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最終回【silent(サイレント)】ネタバレ!結末はどうなる?

2022年10月から放送開始となったドラマ『silent(サイレント)』が、い12月22日(木)に最終回が放送されました。

川口春奈さん演じる紬と、目黒蓮さんが演じる想。最終回の結末では2人の関係はどうなったのでしょうか!?

そこで今回は、最終回【silent(サイレント)】ネタバレ!結末のラストはどうなる?(予想)と題して、『silent(サイレント)』のファンを中心に独自でアンケート調査をした結末予想を紹介させて頂きます。

目次

最終回【silent(サイレント)】結末が話題!

紬は想のことが大好きで想も紬のことが大好きで2人とも思い合っているのに別れる結末にだけはなってほしくないです。どうか乗り越えてほしい。この奇跡みたいな幸せを手放さないでほしい。どうか悲観的にならないで。無くしたものはもう戻っては来ないけど未来を信じてどうか幸せになってね。

想くんがこれからどう決断するのか。自分自身の辛さ、葛藤を乗り越えて紬と向き合うのか、それとも、紬ちゃんとまた縁を切ってしまうのか。多分後者はないと思うけど…湊斗とも縁切れちゃいそうだし。

好きになって良かったって思えるような結末を

前までは、想と湊斗どっちとくっつくのかなって思ってたけど、”一緒にいたいと思う人と一緒にいるために言葉があるんだと思う”これって、つまり誰とも結ばれずに3人バラバラになっちゃう切ない結末になるのかなと思った。

想くんが紬ちゃんに「名前呼んで」って言って紬ちゃんがいつものような”佐倉くん”じゃなくて「想くん」って呼んで背中さすった流れ見てちょっと不安になった…また高校の時のような別れになるんじゃないかって…今は大丈夫だよね?最終回、幸せな結末待ってるよ。

他にも、『silent(サイレント)』の最終回の結末について多くの声がありました。

最終回【silent(サイレント)】予告・あらすじ

「一緒にいるほど、好きになるほど辛くなっていく。…声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と青羽紬(川口春奈)に想いを伝えた佐倉想(目黒蓮)。紬はそんな想に自分の気持ちを伝えるが、想には響かない。

お互いの気持ちがすれ違う中で、紬は戸川湊斗(鈴鹿央士)から、想は桃野奈々(夏帆)から、それぞれある言葉を投げかけられる。そして、二人は別々にある場所へと向かう…。

変わったものがあって、それでも変わらないものがある。8年という時を経て再び出会った二人がたどりつく結末とは…?

最終回『川口春奈さん』の衣装

あかり

「silent」最終回で、想 (目黒蓮さん) と黒板を使って筆談していた時に、川口春奈さんが着ていたチェック柄のコートです♪

最終回【silent(サイレント)】ネタバレ!

想は高校時代に教室で紬と黒板の前で、お互いの名前について話したのを思い出していました。

今、紬は想に「声を出さない、音楽もいらない、全部いらないから一緒にいたい」と伝えます。それでも想は涙を流して紬の家を出ていきました。

想が帰った後、湊斗は紬に「想が見ているのは8年前の紬で、紬が見ているのは今の想」だと話します。同じ頃、奈々は想に今を見るべきだと伝えます。

紬と想はもう一度だけ会う約束をして、想は2人の母校である高校の教室を待ち合わせ場所に決めました。紬は黒板に想への思いを書き、想も紬への思いを書きます。そして、紬は思いを伝えるために「言葉がある」と想に言い、想は辛いことがあっても、「今は一緒にいたい」と紬に伝えました。

紬は想と体育館に行き、想が高校生の時に読んだ「言葉」という題名の作文を、今度は手話で読んでもらいます。そこには想が考える、”言葉がなぜあるのか”が書かれていました。紬と想は高校からの帰り道、やっと手をつないで歩くことができたのです。

紬と想がイルミネーションを見に行く日に、湊斗は花束を抱えた奈々にばったり会います。奈々は湊斗に花束から「1つだけあげる」と言います。奈々は春尾に通訳士になれたお祝いとして花束を渡したのでした。奈々は春尾に、「花には音がないけど、言葉はある」と花屋さんで言われた話をしました。

紬と想が会う前に、湊斗は紬にかすみ草を1本、奈々は想にかすみ草を1本渡します。かすみ草を持った紬と想は、お互いのかすみ草を交換しながらイルミネーションを見に行きました。イルミネーションの中を歩きながら、想は紬の耳元で何かを囁きます。

2人は高校時代に黒板の前で、お互いに耳元で囁き合っていた頃を思い出していたのかもしれません。

【silent(サイレント)】最終回予想!結末のラストはどうなる?

