくれていたのは奈々なのだと、手話で話しました。今の想がいるのは、奈々のおかげなのだと。
「手話ヘタクソだね」「想君とたくさん話した方がいいよ」
奈々はどこかアドバイスのように聞こえる言葉を紬にくれました。

図書館に来た奈々は、少し先にいる想をみつけ思わず隠れてしまいます。想は小さい男の子から「来て」と声を掛けられ、手を引っ張られていきました。高いところにある赤い本をとってほしいと言われますが、想には聞こえません。想は優しく男の子を抱き上げ、指をさしてどの本なのか確認してあげました。その一部始終を見ていた奈々は、思わず笑顔になりました。

想は奈々に、紬と会って何を話したのか聞きます。この8年どれだけ想のことを心配していたのか熱弁された、と答える奈々。紬が下手くそな手話で、手話教室の先生に訳してもらってまで、一生懸命手話で話してくれたのだと言います。
「気持ちを伝えようって必死になってる姿ってすごく愛おしい」
想も紬と話しているとそんな気持ちなのだろうと思った、と奈々は穏やかな顔で話しました。今は、プレゼントを包み直されたのではなく、おすそわけした、あげてよかったという気持ちなのだと。
想は、自分も奈々も耳が聴こえて、声で話をしているという夢をたまにみると話します。自分の夢には音がないけれど、想の夢の中で自分が話せていて、想の声が聞こえているのならよかったと笑顔で答える奈々。笑い声がもれていた2人は、さっきの男の子から「しーっ」と注意され笑い合うのでした。

待ち合わせ場所で本を読んでいた想は、紬に「また難しいやつ読んでる」と言われます。
「本好きだよね、高校生のときから得意だったし、国語」
「作文、高2のとき佐倉君書いたやつ、まだあるよ、うちに。読みにくる?」

その頃、奈々は手話教室の前にいました。ポスターをみていると、春尾に「ご興味ありますか?」と声をかけられます。
春尾にむかって「久しぶり」と奈々は言いました。奈々の顔を見た春尾は驚いていました。

想は作文を読むために紬の家を訪れます。ソファに座り、どこかぎこちない2人。作文を取りに立ち上がった紬の手を、想が突然掴み両手を握りました。想は声を出そうとしていました。そんな想の様子をみて、紬はしゃべらなくていいと諭します。「声好きだったけど、それは本当だけど、でも声以外も好きだから。だから大丈夫、無理にしゃべらなくてもいいよ」「しゃべらなくても好きだから」
好きと言ってしまったことに焦っている紬を抱きしめる想。両手を掴まれていたため手話で話していませんでしたが、想には伝わっていたのでした。

▼7話「川口春奈さん」衣装紹介♡

豆ねこ

奈々のストーリーは、スピッツの『正夢』からインスピレーションを受けているのでは?と言われているよ!

【silent(サイレント)】第8話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年12月1日(木)一緒にいたくているだけなのに
あかり

待ちに待った2週間ぶりの放送!

【silent】第8話のあらすじ

紬(川口春奈さん)の家を訪れた想(目黒蓮さん)。想は「しゃべらなくても好きだから」という言葉を聞いて、紬のことを抱きしめたのでした。想は紬に、声が出せないわけではないが自分で聞けないことへの怖さがあることを話、そのことを紬も受け入れます。

▼第8話のあらすじ詳細

しかし、2人の距離が近くなるほど、想は自分と一緒にいることが大変なのではないかと紬に気を遣うようになり、紬はは否定しますが、なかなか思いは伝わりません。

一方、奈々(夏帆さん)は春尾正輝(風間俊介さん)と再会を果たします。「紬と想を見ていたら、春尾くんのことを思い出して」と言う奈々。

そんな中、紬は弟の光から、母親が紬の結婚に期待していることを聞きます。「お母さん期待してるっぽかったよ。結婚。佐倉君とのこと反対されたらどうする?」紬は実家の群馬に帰ることに。
母に「会ってもらう前に伝えておかないと、と思って。耳がね、聞こえないの」と伝えます。

一方の想も、母親からいつ実家に帰って来るのかと催促されていました。

【silent】8話のネタバレ!

