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ドラマ【silent(サイレント)】名言や名セリフまとめ!心に残ったあの言葉は何?

人気アイドルグループ「スノーマン」の目黒蓮さんが演じる想と、大人気女優の川口春奈さんが演じる紬の、温かくも切ない恋愛ラブストーリー『silent』

『silent』の視聴者の中には「今まで見たドラマの中で一番感動する」という多くいるようです。

そこで今回は、「ドラマ【silent(サイレント)】名言や名セリフまとめ!心に残ったあの言葉は何?」と題して、当サイトで独自に集めたアンケートコメントをお届けさせて頂きます。

あかり

アンケートは1話から7話までの内容になっています。

豆ねこ

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目次

【silent】名言や名セリフが話題!(サイレント)

あかり

他にも『silent(サイレント)』の名言や名セリフについて多くの投稿がありました。

豆ねこ

毎回、『silent(サイレント)』の名言が心に突き刺さる・・!

【silent】名言や名セリフをまとめて紹介!(サイレント)

名言・名セリフ①紬が想に告白

下校中に紬が想に告白をするけど、イヤホンをしている想はその言葉を聞いてないような素振り。紬はごまかすように別の話題を想に投げかける。すると想の方から紬に告白をした場面。

青羽、好き。付き合って。

高校生というだけで眩しくて可愛くて素敵なシーンなのに、青春すぎる会話にとても胸がきゅんきゅんしました。想の言い方がまた可愛くて、あんな風に素直に面と向かって言われたら幸せだろうなと羨ましいです。大人になってから辛い場面が多いので、ただただ幸せそうな2人を見ると心が安らぎます。こんな幸せそうな2人をまた見れるといいなと思っています。(30代・女性)

名言・名セリフ②湊斗が紬の家で想に言った言葉

想と湊斗が紬の家で2人きりのシーン。

冷蔵庫を開けながら湊斗が「想、ビールでいい?」と聞くけど、想からの返事はありません。そのことで、湊斗は想が本当に耳が聞こえない事を実感します。そこから湊が自分の気持ちをぶつけました。

何で俺に言ってくれなかったの?

なんか力に・・・なれないけど、なれないの分かってるけど!!

このセリフを聞いたときに自然と涙が出ました。最初は湊が想にする態度は、紬を取られないかという不安や焦りからかと思っていましたが、親友が耳が聞こえなくなり、どうしようもない気持ちと闘っていたんだなと思いました。高校の時に当たり前のように会話していた親友。名前を呼べば振り返ってくれていたのに今はもうそれができない。想のためになにかしたいけど自分じゃ何もできないと葛藤する湊の気持ちを表してくれるセリフだなと思いました。泣きながら自分の気持ちを語る湊に2人の強い友情や絆を感じられグッとくるものがあったので1番好きなシーンに選ばせてもらいました。(20代・女性)

名言・名セリフ③湊斗がファミレスで紬に言った言葉

同窓会後に仕事に追われてファミレスで仕事を始める紬。紬の姿を見かけた湊斗がファミレスに入り、話しかけました。仕事で余裕のない紬の返答。そんな紬に優しく真剣に話を始めた湊斗。

無理なことってあるんだよ。無理してやったことって無理なことなんだよ。無理するとホントに全部無理になっちゃうんだよ。

私も仕事や家事に追われ、時々いっぱいいっぱいになることがあります。なので、こんな風に言われたらすごく肩の荷が降りるだろうなと思いました。「頑張れ」「大変だね」といった当たり障りない言葉でもいいところを、紬が本当に限界なんだと湊斗が見極めて発した言葉でなんとかしてあげたいというのが伝わりました。実際に紬がその言葉に後押しされていたので、人の言葉で人生が変わることってあるなと思いました。(30代・女性)

名言・名セリフ④湊斗が想に紬のことを言った言葉

湊斗が想に対していろいろな感情がありながらも、話をしていくシーンです。二人でいる時間は切なさがあります。

紬 想の横にいるときが一番かわいいんだよね

湊斗の思いがこの言葉にすべてつまっているように感じるからです。別れを決断したところでもあって、青羽に対するまだ好きな気持ちや佐倉への複雑な想いが溢れていると思います。湊斗はずっと佐倉の存在がどこかにあって、それを気にしていたのも伝わるし、やっぱり青羽の幸せを一番に考えている優しさがとても胸に刺さりました。(40代・女性)