あかり

『silent(サイレント)』の最終回ラストの結末を予想する、考察のアンケートを実施しましたので、一部紹介させて頂きます♪

こちらの結末のラスト予想は、最終回の放送前に公開したものです。そのため、実際の結末とは異なりますので予めご了承くださいませ。m(__)m

想ともう一度離れるけれど、再び付き合うのでは?(30代・女性)

想は、耳が聞こえなくなって聴者でもなく、かといってろう者の世界にも完全には馴染めず、どの世界からも孤立してしまったと感じる心の中で、自分を思い、一生懸命に接してくれる紬の存在が大きくなる。しかし、子どもに遺伝してしまうことを考えると二人の将来を決めきれない。想の母もまた二人がよりを戻すことには反対している。紬への思いと、幸せになって欲しいという葛藤が想をまた悩ませる。想はまた自分も身を引くことにより、紬に幸せになって欲しいという結論にいたり姿を消してしまう。紬は想の実家へ行き、想の母親に思いを話し、紬の覚悟や決意を聞いた母親がつなぐ形で想と再会し、結ばれる。

最後に「紬」と名前を呼ぶのでは?(30代・女性)

紬は想に手話で思いを打ち明ける。想と一緒に過ごすようになり想への気持ちを再確認したと。やっぱり想の横にずっと居たいと。そして想の声がもう一度聞きたいと。そして、想はその思いを聞き、自分も紬が忘れられなかった、ずっと好きだったと想も気持ちを伝え、最後に「紬」と名前を声で呼んでハッピーエンドで終わると思います。

大変な中でも二人で生きて行こうと決意する(40代・女性)

紬と湊斗が別れ、お互いの気持ちを整理しながら、再び向き合おうとする紬と想。三人のわだかまりも少しずつ解け、やっと落ち着いた付き合いがはじまる。想の大学時代の友人、奈々と想が一緒にいるところを偶然見かけ、耳が聞こえない者同士の方が、より深くお互いを理解し合えるのではないかと紬は思い始める。そして、想の実家に遊びにいった紬は、想の母親と話す中で、耳が聞こえない人とつきあい、生活することは苦悩が多いことを改めて知る。そして、手話の先生である春尾と想の友人の奈々が以前、恋人同士であり、自分たちと同じように悩みながらつきあい、そして別れた過去を知る。大変なことは多く、どうしても理解し合えない伝わらない部分を感じながら、それでも二人で生きていこうと決意する。

一度は混じり合った糸もほどけ・・(30代・女性)

言葉の大切さについて高校生の時から自分の見解のある、想。想にとって、聴覚を失うと言うことはただ聞こえなくなると言うだけではなくて、双方の言葉のキャッチボールができなくなり、自分が発した言葉も聞くことができず、自分の中に止まってしまうと考えていると思います。紬たち耳の聞こえる人がどんなに歩み寄っても、聞こえると言うことが羨ましくてたまらなくなり、聴覚を失って手話を覚えた今でも病気を受け入れられずにいる自分を打ちあけるのではないでしょうか。そして、紬との関係をそう簡単には修復できず、2人それぞれが違う道を歩んでいくと思います。一度は混じり合った糸もほどけ、一本ずつ別々になるかのように。

失われていた想の世界が、紬との付き合いで広がっていくのでは?(30代・女性)