紬を抱きしめた後、想は「声が出せないわけじゃない、自分に聞こえないから誰にも届かない感じがする。自分で感じ取れないことがすごく怖い」と言います。一度声を出して話すと、声を出さないといけない気がする、それが辛いのだと話しました。そのことを聞いた紬は、大丈夫と優しく受け止めました。想はもう少しだけ待ってて、聞かせたいことがあるからと言いました。

▼8話ネタバレ詳細!

一方、奈々は春尾の手話教室を訪れていました。教室のサイトをみたら知った顔があったからびっくりしたと話します。友達とその友達2人(紬と想のこと)をみていたら春尾くんを思い出したと言う奈々。春尾から、なぜ?と聞かれた奈々は、その問いには答えず「また来るね」と言って帰って行きました。春尾は思わず奈々の後ろ姿に向かって「桃野さん」と呼びかけました。もちろん奈々は振り返らず行ってしまいました。

紬の家で、自分が高校時代に書いた作文を読む想。恥ずかしさから捨てようとしますが、紬に止められます。光がそろそろ帰って来ると言うので、想は紬の家をあとにしました。

その頃光は、湊斗の家で真子と3人で飲んでいました。湊斗は2人に「LINEのこの変なグループ名なに?」と聞きます。3人はLINEグループ「紬を幸せにし隊」を作っていました。湊斗はいつの間にか隊長になっていたのでした。

帰宅した想のスマホに、母の律子からLINEが入ります。「次いつ帰って来る?」との問いに「考えとく」と返信。そのすぐ後に紬から「次いつ会える?」とLINEが入り、想は嬉しそうに「いつでもいいよ。いつ休み?」と返しました。想から来た返事にため息をつく律子に、妹の萌はプリンを食べながら、今度想に会ってくると伝えます。「プリンて手話どうやるんだっけ?」「プ・リ・ン(手話も一緒に)」それを見て律子は「使わないと忘れちゃうね」と、どこか悲しそうに言いました。

別の日。いつものカフェで待ち合わせをした想と紬。メニューのプリンを見て、紬は想にプリンは手話でどうやるのか尋ねます。「プリン(手話で)」それを見た紬は「かわいいね」と笑いながら言いました。その後映画を見に行くことになりますが、バリアフリー字幕の映画から選ぶことに想は申し訳なさを感じ謝ります。そこへ偶然紬のバイト先の同僚・田畑が入ってきました。耳が聞こえない想に、どこかよそよそしい態度をとる田畑。カフェを出るときに「一緒にいるの恥ずかしいよね、一緒にいるの大変でしょ」とまたもや想は紬に謝ります。紬は否定しますが、想は気にしたままの様子でした。

紬は手話教室で、春尾に「手話疲れるって思ったことありますか?」と、この前のカフェでの出来事を話します。一緒にいたくているだけなのに、どうしたらいいのかと悩む紬に、春尾は「本当ですよね。どうしたらよかったんですかね…」と何かを思い出しているかのように答えました。

その頃奈々は大学時代のノートを引っ張りだしていました。耳が聞こえない奈々は、授業はノートテイクのボランティアに頼っていました。ある日、就活のためにボランティアをする春尾が担当になりました。奈々は毎回ノートの隅に、ノートテイクをしてくれた相手に対して「ありがとう」とお礼を書いていました。春尾は「ひとつ書いておいて、毎回それを見せたら?」と言いますが、奈々は「ありがとうって使いまわしていいの?」と答えました。春尾は、そんな奈々のことが気になりはじめました。2人はノートテイクのボランティアを通して徐々に距離を縮めていきました。

春尾は奈々に対して、喜ばせたい、役に立ちたい、ずっとニコニコと笑っていて欲しいと思っていました。ある日大学の仲間と手話サークルを立ち上げようと話していた春尾。仲間に奈々を紹介しようとしますが、奈々は複雑な顔をしてその場を去ってしまいます。奈々を追いかけ、どうしたのか尋ねた春尾は「遊び道具にされたみたいにされてて不快だっただけ」と言われます。あの人たちは偽善だと言う奈々に「めんどくさいな」とつぶやく春尾。奈々のためになると思っていた春尾と、それを偽善だと言った奈々。思い違いから2人は疎遠になってしまいました。言葉は通じるようになったのに、顔をみて話せるようになったのに、押し付けた善意で終わってしまいました。