名言・名セリフ⑤古賀先生が想に言った言葉

想は自分のせいで紬と湊斗が別れてしまったと古賀先生に相談する。そんな想に対して古賀先生が言葉を返すシーン。

自分だっておんなじ女の子振ってんじゃん。もっと残酷な感じで。それなのに納得いかないってのは何かちょっとダサいわ。佐倉ダサいわ。

自分のせいで紬と湊斗が別れてしまったと落ち込む想に対して、エールを送るように聞こえる言葉で大好きです。そんなこと言ってないで前へ進めと言っているように感じました。古賀先生の言葉に想は「真面目に話してるんですけど」と言いますが、古賀先生なりの優しくユーモアのある言葉だなと思いました。全ての責任を想が負う必要はないのだと諭してくれる素敵なシーンでした。(20代・女性)

名言・名セリフ⑥奈々が想に言ったセリフ

想がだんだん耳が聞こえなくなっているときに、就活セミナーで生まれつき耳が聞こえない奈々と出会います。人間関係などの苦悩に悩む想が奈々につらい気持ちをこぼしてしまいます。すると奈々はこのセリフを送ります。

音がなくことは悲しいことかもしれないけれど、音のない世界は悲しい世界じゃない

想が耳が聞こえなくなり、周りとの人間関係を完全に断ち切り、孤立しているの中で、奈々が励ましてくれのがとても心に刺さりました。生まれつき音を知らない奈々から言われる言葉で、説得力もあり、感動してしまいました。このドラマには、耳が聞こえる紬や湊斗と、大学生になって徐々に聞こえなくなった想、そして生まれつき聞こえない奈々が出現したことで、新たな視点があってとても感じるところがありました。(30代・女性)

名言・名セリフ⑦奈々と紬が初めて二人で話した会話

奈々が偶然道で会った紬に話しかけカフェに連れていき、奈々と紬が初めて二人で話したシーン。

「プレゼントを使いまわしにされた気分」「好きな人にあげたプレゼント、包み直して他人に渡された気分」

奈々が想に教えた二人だけのものだと思っていた手話をプレゼントと例えたのが、なかなか思いつかない例えで秀逸だなと思い印象に残りました。そのあとの回想で想が「奈々だけに伝わればいい」といったシーンが映し出されてそんなこと言われたら奈々も期待してしまうよなと初めて奈々に感情移入したシーンで切ない気持ちになりました。(20代・女性)

名言・名セリフ⑧紬が想に聞いたことを後悔してつぶやいた言葉

途中失聴者のなかには声で話す人がほとんどだと聞いた紬は、想になぜ声で話さないのか尋ね、2人は気まずい空気になりました。

紬がそのことを後悔して言った言葉。

多いってだけで、それが普通なんだって思い込んじゃって。少ないっているってことだもんね。いるよね。いるのに。やっと目の前にいてくれるようになったのに。

紬はなぜ話さないのか聞いてしまったけれど、このエピソードはこのストーリーにとって必要なことであったと思います。ドラマの中にあるメッセージというか、言葉が意味をもって観ている人に届くってこういうことなんだと思いました。(30代・女性)

名言・名セリフ⑧紬と話した後の奈々が想に言った言葉

想から、紬と何を話したのか聞かれた奈々が、紬の手話について話すシーン。

気持ちを伝えようって必死になってる姿ってすごく愛おしい。まっすぐにその人の言葉が自分にだけ飛んでくる。

「聴者もろう者も途中失聴者も、みんなわかりあえない」と言っていた奈々でしたが、まっすぐに言葉を伝えようとしてくる紬に会って、その考えが徐々に雪解けのように変わっていくのかもしれないと思いました。(40代・女性)

まとめ【silent(サイレント)】ドラマ名言や名セリフ!心に残ったあの言葉は何?

今回は、ドラマ【silent(サイレント)】名言や名セリフまとめ!心に残ったあの言葉は何!といった内容を紹介させて頂きました!

ドラマ『silent』もいよいよ終盤を迎え、目黒蓮さんが演じる想と、川口春奈さんが演じる紬の展開もますます気になりますね!

最終回を迎える結末のラストはどうなるのでしょうか・・?

最後まで2人の関係から目が離せませんね!

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