4話では湊斗が紬に別れを切り出したが、紬が気持ちを伝えて復縁する。(弟の光のことも考えて。)想は、湊斗や紬に心配かけないように、奈々と付き合うことになる。紬への想いを隠して。湊斗と紬は、今まで通りの付き合いをするが、どこかしら想のことが頭に浮かんできてしまう。中途失聴者の想は、ろう者の奈々とすれ違うことがあった。
想と紬は、やはりお互いのことがどうしても気になってしまう。勇気を出して、正直な気持ちを伝え合い、紬と想が交際を始める。二人を応援する気持ちだが、どうしても落ち込む湊斗を春尾がなぐさめる。
ふたりの付き合いは順調かと思いきや、想は、健聴者と聴覚障害者との違いに悩む。一緒にいないほうが良いのでは?と。また、想の母(律子)や、紬の弟(光)が反対する。二人の関係が脅かされるが、紬は諦めない。それをまた湊斗が支える。
紬は、想をはじめとする聴覚障害者が、音楽を楽しめないものか考え始める。職場で、手話付きや字幕付きのDVDの取り扱いを充実させたり、健聴者や聴覚障害者が一緒に楽しめるライブ企画を提案したりして、想を安心させ、律子や光の理解を得ようとする。
その姿に、想も、紬と一緒に生きていきたいと強く思う。
想の静かな世界は、紬や他の仲間によって、またハーモニーを奏で始める。湊斗の二人を応援する姿に、想の妹(萌)が以前から好意を寄せていた。気持ちを伝えるまでで終わる。(番外編で今後進展あり?)

結婚してほしい(30代・女性)

両想いになり、結婚してほしいです。聴者とろうあ者との壁、耳が聞こえないということだけだけど、こんなにも一緒ではないことが大きな弊害になってしまう関係だとも言える二人。でも一緒になることはできる、乗り越えられない壁はないのだという結論を出せる二人であってほしいなと思います。愛情だけではどうにもならないことはある。けど、二人が同じ気持ちなら乗り越えられるのだという明るい未来を見せてほしいです。出なければ、生きている見ている視聴者に、夢を持つことを放棄させることになり、これからの人生にくらい影を落とすことになるからです。作りものの世界ですが、希望があるのだという期待を持たせて、生きていく上での希望となるようにしてほしいです。

結局ハッピーエンドで終わるのでは(30代・女性)

なんだかんだ二人は結ばれてハッピーエンドになるとは思います。
結局は想が今の状況を「受け入れる」しかないと思うので、もしかしたら一度紬とは離れて何年か経過しているかもしれません。奈々と春尾は昔のような関係に戻っていて、聴者とろう者でも辛い気持ちを抱えずに一緒に過ごせるということを伝えることが、想が踏み出すきっかけになると思います。春尾は通訳の仕事もしていると思います。湊斗や光も手話を覚えていて、紬はバイト先で正社員になっていて、気持ちの整理がついた想が紬に会いにいき声を出して告白して欲しいです。
伏線がしっかり回収されるドラマだったので、病気の遺伝について調べていたことは二人の間に子供が産まれていることを示すのかもしれません。

奈々と春尾をみて想の気持ちも変わるのでは?(30代・女性)

紬の気持ちに思い切りぶつかっていく想。そんなにハードルを簡単には乗り越えられずにいますが、奈々と春生先生に後押しされて、本当にわかり合いたい人とは言葉なんていらないんだと説得されると思います。2人の恋が以前引き裂かれてしまったように。想の家族も紬との恋愛を応援すると思います。湊斗も2人が幸せになってほしくて、今度こそ目の前にある幸せにしがみついてほしいと親友を後押しすると思います。ひかるは、姉が幸せになってくれるのであれば歓迎すると伝えると思います。真子は実は昔から湊斗のことが好きで、でも、親友が幸せになるならと気持ちを隠していたのだとカミングアウトし、湊斗に告白して新たな幸せを掴むと思います。

想は「変わってしまったこと」を受け入れる(30代・女性)

湊斗、想の家族、奈々と春尾先生の関係がそれぞれ良くなっているので、紬と想の関係も前向きな方向に進むと思います。耳が聞こえないのは治ることはないし、これからも困難な出来事がたくさん降り注ぐと思いますが、2人で少しずつ歩んでいくのかなと考えます。きっと想が昔と「変わってしまったこと」を受け入れ、笑顔で自分の声で紬の名前を言って終わるような感じになりそうです。誰も2人を止めることはなく応援しているので、絶対にハッピーエンドで終わって欲しいです。
また、奈々と春尾先生は付き合うと思います。数年越しに分かり合えて、お互いにとって良き理解者となっているので、今の2人なら一緒に前に進んでいけるパートナーになれると思いました。