春尾の手話教室を再び訪れた奈々。お互いに会わなかった8年間のことを話します。春尾から、紬と想の2人がうまくいくか聞かれた奈々は、上手くいってほしいと思っていると答えます。「聞こえるとか聞こえないとか、関係ないって思いたいから」

一方、紬は実家に帰ることに。母は父が入院していた頃の話をし「毎日病院に通っていたのは一緒にいたくているだけだったのに、毎日来なくていいと言われた、わかってないよね」と話します。その夜、紬は母に想について話をしようとします。言いづらそうな紬に、プリンをすすめる母。プリンを食べながら想の耳が聞こえないことを話す紬に対して、「で?お母さんがダメって言ったらダメなの?やめなさいって言ったらやめるの?」「お母さん別に関係ないもん」と母は答えました。紬は母と光にプリンの手話を教えました。母は「かわいい」と笑いました。

その頃、萌は想の家を訪れて一緒にプリンを食べていました。律子が心配していると伝える萌に対して、「心配されるのが嫌だから帰らないんだよ」と想は答えました。

実家から自分の家へ戻る紬は、母から大量の食べ物を持たされます。「実家から帰るとき荷物が増える現象、そろそろ名前欲しいわー」と言う紬に対して、「親の真心」と言う母。言葉じゃ伝えきれないから物に託すのだ、と言います。母は荷物を持って玄関まで見送りました。

手話教室。春尾に奈々から手紙が届きました。「ファンレター?」と聞く同僚に対して、「昔の知り合いです」と答える春尾。

自宅に戻った紬は、母から持たされた料理を消費すべく想を自宅に呼びます。ご飯を食べながら、いっぱいあるから持って帰ってといろいろ持たせようとする紬に、想は「お母さんみたい」と言います。お互いの家族について話す2人。「わたし、いたくているだけだからね」何かをしてあげようとも思っていないし、一緒にいると疲れるとか思っていないし、それが言いたかっただけ、と言う紬。「あとお母さんのご飯、食べて欲しかった」。想に「青羽はこれ作れないの?」と聞かれた紬は、手話がわからないふりをしてとぼけました。

その後、想は実家へ帰ります。玄関先で出迎える律子に対して、想は、声を出して「ただいま」と言いました。

あかり

SNSではドラマに登場した「高崎プリン」が話題になりました♪

豆ねこ

プリンが食べたくなる回だったよね!

▼8話「川口春奈さん」衣装紹介♡

【silent(サイレント)】第9話の「あらすじ」と「ネタバレ!」

放送日タイトル
2022年12月8日(木)発表前

【silent】第9話のあらすじ

あかり

詳細がわかりましたら記事を更新させていただきます♪

▼第9話のあらすじ詳細

詳細がわかりましたら記事を更新させていただきます♪

【silent】9話のネタバレ!

あかり

第9話の放送終了後、詳細がわかりましたら記事を更新させて頂きます!

豆ねこ

どんな演出や伏線があるのか楽しみー!!

【silent(サイレント)】キャスト紹介(出演者)

青羽紬(川口春奈さん)

地元の短大を卒業後に上京し就職したがうまくいかずに退社し、東京・渋谷の大型CDショップ(タワレコ)でアルバイトをしていて、大学生の弟の光と一緒に暮らしています。紬(川口春奈さん)は明るく元気に振る舞いますが、いつも他人に合わせ過ぎてしまい、本当に言いたいことを言えないという優し過ぎてしまう一面も。高校時代に朝礼で耳にし声に惹かれた想(目黒蓮さん)と付き合うことになりましたが、高校卒業後に一方的に別れを告げられてしまいました。8年後に想と偶然再会しますが、想は聴力をほとんど失っていることを知ります。

佐倉想(目黒蓮さん)

想(目黒蓮さん)は、紬(川口春奈さん)の高校時代の恋人です。18歳の時に「若年発症型両側性感音難聴」を発症し、少しずつ聴力を失ってしまいます。地元の群馬を離れて東京に進学するタイミングで、病気を隠したまま紬に別れを告げて姿を消しました。高校時代はサッカー部のエースとして活躍していて、スポーツ推薦で大学に進学しましたが、難聴によってサッカーを諦めました。その後は仕事を転々としながら、今は在宅で校閲の仕事をしています。昔から内気な性格でしたが、今は限られた人にしか心を開かなくなりました。

戸川湊斗(鈴鹿央士さん)

紬(川口春奈さん)の中学時代からの同級生で、現在の交際相手です。想(目黒蓮さん)とは高校時代にサッカー部で同じ時間を過ごしていました。高校3年生の時に、自分が想いを寄せていた紬と親友の想が両想いだということを知りますが、複雑な感情を持ちつつも祝福します。同窓会で再会した紬と付き合い始めて3年が経過し、次第に将来のことを考えるようになった頃に再び想が現れてたことにより、心がざわつき始めます。

佐倉律子(篠原涼子さん)

想(目黒蓮さん)の母親。夫と3人の子どもたちを大切に思ってやってきました。そして、想が耳に異変を感じ始めたことに誰よりも早く気付いて病院に連れて行きますが、医師から告げられた現実に取り乱してしまいます。医師からは「遺伝性の可能性もある」と伝えられ、責任を感じて自己嫌悪になってしまいますが、想のためにと自分なりに病気と向き合う覚悟を決めます。

佐倉萌(桜田ひよりさん)

想(目黒蓮さん)の妹。幼い頃から姉の華にこき使われていて、想には甘やかされて育ってきました。佐倉家の中では一番手話ができます。群馬の実家で両親と共に暮らしながら地元の短大に通っていますが、少し距離ができてしまった母親の律子(篠原涼子さん)と想の架け橋的な存在として、想に会いに東京に行っています。また、紬の弟の光とは高校の同級生です。

青羽光(板垣李光人さん)

紬(川口春奈さん)の6歳下の弟。小さい頃に亡くなってしまった父親の記憶がほとんどなく、働いてばかりだった母親の代わりにいつも優しく面倒を見てくれた紬のことが大好きです。地元にいる頃から湊斗に懐いていて、いつかは紬と結婚してほしいと考えています。時々、思ったことをすぐに口にしてしまうことも多いですが、今まで自分のことを大切にしてくれた紬のことを思う優しい心の持ち主です。

桃野奈々(夏帆さん)

想(目黒蓮さん)が心を許せる数少ない相手の一人。障がい者採用枠で入社した会社で働いています。奈々は生まれた時から耳が聞こえず、ろう学校から一般の大学に進学して想と出会います。想とは手話を教える間柄になったことをもとに仲良くなりました。はっきりとした性格ですが、おちゃめな一面もあります。音が聞こえる人との恋愛には消極的なため、想を特別な存在だと感じています。

春尾正輝(風間俊介さん)

紬(川口春奈さん)が手話を学ぶために通い始めた手話教室の講師。物腰が柔らかく優しい雰囲気がありますが、以前は他人に興味を示さない性格で、友達も恋愛も人並みに何となくこなしてきました。しかし、大事な人のために手話を覚えようとする紬と出会ったことがきっかけで、いろいろな感情がよみがえってきます。

ドラマ『silent(サイレント)』主題歌 「Subtitle」(歌詞)

「Subtitle」主題歌

  • Official髭男dism 「Subtitle」(ポニーキャニオン)

「Subtitle」は、『silent』主題歌として書き下ろされたOfficial髭男dismの新曲です!

配信リリース後Apple Musicにて77カ国のJ-popチャートで10位以内にランクインしているほか、iTunes J-POPチャートは12カ国でトップ10入り!デイリー100でも1位を獲得しているほど人気の楽曲となっています!