みんなハッピーエンド(20代・女性)

二人の不安な気持ちや二人の蟠りがあった関係のモヤモヤを乗り越えて、会心してから10年後の紬と想の二人の今後は、ハッピーエンドで終わって欲しいと予想します。想がとても心配していた、子供に難聴が遺伝することもなく、二人で幸せな子育てしていて、今を生きている姿が想像できます。弟は想の妹と付き合い始めたなんてことがあったら最高です。その二人の親子の家に湊斗が遊びに来て子供と遊ぶところで終わって欲しいと予想します。奈々も春尾と一緒に子育てに邁進している姿で終わりを迎えることを予想します。二人もは学生の頃好きだったのに上手くいかなくなって、後悔したことがあったので、再会して、手話を仕事にしている春尾を信頼して一緒に結ばれたという結末を期待しています。

紬に想に率直な思いを伝える(30代・男性)

10話で、春尾と奈々の心から打ち解けた様子を見た湊が、想に対して真剣な表情で言ったように、紬に想に率直な思いをぶちまけるように促すのではないでしょうか。
そして、いままで落ち着いた表情をあまり崩さなかった紬が、涙ながらに想に一緒にいたいということをストレートに伝えるのではないでしょうか。最終的には、紬と想、春尾と奈々、真子と湊という3組のカップルが誕生する展開を期待しています。そして、3組が湊が行きつけの居酒屋でのろけ合う微笑ましいシーンで終わると予想します。
それぞれのカップルを、温かく見つめる紬の弟の光の表情も見られるのではないでしょうか?切なく泣けるシーンが多かった「Silent」ですが、温かい雰囲気を失うことはなかったので、少なくとも紬と想は恋人となって温かいムードの中でハッピーエンドを迎えると予想しています。

正直全員幸せな結末になってほしい(20代・女性)

このまま想と紬が付き合ってハッピーエンドになってほしい気持ちと、健気に紬のことを想い続けていて、絶対大切にしてくれるであろう湊斗もこの物語の中で幸せになってほしい気持ちもあります。紬が好きなのに耳が聞こえなくなり一緒にいる辛さから別れた想と、紬が好きなのに紬のことを思って別れを切り出した湊斗。正直全員幸せな結末になってほしいです。ですが、聞こえる紬と聞こえない想。聞こえないのに一緒にいる辛さを訴えている想の気持ちを振り切って大丈夫だよ!と言いくるめて一緒になれるほど簡単な問題ではないのかもしれません。最終的には想ともすぐには付き合わずに程よい距離感で一緒にいて、それでいて湊斗とも復縁などはなく結末を迎えるのではないかなと予想します。でも決してバットエンドではなくて紬・想・湊斗みんないい顔をしていると思います!結末がどうなるかによってこの「silent」が伝えたいことがそこに詰まっているのかなと。楽しみです。

あかり

8話で想が言っていた「聞かせたいこと」は最終話で回収されるのかも気になります!

【silent(サイレント)】結末の最終回はいつ?

結末を迎えるドラマ『silent(サイレント)』の最終回の放送日2022年12月22日(木)で、全11話となります。

最近のドラマの傾向は全10話というパターンが多いので、話数が多いのはファンとしてはとてもありがたいですよね!

今回はラブストーリーを目黒連さんと川口春奈さんが演じているということでキスシーンにも注目が集まっています!

果たして紬と想はどのような最終回・結末を迎えるのでしょうか?!

2人から目が離せませんね!

あかり

最終回が終わった後はsilentロスになる予感…

まとめ最終回【silent(サイレント)】ネタバレ!結末のラストはどうなる?(予想)

今回は、【silent(サイレント)】ネタバレ!結末のラストはどうなる?(予想)といった内容を紹介させて頂きました。

ドラマ『silent(サイレント)』は初回の放送から涙なしでは語れない展開が続き、この秋一番の大人気ドラマとなりました。

また、多くのファンから最終回の結末では、川口春奈さん演じる紬と、目黒蓮さんが演じる想が結ばれて幸せになって欲しいという声がありました。

昨夜で最終回の結末をむかえた『silen(サイレント)』。

最後まで読者にその先を想像させてくれるような、素敵な終わり方でしたよね!

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