「Subtitle」のMVは「Official Video」と「Official Audio」の2種類あり、「Official Audio」の方は字幕をONにして歌詞を表示しながらみるのがおすすめです!

豆ねこ

『silent』オリジナルサウンドトラックは11月30日に発売されました!

【silent(サイレント)】次回の予告内容や今後の考察を予想!

8話では、奈々と春尾の過去が明らかになりました。

2人は大学時代、ろう者とノートテイクのボランティアという関係だったことが判明しましたね!(春尾は院生)

仲良くなったものの、ちょっとした思い違いから疎遠になってしまいました。

この経験が2人が「聴者とろう者はわかりあえない」という考えのもとになったようですね…。

9話では、奈々が春尾に送った手紙の内容が判明すると予想します。

紬と想の2人から影響を受けて、奈々と春尾の関係にも変化が起きるのではないでしょうか。

さらには、想が徐々に聴力を失っていく過程が9話では詳細に描かれていそうですね…泣。

間近でみていた家族と、想は実家に帰ってどのように向き合うのか。

母親との関係もいい方向に改善される回であってほしいです!

豆ねこ

今後の展開が気になるー!!

【silent(サイレント)】最終回の結末予想!ラストを考察!

放送回が進むにつれて、紬と想が空白の8年を一つ一つ大切に埋めているように感じています。

第7話までの物語をもとに、これからラストに向けて、紬(川口春奈さん)と想(目黒蓮さん)を中心に『silent(サイレント)』はどのような結末になっていくのか予想してみたいと思います!

  1. 紬と想の未来
  2. 想の家族の変化
  3. 正輝と奈々の関係

結末の最終回ラスト予想①紬と想の未来

紬と想はやっと思いが通じて、お互いが大切な人だと改めて気づきました。高校を卒業してから一度は別れたものの、想が紬を振った本当の理由が分かって、また2人の時間が動き出します。

そして、ここからはラストに向けて、紬と想の幸せそうな時間が続いていくと思います!

第7話では、想の上司や紬が質問していた”なぜ想は言葉を自分の声で伝えないのか”がポイントになっていましたね。

想は紬のために声を出そうとしますが、紬は無理しなくて良いと伝えます。紬は想が声を出さないことにどこか寂しさを感じていて、それは紬と想の間に壁のようなものを作っているのかもしれません。

でも、想はラストに紬の名前を呼ぶ気がします。

紬と想は、想の耳が聞こえなくなる前に話したブランコのある公園に行き、手話と声の両方で会話をするのが思い浮かびます。

数年後、2人は結婚して幸せな家庭を築くと思います。そして、2人の結婚を誰よりも祝福しているのは湊斗と真子で、泣いて喜んでくれる姿が想像できます。

想は誰とでも手話だけでなく、声でも話せるようになる気がします。(希望含め・・)

結末の最終回ラスト予想②想の家族の変化

紬と想の気持ちが通じ合う一方で、最後の障壁となるのが想の家族です。

萌も始めのうちは、想が紬と再会したことを心から喜んではいなかった気がします。

しかし、第7話で萌は想が高校生時代の友人に会うことを良いと感じているのが分かりました。

ただ、律子は想が高校時代の友人たちと再び仲良くするのは、静かな世界に慣れてきた想をまた傷つけることになると考えています。

最後まで、想と紬の関係に反対し続けるのは律子だと思います。

そんな律子も、想が紬や湊斗など高校時代の友人と一緒にいることで、高校生の頃の想と何も変わらずに居られると次第に気づくのではないでしょうか?

同時に、律子を説得するのは華と萌の姉妹でもある気がします。

ちなみに、今のところ紬の家族も光以外登場しておらず、何か家族に関する話が出てくるのではないかなと予想しています。

結末の最終回ラスト予想③正輝と奈々の関係

『silent』でもう一つ気になるのが、春尾正輝と奈々の関係です!

正輝は手話教室の先生になった理由に触れられた時、何かを抱えているような言い方をしていた気がします。

手話教室をしていることが周りに“良い人”という印象を与えるのも、嫌っているように感じました。しかも、過去に後悔があって、その罪悪感のために手話教室を開いていると思います。

正輝も、奈々も、ろう者と聴者という言葉をよく使い、ろう者と聴者を分けて考えている気がしました。

もしかしたら、2人は付き合っていたことがあって、ろう者と聴者であるのを理由に別れてしまったと予想しています。

第8話のラストで再会し、紬と想のように、正輝と奈々の時間が再び動き出すかもしれませんね!?

豆ねこ

終わってほしくないー!!

あかり

『silent(サイレント)』の最終回ラストの結末を予想する、考察のアンケートを実施しましたので、一部紹介させて頂きます♪

一度は混じり合った糸もほどけ・・(30代・女性)

言葉の大切さについて高校生の時から自分の見解のある、想。想にとって、聴覚を失うと言うことはただ聞こえなくなると言うだけではなくて、双方の言葉のキャッチボールができなくなり、自分が発した言葉も聞くことができず、自分の中に止まってしまうと考えていると思います。紬たち耳の聞こえる人がどんなに歩み寄っても、聞こえると言うことが羨ましくてたまらなくなり、聴覚を失って手話を覚えた今でも病気を受け入れられずにいる自分を打ちあけるのではないでしょうか。そして、紬との関係をそう簡単には修復できず、3人の三角関係の結末は3人それぞれが違う道を歩んでいくと思います。一度は混じり合った糸もほどけ、一本ずつ別々になるかのように。

想ともう一度付き合うけれど、再び別れるのでは?(30代・女性)

紬は湊斗との別れを受け入け入られず、しかし想のサポートをしていくうちに次第に想に惹かれていく。一方で想は、耳が聞こえなくなって聴者でもなく、かといってろう者の世界にも完全には馴染めず、どの世界からも孤立してしまったと感じる心の中で、自分を思い、一生懸命に接してくれる紬の存在が大きくなる。しかし、子どもに遺伝してしまうことを考えると二人の将来を決めきれない。想の母もまた二人がよりを戻すことには反対している。紬への思いと、幸せになって欲しいという葛藤が想をまた悩ませる。想はまた自分も身を引くことにより、紬に幸せになって欲しいという結論にいたり姿を消してしまう。紬は想の実家へ行き、想の母親に思いを話し、紬の覚悟や決意を聞いた母親がつなぐ形で想と再会し、結ばれる。

最後に「紬」と名前を呼ぶのでは?(30代・女性)

紬は完璧に手話をマスターし、想との会話も手話のみで行えるようになる。紬は湊斗と別れを選択し想と一緒に2人で過ごす時間も増えていく。想は紬と再び一緒に居る時間が増え、好きだった気持ち、紬を忘れられなかった気持ちを再確認しつつもそれを伝える事ができず、紬と一緒に過ごす時間が楽しく時が経っていく。紬も想への好きだという気持ちが確かに感じ、またもう一度あの落ち着く声で名前を呼んでほしいと願う。青葉ではなく紬と名前で。紬は想に手話で思いを打ち明ける。想と一緒に過ごすようになり想への気持ちを再確認したと。やっぱり想の横にずっと居たいと。そして想の声がもう一度聞きたいと。そして、想はその思いを聞き、自分も紬が忘れられなかった、ずっと好きだったと想も気持ちを伝え、最後に「紬」と名前を声で呼んでハッピーエンドで終わると思います。

ハッピーエンドで終わると予想!(40代・男性)

正直、お互い好きだったから紬と想がくっつくのが自然だと思いますが今のところ、紬は湊斗の事を好きな気持ちにブレはなさそうなのでなかなか難しいかもしれません。今の紬の気持ちは本当でしょう。しかしここから想ともっと関わっていくにつれて、具体的に想のこういう仕草が好きだったとか、こういう所に一緒に行ったとかなどの思い出がよみがえってきて「何で想を好きだったか」と言う気持ちに気づくと思います。しかしじゃあ自分はやっぱり湊斗を想の代わりと思っていたのかと、自身を責めてしまうと思うのでそう簡単には想とくっつく事はないと予想します。想か紬の何かしらのピンチなどで二人はお互いの気持ちを認めて最後は結ばれると思います。悲しいとは思っているけど湊斗も心からそれを望んでるでしょう。ハッピーエンドで終わると予想します。

大変な中でも二人で生きて行こうと決意する(40代・女性)

紬と湊斗が別れ、お互いの気持ちを整理しながら、再び向き合おうとする紬と想。三人のわだかまりも少しずつ解け、やっと落ち着いた付き合いがはじまる。想の大学時代の友人、奈々と想が一緒にいるところを偶然見かけ、耳が聞こえない者同士の方が、より深くお互いを理解し合えるのではないかと紬は思い始める。そして、想の実家に遊びにいった紬は、想の母親と話す中で、耳が聞こえない人とつきあい、生活することは苦悩が多いことを改めて知る。そして、手話の先生である春尾と想の友人の奈々が以前、恋人同士であり、自分たちと同じように悩みながらつきあい、そして別れた過去を知る。大変なことは多く、どうしても理解し合えない伝わらない部分を感じながら、それでも二人で生きていこうと決意する。

失われていた想の世界が、紬との付き合いで広がっていくのでは?(30代・女性)

4話では湊斗が紬に別れを切り出したが、紬が気持ちを伝えて復縁する。(弟の光のことも考えて。)想は、湊斗や紬に心配かけないように、奈々と付き合うことになる。紬への想いを隠して。湊斗と紬は、今まで通りの付き合いをするが、どこかしら想のことが頭に浮かんできてしまう。中途失聴者の想は、ろう者の奈々とすれ違うことがあった。
想と紬は、やはりお互いのことがどうしても気になってしまう。勇気を出して、正直な気持ちを伝え合い、紬と想が交際を始める。二人を応援する気持ちだが、どうしても落ち込む湊斗を春尾がなぐさめる。
ふたりの付き合いは順調かと思いきや、想は、健聴者と聴覚障害者との違いに悩む。一緒にいないほうが良いのでは?と。また、想の母(律子)や、紬の弟(光)が反対する。二人の関係が脅かされるが、紬は諦めない。それをまた湊斗が支える。
紬は、想をはじめとする聴覚障害者が、音楽を楽しめないものか考え始める。職場で、手話付きや字幕付きのDVDの取り扱いを充実させたり、健聴者や聴覚障害者が一緒に楽しめるライブ企画を提案したりして、想を安心させ、律子や光の理解を得ようとする。
その姿に、想も、紬と一緒に生きていきたいと強く思う。
想の静かな世界は、紬や他の仲間によって、またハーモニーを奏で始める。湊斗の二人を応援する姿に、想の妹(萌)が以前から好意を寄せていた。気持ちを伝えるまでで終わる。(番外編で今後進展あり?)

豆ねこ

結末のラストが気になるー!!

【silent(サイレント)】結末の最終回はいつ?

結末を迎えるドラマ『silent(サイレント)』の最終回の放送日2022年12月22日(木)で、全11話となります。

最近のドラマの傾向は全10話というパターンが多いので、話数が多いのはファンとしてはとてもありがたいですよね!

今回はラブストーリーを目黒連さんと川口春奈さんが演じているということでキスシーンにも注目が集まっています!

果たして紬と想はどのような最終回・結末を迎えるのでしょうか?!

2人から目が離せませんね!

あかり

最終回が終わった後はsilentロスになる予感…

まとめ【silent(サイレント)】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末予想のラストは号泣必須?

今回は、ドラマ【silent(サイレント)】ネタバレあらすじ全話!最終回の結末予想のラストは号泣必須?といった内容を紹介させて頂きました!

『silent(サイレント)』第9話では紬(川口春奈さん)と想(目黒蓮さん)の、どんな展開が待っているのでしょうか!?

Tver配信では音声解説入りバージョンの「解説放送版」も配信されていて、セリフだけでは表現しきれない『ト書き』や情景描写などもナレーションで説明されています!

あかり

『silent』の次回の放送はもちろんですが、最終回まで目が離せないですね!

川口春奈さん主演ラブストーリー
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